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ブランディング講座を受けました②

昨日のうちにblogをupしようとしたら、ママンに栗の皮むきを命じられてしまいました。栗は美味しいけど皮むきは手間ですよね。今年は暑かったせいか、やたらと虫が多かったです。栗の実の一部ボロボロとした粉っぽい部分を向くと、虫さんとセイ・ハロー。これが食べている時にだったらもぉ…。

さて、ブランディング講座で何をやったかと言いますと。

自分の魅力の抽出と差別化やら、自分のビジュアルデザインやら、発声練習、プレゼンテーションの練習…等々。卓上の理論だけでなく、身体を使ったワークも結構やりました。他のブランディングのスクールもこの様なことをやっているのでしょうか?

もちろん宿題も出ましたよー。屋号やキャッチコピーを考えたり、ターゲットを具体的にイメージしたり、肩書や自分のビジュアルイメージを考えたり…。今までやったことのない事ばかりで大変でした!!

ターゲットのイメージ作りでは先生にお褒めの言葉をいただいたAKIKOですが、実を言いますと、以前マーケティングの講座を受けたことがありまして。その時にもターゲットのイメージ作りをしたことがあったのですが、抽象的すぎてダメ出しされちゃったんですねー。

そこで考えました。どうやったらもややんとした想像上のターゲットを具体的に思い浮かべられるか。

答え : NLPの手法を使う。

NLPに第三者の立場や視点に立ってみるポジションチェンジと言う手法がありまして。それを応用して使いました。

まず自分の向かいに椅子を用意します。その椅子に理想のクライアントさんの性質や持ち物のイメージを投げていきます。次にその椅子に座ります。するとあら不思議、自分の心や身体の動きが理想のクライアントさんのものになっています…って、説明を読んだだけじゃチンプンカンプンですよね(笑)。

ま、興味のある方は試してみてください。やってみたけど、何も変わらかった方は…ごめんなさい(笑)。

逆に大変だったのはキャッチコピーと屋号。

実はヒーラー名に続いて、屋号も変えようと考えているトコロでして。屋号が決まらないとキャッチコピーが出来ない、キャッチコピーが出来ないと屋号が決まらない。まさに鶏と卵の関係です。

キャッチコピーと言うのは商品や作品に対する広告や宣伝文句です。これがお店や会社のイメージや経営方針を表したものを、コーポレートスローガンと言います。

つまり屋号が決まらないのも、キャッチコピーが作れないのも、元をただせばサロンの経営方針が決まっていないからなんだよね。

もちろん、ヒーリングスペースTOKAGEで始めた頃は目指したい方向性とかありましたよ。だけどそれも文字に出来ないほど漠然としたものだったんだなー。と思い知らされた、マーケティング講座でした。とほほ…。
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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