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憧れのジンジャークッキー

AKIKOは子供の頃、外国の児童文学を読んで育ちました。

「スプーンおばさん」、「小さい魔女」、「長靴下のピッピ」、「メアリーポピンズシリーズ」…岩波書店から出ていた児童文学シリーズの半分は制覇したと自負しております。

お話の面白さもさることながら、何といっても魅力的だったのが作中に出てくる外国のお菓子。

メアリーポピンズに出てくるクランペットとか、赤毛のアンに出てくるビスケット、エプロンおばさんや長靴下のピッピのジンジャークッキーとか。見たこともない食べたこともない外国のお菓子に、胸をときめかせ、わくわくしながら物語を追っていました。

外国の童話に良く出てくるのが、ジンジャークッキーですね。これは国を問わず、どの作品にも出てきた気がします。あとジンジャーケーキとか。

生姜ブームが来て、生姜風味がメジャーになった日本ですが、AKIKOが子供の頃には生姜味のお菓子はありませんでした。生姜味のクッキーなんてかなりマイナーだったんじゃないかなー。

子供の頃住んでいた家の近くにお洒落なパン屋さん兼ケーキ屋さんがあって、そこで売られていたジンジャークッキーを食べては「外国のジンジャークッキーってこんな味なのかな」と想像していました。

さて生姜ブームが一般的になってから、外国からも生姜味のお菓子が入ってくるようになりましたね。とは言え、外国のお菓子は時々日本人の味覚と合わないものがありますからねー。

このJanatのジンジャークッキーも購入するのにだいぶ迷いました。だって、原産国がスリランカって書いてあるんだもん。
NEC_140915.jpg
あ、差別しているわけじゃないですよ。ヨーロッパ・アメリカのお菓子以上に東南アジアのお菓子って味はどうなんだろう? という不安があったので(笑)。

ネットで調べてみると、Janatってフランスの紅茶の会社なんですね、フランス人が考案・製作監督をしているなら安心でしょう。という事でようやく購入。

クッキーは薄めでパリパリしています。食べてみると…辛い! いやマヂで辛いんですよ。よそ様のブログでも「辛い」って書いてあったけど、本当に辛い。言い換えるとスパイシー。

クッキーの甘さとスパイスの辛さが絶妙で、こりゃーミルクティーと相性ばっちりそうです。めんどくさいのでAKIKOは普通の紅茶で食べてしまいましたが。

おそらく童話に出てくるジンジャークッキーはこんなこじゃれた味じゃなかったと思いますが、なんとなく幼い頃の自分の想いが昇華されたような気がします。

表参道にJanatのティールームがあるそうです。ケーキもお茶も美味しそうですし、いつか行ってみたいですね。

http://www.janat.co.jp/salon/
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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