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スピリチュアル東西の分岐点④

さて「スピリチュアル東西の分岐点」のおまけ。つーか、AKIKO的にはこちらが本命なのですが(笑)。

先日、スピ系イベントに遊びに行きました。ベルチェレスタ様で取り扱いを始めた頃はまだまだ珍しかったオルゴナイトもだいぶ普及しはじめたようで、自作尾オルゴナイトを売っている方もちらほらいらっしゃいました。

が、残念ながらキレイではあるけど、オブジェの域を出てないなー。少なくてもベルチェレスタで扱っているチェコ製のオルゴナイトと比べると一段も二段も落ちるとゆーか…ごにょごにょ。

で、キレイな日本製オルゴナイトを見ながら、ラチもないことを色々考えてしまいました。

オルゴナイトの製作者が作り方がよく解っていなかったとか、オルゴナイトを作る才能がないとかなら、個人の問題なので別にOKなのですが、作り手の「意図」云々となると、これはすごーく難しい問題になってくるんじゃないかなと。

ドリーン・バーチューのオラクルカード英語Ver.には“Forcus your intention”という言葉が頻繁に出てきます。日本語に直訳すると「あなたの意図に集中しなさい」。

エネルギーはすべて意図・意識のままに動きます。「意」は仏教用語で「あれこれと思いめぐらす心の動き」だそうです。

しかしねー。一言で「意図」と言っても、私たちの心のあり方、動きっていうのは実はかなり外部刺激によって形成されていると思うんですよね。

心のあり方のベースとなる個人の価値観は、育った環境や親の価値観、時代の価値観、育った土地の風土などによって作られます。

自己主張しないと淘汰されてしまう文化に生きる西洋人と、和を尊ぶ日本人では、同じものを「意図」しようと思っても、そりゃー無理があるよね。

「パワーイズビューティフル」考え方が根底にある西洋人と、「調和こそ美なり」な日本人、同じ材料でオルゴナイトを作っても同じものは出来ないよね。

レイキだって日本からアメリカに渡り、逆輸入の形で日本に入ってきましたが、アメリカ流にカスタマイズされたレイキがありますしね。

スピリチュアルって「人種や文化、国境を越えて精神的高みを目指そう」というのがベースにあると思うのですが、意外なところで越えられない部分を見たという感じ。

文化や風土によって生まれるこの違いを、私たちは超えて互いを本当の意味で理解する事が出来るのか?

正直無理だと思います。人間、生理的な壁と幼い頃に培われた価値観を変えるのは結構至難の業です。スピリチュアルをやっているAKIKOですが、そーゆー点ではすごくシビアです(笑)。まぁ無理だとしても、人間として努力することは大切ですよね。

まぁ本当の意味で理解できなくても、知ろう・理解しようと努力することは大切でしょうね。それでお金をいただいている以上、そのプロダクツの真髄を知ろうとする努力だけはしないとね。それが礼儀と言うものです。

と、日本製オルゴナイトを見ながら思うAKIKOでした。

ところで。日本のレイキはどういう形でアメリカに広まったのでしょうね? 日系人のハワヨ・タカタさんという方が戦後広めたということですが、人種差別の激しかったアメリカでどういう形で広めたのか、とても興味があります。

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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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