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TIGER&BUNNYでクリスタルヒーリング バニー編① 

お待たせしました、みなさま。

いよいよ我らが期待の新人、バーナビー・ブルックスJr.の登場です!!
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金髪イケメンのバーナビー王子、一皮向けば豆腐メンタル兎でした(笑)。しかも主人公・虎徹に「友達いないだろう」って言われちゃうし。なにその屈辱的セリフ(爆)。

主人公への激しいツン→デレぶりから、何かと妄想揶揄されているバニーちゃん。

しかしカウンセラーの立場からみると、人間が精神的に安定して自立する為には、ツンとデレの繰り返しが必要なのだと、シミジミ思いましたね。

その解りやすい例が赤ちゃんです。お母さんに甘える時期→反抗する時期→自立。この繰り返しで赤ちゃんは成長していきますよね。普通に行けば。

4歳で親を失ったバーナビーには、この成長スパイラルを潜り抜けてゆく機会を失ったわけです。故に虎徹相手にツンデレするしかなかったと。

そんな気の毒なバニー王子のメンタルを分析しつつ、彼に必要なクリスタルグリッドを考えてゆきたいと思います。

バニーを語る上で、外せないのが4歳のクリスマスですね。親の殺害を目撃したバーナビーは、真犯人であるアルベルト・マーベリックに記憶を捜査され、それ以来、復讐だけを胸に生きていく事になります。

しかしなー。マベえもんのNEXT能力を疑うわけじゃありませんが、目の前で親を殺された子供は簡単にその事を忘れられないし、復讐を誓うのは当然だと思うけど。実行できるかどうかは別としてね。

マベえもんがやったのは、バーナビーの親への思慕を掻きたてる事だけだったんじゃないですかね。NEXT能力必要???

両親亡き後、マーベリックが社会的保護者、家政婦だったサマンサが精神的保護者となりました。

バーナビーがこの二人に感謝の念を抱くのと同時に、自分の両親を殺した犯人=大人に強烈な警戒心を抱くようになったのは、想像に難くありません。警戒心を鉄壁の外面で隠し切ってきたんだろうね、バニーちゃん。

顔良し・頭良しのバーナビーですから、何事もソツなくこなして行ったのでしょう。そんな鉄壁外面仮面のバーナビーが何故、主人公虎徹だけには、しょっぱなから「おじさん」呼ばわりだったのか。

いくら自分を引き立てるための使い捨てロートルだからと言って、最初から生意気な態度をとるのって得策じゃないよね。相手を持ち上げて、相手から「あいつはイイヤツだ」って言わせる方がずっと効果的な筈。

何故に外面兎がそうしなかったか。

助けてあげたのに礼も言わず、最下位のロートルなのにえらそうにヒーローの心得を説く虎徹にムッかりきたのは当然として(笑)。

バーナビーは無意識に虎徹に、亡くなった父親を見ていたのではないかと。

バーナビーパパが亡くなったのは、おそらく30代半ば~後半? ちょうど虎徹と同じくらいの年齢だよね、きっと。

亡くなった人って、残された人にとって永遠に亡くなった時の年齢なんですよね。

しかもタイガー/虎徹はリアルに父親。父親エキスを嗅ぎ取ったのか、バニー?

ツンデレケミストリーですが、ツンにせよデレにせよ感情をぶつけることには変わりはないわけです。

人間には「愛の確認欲求」があります。これが駄々をこねる、つまり「悪い子のボクでも愛してくれる?」になるわけです。

父性愛とヒーロー魂で構成されているおぢさんは、子兎のこの要求に不足なく答えていった訳ですね。

年齢や体力、社会的立場や性格的な事もあって、サマンサとの間には「遠慮」があったと思うのね。

しかーし! 子兎が望んでいたのはギュッと抱きしめられて、頭をかいぐりかいぐりされるような愛だったと思う。

マベやサマンサに対して常に「僕は大丈夫です」とアピールし続けてきたバニー。言い換えれば「大丈夫じゃない僕は捨てられるんじゃないか」と常に思ってきたとおもうんですよ。

でもタイガーは「大丈夫だろうと、なかろうと傍にいる」というスタンスを取ってくれた訳です。愛情に餓えていたバニーには、堪らなかったと思いますよ。

長くなるので続きます。これはバニー用クリスタルグリットです。
NEC_0092.jpg

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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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