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こういう味だったのかー。

口福ネタが続いている、AKIKOのブログです。どーも。

以前から気になっていたカヤジャムをついに買ってしまいました!

半年~1年くらい前ぐらい前だったかなー。雑誌にシンガポールのトラベルエッセイが載っていたんですね。そこに描かれてあったシンガポール名物カヤジャムのサンドイッチを食べているおじいさんのイラストが美味しそうで、おいしそうで!

あ、おじいさんの事じゃないですよ、カヤジャムのサンドイッチの事ですよ。

しかしなー。東南アジアの味覚って独特っちゃー独特ですよね。あ、いや日本の味覚も独特だとは思いますが。ヨーロッパ・アメリカ以上に、東南アジアの食べ物、特にお菓子は当たりはずれが激しい気がするんですよ。

なのでこのジャムも意外に早く見つけたものの、購入を決めるのに結構時間がかかりました。なんたってちっちゃいサイズがないので、もし口に合わなかったら、200g近くのジャムを頑張って一人で食べなきゃいけないんですよ。

なるべく食べ物を粗末にしたくない…でも、好奇心に負けて買っちゃいました!@カルディ。

NEC_140917.jpg

写真を撮るのを忘れちゃったけど、カヤ・ジャムはちょっと緑がかった黄色でした。この緑色はパンダンリーフで出すそうです。あ、ちなみに原材料は卵とココナツです。

恐る恐るジャムを口に運ぶと、うん、悪くない! クセのある味ではありますが、好きな人は好きだと思う。

お味は…というと、うーん……他所のブログで「焼き芋ジャム」「栗ジャム」とか言われていましたが、個人的には

「黄身餡にココナツを混ぜた味」かなー。

基本的には薄いパンをカリッカリにトーストして、バターを塗ってさらにカヤ・ジャムを塗るのがシンガポール流ですが、このバターの量がハンパない。バターを塗るっていうより、スライスしたバターを挟むという方が正しい。物凄いカロリーになりそうです。でもバターなしだと美味しさがイマイチなんですよね。

パンは絶対! 薄切りで行ってください。最低でも8枚切りで。5枚切りで食べたらイマイチでした。ジャムの味は変わらないのに、口の中のパンの割合が多すぎてカヤジャムのおいしさが引き立ちませんでした。残念!

カヤジャムはカヤ・トーストにするのがスタンダードっぽいですが、焼いたタルトのフィリングや、エッグタルトに入れても良さそうです。

どなたかカヤジャムタルトを作っていただけませんか?
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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