スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

危険なセッション③

どんな病気も原因が解明されない限り、治療法を確立できないのは確かです。

でも原因がわかっていても、治療どころか、進行を遅らせるのが精一杯という病気はたくさんありますよね。

ましてや「脳」は取って、切って、治療して、「はい、戻します」が出来ませんからね。

まぁ、それはともかくとして。

tokageが本格的に目を剥いたのはこの後です。

例として他の患者さんの話が出たのですが、その人がどんな反応を示したのか、虐待の記憶に苦しんでいる様子を、実に楽しそうに話すのです。

クライアントを怯えさせてどうする!? それ以前に、守秘義務があるだろう!!

この時、すでにカウンセリングを受ける気はなくしていたのですが、当時千葉に住んでおりまして、東京に出るのには結構お金がかかったわけです。何もしないで帰るのも、ちょっともったいなくてぇー。

なんて金を惜しんでいる場合じゃないんだよ!! さっさと席を立てよ、tokage!! ケチも度が過ぎると罪です。

ぐずぐずしている間に、tokageの鬱の原因は母親にありと言われ、催眠状態に入らされました。

深い催眠状態で体が動かないtokageの耳元で、セラピストが手を叩きます。何度も何度も。しかも言葉攻めまでプラスされました。

これは音で殴られている記憶を思い出させる演出なのでしょう。でも体が動かない状態で(しかもカウンセリングで散々ビビらされているので)、耳元でビシッ! ビシッ! という音がするのは、凄い恐怖です。

恐怖の涙がとめどなく溢れ、鼻水が垂れます。

怯えながらも「鼻水拭かせろーーー!」と心の中で叫ぶtokage。

この鼻水のおかげで正気を保てました。ありがとう鼻水。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。