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クリスタルな前世!?② 

クリスタル・ヒーリングのベーシックの受講日は4日間でした。

クリスタル・ヒーリングは綺麗な見かけに反して、かなり強烈な浄化作用を持っています。

初日に軽く頭痛と腹痛を感じたのですが、2日目の授業の終了から3日目の授業の始まりにかけて、それがピークに達していました。いわゆる好転反応ですね。

2日目の授業が終了した日の夜、痛みをこらえながら歯を磨いているtokageの頭の中に、tokage@前世はずーーーーーーっと話しかけてきます。こっちは頭が痛いっちゅーのに、見事なまでのKYっぷり。いや、今も充分KYですけどね。

彼女の言うことには、彼らはよその星から来て、海底に大きな白い建物を5~6件程建て、そこに住んでいたそうです。総勢1000人くらいかな?

雰囲気的には駐在員住居地区みたいな感じでしょうか。

tokageの脳裏に最初に浮かんだのは、台に載った大きなクリスタルの前に跪く、一組の若い夫婦の姿でした。

彼らが意識を集中すると(お祈りしているような感じでした)、二人の体からエネルギーがクリスタルに向かって流れ、生後8ヶ月くらいの大きさの赤ん坊になりました。

手の大きさに比べて、クリスタルははるかに大きいのに、赤ちゃんの手にしっかりと握られています。

tokage@前世によると、「クリスタル=魂」「エネルギー=肉体」なので、肌身離さず持っていないとマズイのだとか。

エネルギー体が安定する7~8歳くらいまで、子供達はクリスタルを紐でつるして首からかけておきます。それ以降になると、別の場所に保管しておいて大丈夫なのだとか。老人になってエネルギー体が薄まると、やはり魂であるクリスタルを首からかけます。そうしないと肉体を維持できないそうです。

と言う説明があったと思ったら、今度は誰かの臨終のシーンになりました。誕生ばかりでなく死もちゃーんと見せるところが、なんとも用意周到(笑)。

年老いた男性が寝台に横たわり、周囲をぐるっと人々が取り巻いています。同じ建物に住む人々全員が集まっているようでした。

肉体を通して子供を産まないためか、「これぞ我が肉の肉、骨の骨なれ」というドロドロとしたエゴイスティックな愛情はなく、「みんなの子供」という感じでした。

1コミュニティー=1家族という感じかな。

男性が息を引き取ると、肉体を形成していたエネルギー体が消滅して、クリスタルが残りました。それを係りの人(だと思うんだよね)が、保管場所に持って行き、また誰かの子供の魂として選ばれるまで、そこに保管されます。

学びを繰り返していると、魂であるクリスタルも大きくなっていきます。あまり大きくなりすぎると、新しい魂にするべく半分に割られるということもあったそうです。

半分に割られた魂は、やっぱりお互い惹かれあうそうです。地球で言うところのソウルメイト的関係ですかね。

姿かたちは地球人と変わりませんが、どこか怪我しても、エネルギーが流れるだけなので、殺し合いのようなものは無かったそうです。

tokage@前世の話を聞きながら、「なるほどねぇ・・・」と感心しきりなtokageでした。
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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