スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

霊能者④

tokageは日本のドラマは殆ど観ませんが、海外ドラマはよく観ます。好きなジャンルはサスペンス&ミステリー。

『BONES』『コールドケース』『クリミナルマインド』『L&O性犯罪特捜班』『CIS科学捜査班』・・・。レギュラーで観ていたのは『ゴースト天国からのささやき』。

ゴースト ~天国からのささやき シーズン1 Vol.1 [DVD]ゴースト ~天国からのささやき シーズン1 Vol.1 [DVD]
(2008/04/23)
ジェニファー・ラヴ・ヒューイット. デヴィッド・コンラッド.アイシャ・タイラー

商品詳細を見る

『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』は残念ながら我が家がFOXに入っていないために、キャンペーン期間のみです。

『ゴースト』は勉強を兼ねてというところ。ストーリーそのものは、いかにもアメリカらしい起承転結のハッキリしたドラマで、まぁそれなりに面白いです。

おそらく現役の霊能者か、あるいはサイキックカウンセラーが関わっているのでしょう、主人公メリンダが霊視をする時のシーンも、それなりにリアリティがありました。

だがしかし! どーにもこーにもメリンダが好きになれなかったわー。ぶっちゃけ嫌い。絶対! 友達になれないタイプです。

なぜかと言うとメリンダの価値観が幽霊>>>>>>>>>生きている人間だから。しかもけっこう他人に対して、冷たいんですよ。あ、霊に関わる人々に対しては別なんですけどね。

夫のジムにはラブラブ、女友達には普通。だけど霊に関わる事件の解決を手伝ってくれる大学教授の男性には、ホントーに冷たい!

事件解決の鍵になりそうな情報を持ってきた、あるいは探し出してきてくれた大学教授に対して「ありがとう。もうさっさと行って」とか言っちゃうし。普通なら「失礼な女」でフェードアウトされちまいますよ。

アメリカ男って異様に忍耐強いのか、同じ白人種の女性には頭が上がらないのか。不思議ー。

『ゴースト天国からのささやき』はシーズン1、2、5しか観ていないんだけど、回が進むにつれて、メリンダが(tokageにとって)嫌な女化していくのがツライ。

最初の頃はまだ、霊と自分のリアルの生活との間をちゃんと線引きをしていた感じなんですけどねー。

メリンダはもの凄くリアルに幽霊を見ることができます。時には生きている人間と区別がつかない事があります。しかも声もクリアーに聞こえるので、ヒートアップしているときは、つい大声を出してしまいます。

しかし普通の人には霊は見えないので、周囲からはメリンダ・ゴードンはヘンな女と思われている節があります。ストーリーの中でもちょっと言われたりするしね。そのたびに傷つくメリンダ。

いいトシなんだから、他人にヘンに思われないスキルを身につけろよ。と思ってしまうtokageは嫌な女でしょうか?

でも世の中には携帯電話という便利なアイテムがあるわけですから。霊とお話しするときは携帯電話を持てば、対外的に誤魔化せると思うんだけど。

メリンダは小さな町でアンティークショップを経営しています。霊能力があるのにアンティークショップ・・・。うーん(汗)という感じ。

適材適所と言えるかもしれないけど、場合によってはミイラ取りがミイラになることもあるわけで。しかも霊が見えるくせにちゃんとお祓いをしないために、品物についた霊が悪さをすることもあります。あるいはお店に現れたり、霊現象を起こしたり。

メリンダは怒りの沸点が低いようで、そのたびに怒ったり挙動不審になったり。運悪くそんな時にお店にやってきたお客さんは気の毒です。

せっかく素敵な商品を見つけてるんるん気分でお買い物しようとしているのに、店主が挙動不審。怖いです。気分最悪です。関係ない人間に不愉快な思いをさせるなら、中途半端に霊にかかわるんじゃねぇ!! そーゆートコロ、実はちょっと厳しいtokageなのでした。

続きます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

初めまして。

メリンダお嫌いですか・・・私は普通に感じの良い、人好きのするキャラクターというイメージですね。
霊>生きている人間、になってるとしても、それは彼女のメインの仕事(使命)だからでは。
迷っている霊を光に導き遺族を慰めるという非常に重要な仕事(だと私は思います)を、諦める事無く、恐れてやめる事も無く、完遂する・・しかもそれを無償でやる、というのはそれだけで立派だと思います。
あれだけの能力があれば、サイキックとして大儲け・・とまでは行かなくても(やろうと思えばやれるでしょうが)十二分に生活できるだけの額を稼げるでしょうに。
まあ、無償だから良いかどうかはともかくとして、時には危険も伴う仕事を、金銭と言う見返りも無く、かつ変人扱いされるリスクも冒してやれるというのは誰にでも出来る事ではないと思います。

多分、本気でやれば能力を閉じる事も出来たと思いますが、メリンダは自分の能力をフルに使って「迷う霊を光に送る」という仕事に専心する道を選んだ。
「他人に変に思われないスキル」なんて大した事じゃないんじゃないですか。サイキックの道を選んだ時点で、他人に変に思われるのはある程度は想定済みでしょう。たまには傷つく事があるとしても。

アンティークショップは完全にメリンダの趣味でしょうね。能力から言ったら確かに鬼門かもしれませんが、純粋に「好き」なんでしょう。
しかし、「中途半端に霊に関わっている」というのはちょっとよく分かりませんでした。霊>>>>> 生きている人間なのに?

では^^




sidetitleプロフィールsidetitle

AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。