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魔法の言葉を唱える前に

先日電車に乗ったら、tokageより10歳程上とみられる、おば様がクッキーを召し上がっておられました。

tokageの家はそぉんなにしつけに厳しくはありませんが、それでも公共機関の中で物を食べるとはナニゴトか! つー感覚はあります。百歩譲って飴かチョコレートでしょう。

しかもそのおば様、あろう事かクッキーを割ってそのカスを床にボロボロこぼすの! tokageの脳内音声は「きっさまーーーーーーーーッッっ!!!!!!!!!!!!!!!!!」状態。

周囲の迷惑を考えんかい、あほんだらぁ!!! この瞬間、tokageは(脳内)必殺仕置き人に。サイキック能力で悪を倒す! な勢いで目から怒りのビームを放っていました。

しかし、ツラの皮の厚いおば様。tokageの必殺光線をものともせず、やおらバッグの中から取り出したのは○・オポノポノの小冊子。

tokage、思わず絶句。なんかこう、いろんな意味で絶句しちゃいましたね。ええ、思考のカオスに叩き落されました。

小冊子と言っても雑誌並みのサイズで、表紙もお金がかかっていそうなコーティングされた紙を使っていました。

雑誌の名称が掲載されるところに「○・ポノ×2」と書いてあったので、○・ポノの集会で配られたのか、あるいは雑誌の特集付録として出版されたのか・・・。

いずれにせよ、公共施設の床に食べかすを平然とこぼせるくらい愚鈍な神経をしているのに、どーして自分の幸せに対してそんなに一生懸命になれるの?????

tokageは「○・ポノ×2」はやったことはありませんし、本もナナメ読み程度。なので詳しくはないのですが、


「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛してます」


の四つの言葉を唱えていると、人生が好転していく・・・というものです。(かなりはしょって説明しています。○・ポノの本質はシンプルですが、とても奥深いです)

運が良くなる云々はともかくとして、○・ポノのメソッドは魂や宇宙のシステムから鑑みても、かなり理に適っています。

しかしね。しつこいようだけど、公共施設の床に食べかすを散らしながら「ごめんなさい」を唱えても、意味なくね? 言うくらいならやるなつー話ですよ。

たぶん今より幸せになりたくて、おば様は「○・ポノ」に手を出されたのでしょうけど、ハッキリ言っておば様の不幸の源は彼女自身の愚鈍さにあるから!

食べかすを散らしたくらいで言いたい放題言って申し訳ない。でもね、こういう人って他の場面でも他人が「ゑ・・・?」って言うようなこと、やらかしていると思うの。

この方に必要なのは、効くか効かないか解らない「○・ポノ」より、「小笠原流礼儀指南書」です。

少なくとも、正しい礼儀作法は大人として社会生活を送る上で役に立つからね。

・・・とは言うものの、tokageだって自分の気付かない部分で、無礼失礼は限りなく重ねていると思います。他人の振り見て我が振り直せってヤツですね。

しつこいけど、公共施設の床に菓子のカスはこぼすなよ!

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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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