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夢と現の狭間で①

すでにご存知かもしれませんが、tokageはお友達であるユーフィーさんのお店ベルチェレスタさんにて、クリスタル・グリッド・リーディングなるものをさせていただいております。

リーディングと銘打っていても、実際にはヒプノあり、ヒーリングもありですので設定している1時間ではセッションだけで精一杯。内容や効果について詳しく説明している時間がありません。

最低でもヒプノ(催眠)について詳しく説明する必要はあるよなー、とは思っているのですが(涙)。

そこで「催眠状態に入るとはどんな状態か」をここで説明したいと思います。

私達の意識は普段使っている「顕在意識」と、「潜在意識」の二つに分かれます。

顕在意識は私達の理性や知性、意志の力を司っていますが、これは全体意識のわずか10%にすぎません。

実は私達の意識の80%を潜在意識が占めているのです。潜在意識は感情や想像、生まれてから現在に至るまでの記憶やプログラミングなどを司っています。

二つの意識の間には薄い膜がかかっているので、意識的に顕在意識から潜在意識にアクセスすることは出来ませんが、潜在意識はつねに顕在意識に働きかけ、思考や行動パターンに影響を及ぼしています。

たとえば子供の頃に犬に噛まれたという事実を忘れてしまっても、潜在意識は全部記憶しているので、大人になっても犬を前にすると、なんとなく足がすくんでしまう・・・という現象を引き起こしたりします。

この潜在意識にアクセスするには、深いリラックス状態になることが必要です。人為的にリラックス状態、アルファー波が出ている状態に導いていくのが催眠・・・ヒプノセラピーです。

超!ざっくりな説明ですが、お解りいただけましたでしょうか? さて、ここからが本題の「催眠状態に入るとはどんな状態か」? ですが。

意識が覚醒している状態(顕在意識)から、潜在意識へと向かう状態の事を、変性意識状態(トランス)と言います。

トランスというと、目がいっちゃって怪しいことを叫んでいるようなイメージがありますが(笑)、これは日常でも普通に起きている現象です。

たとえば夢中になって本を読んでいる時や、空いている電車に乗ってボーっとしている時、単純な作業に打ち込んで時間を忘れているような状態を、変性意識状態と言います。

では、ヒプノ(催眠状態)に入っている状態における変性意識とは、どのような状態かと申しますと。

tokageの体験から言わせていただくと、「うたた寝している状態」に似ているかな。

うたた寝しているとき、私たちは家族の足音やドアの閉まる音、新聞配達のバイクの音等、いろんな物音を聞き分け、周囲の状況を判断しています。

半醒半睡のもっともリラックスしている状態が、「催眠に入っている」状態と言う訳です。夢と現の狭間ですね。

なので「周囲の物音が聞こえていたから、催眠に入っていなかった」とか「自分の意識がはっきりあったから、催眠に入っていなかった」と思う必要はありません。

では、なぜ「催眠に入っていなかった」と思ってしまうのか。長くなるので、いったん切ります。

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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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