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数秘 DE クリスタル③

困った時の神頼みならぬ「数秘 DE クリスタル」も3回目を迎えました。・・・あと6回分あるのか・・・。頑張れ、tokage!!

しかし今まで漠然と使っていたクリスタルを、パーソナリティー別に分けるっていうのも、よい勉強になりますね。

クリスタルに関する新しい分野が目覚めるか!?

数秘術とベルばらキャラクターについては、コチラをどうぞ。(※文中の青文字は数秘術の師である山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました)

誕生数3の人の本質は「無邪気なアイデアマンです。無邪気な子供の様に遊び、まわりに楽しい空気を振りまくため、遊びの場ではたいへん魅力的な人と映ります」

ベルばら界において、マリー・アントワネットしかいませんね、こういうキャラクターは。他はみーんな真面目かオタクか、腹黒(笑)。

さて誕生数3の人にぴったりのクリスタル。無邪気で楽しい事が大好きなクリスタルはなんと言ってもラリマーです!

カリブ海を思わせる淡い水色のラリマーは、底抜けに明るいエネルギーを放っています。「みんな友達~」みたいな。

あとは澄んだピンクのモルガナイトは、生まれたばかりの赤ちゃんの笑顔みたいなエネルギーなんですよねー。

淡い水色とピンクって、いかにもロココな色彩ですよね。ラリマーもモルガナイトも発見されたのは近年ですが、18世紀に発見されていたら、マリー・アントワネットも身につけたかもしれません。

他に無邪気でアイデアマンなのはぺリドット。人懐っこさと溢れるパワーで、他人をどんどん巻き込んでいきます。こーゆー性質も誕生数3ぽいですね。

誕生数3の人のマイナス面として、

「注意すべき事は物事に対して無責任になること。責任のかかることはなるべく避けて気楽に行きたいと考え、現実逃避しやすい傾向にあります。その結果、浪費、ギャンブルに依存してしまう可能性も」

・・・ポリニャック夫人に唆されて、法律で禁止されている賭博に手を出したアントワネット。その根底には愛情に恵まれない寂しさや、中々生まれない世継ぎへのプレッシャーがありました。

そーゆー場合、ストレスを減らし、活力・意欲をもたらすチャロアイトがいいかもしれません。レッドカルセドニーは目標に達するための力と粘り強さを与えてくれます。あとは今の現実にしっかり結び付けてくれるカーネリアン。

タイガーアイもグランディングを促してくれるのですが、一方、後ろ髪をむんず! と掴んで「やれ!」なところがあるので、誕生数3の人にはキツイかも。

他に誕生数3の人の特徴として、

「散財の傾向があり、お金は手元に残らないことも。独立は考えずに、組織の中にいるほうが良いかもしれません」

お金に関するクリスタルで有名なのがシトリンですが、ぺリドットも周囲から助けてもらえるという働きがあります。

例の有名な首飾りも、ダイヤじゃなくてシトリンだったらフランス革命が起こらずにすんだかもしれません(笑)。

「赤字夫人」という不名誉なあだ名を付けられたアントワネットですが、これは彼女を快く思わなかった貴族達によって付けられたそうです。

彼女自身はドレスやプチ・トリアノン宮の改装にお金をかけたものの、歴代の王妃や愛妾たちに比べると、格段にお金を使ってはいなかったそうです。

意図的に、あるいは主観や思い込みによって、自分という人間が勝手に歪められ、それが真実と思われてしまう。よくあることですが、それが革命と言う歴史の大きなうねりになるのは恐いですよね(汗)。

誕生数3の人は「芸術面でも才能に恵まれており、デザイン、絵画、音楽方面に進んでいくと花開く人も多いでしょう」

公の肖像がでは豪華な衣装を身にまとっているアントワネットですが、自分だけの城と言えるプチ・トリアノンにいる間は革命後に流行る古代ギリシャ・ローマ風ファッションの先駆けのような、ごくごくシンプルな衣装を身にまとっていたそうです。まさに流行の最先端を行っていたんですねー。

・・・で、つらつら思ったのが。私達が言う「長所」「短所」っていうのは、同じ性質をそれぞれ違う角度から光を当てただけのことなんじゃないかと。

無邪で子供の様に遊び、まわりに楽しい空気を振りまく人ってのは、責任のかかることはなるべく避けて気楽に行きたい傾向が強いと思いますし、芸術の感性は遊びの場から生まれます。遊びの好きな人って言うのは、得てして金勘定に弱いものです(笑)。

遊びが好きで楽しい空気を振りまきながら、人の先頭を切って常に物事に責任を持ち、すばらしい芸術作品を作りながら、無駄遣いせず貯金もしっかり。なんて、そらー無理じゃろう。つーか、人間性無視し過ぎ。

短所もまた、長所の一部だと思えば、もっと楽に自分を好きになれるかもしれません。
NEC_201194.jpg
ちょっと濃い目に写ってしまいましたが、左側の水色のクリスタルがラリマー、右がモルガナイト。ローズクォーツとはまた違った、淡いピンクのクリスタルです。奥の濃い緑がぺリドット。本当はもっと澄んだ黄緑色です。

いかにもマリー・アントワネットらしい、甘い色合いだと思いませんか?

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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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