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ベルばらで学ぶ数秘術

先日、友人魔女である山田ナナ子嬢の下、数秘術の速習講座を受けました。

ご存知の方も多いと思いますが、数秘というのは生まれたときの生年月日を全部足して出た数字が、その人の性格や運命を現すといわれている占いです。

まぁ、筮竹のように地味~な占いです。(ナナ様、ゴメンよ~。素人のたわごとと聞き逃して~。)少なくともタロットや占星術の様に、視覚に訴えるものではないですね(笑)。

生年月日と名前(の数字)の波動から、自分が生まれる前に描いてきたブループリントを読み解くことが出来るといわれています。

もちろん生年月日の合計だけでなく、いろんな計算からはじき出された数字によって、自分の過去生から持ってきた性質、仕事の適正や社会での役割、自分の心の深い部分での価値観や、他人に与えたい自分の印象などが解かります。

そう、数秘は地味なワリには出来るヤツだったするのです。

ナナ子嬢曰く「数字の意味だけ暗記すると、数が持つ本質を見失うので、ひたすらいろんな人の数を読み解いて、その印象を当てはめていくしかないの」だそうです。

とは言え、そんな強烈なパーソナリティーを持つ人間なんて、周囲にそんなにいるわけでもなく・・・。

そこでひらめきました、アイデアマンのtokageさん。そう、誰もが知る強烈な個性を持った人々がいるではありませんか。


「ベルサイユのばら」のなかに。


オスカル様を筆頭に、マリー・アントワネット、ジャンヌ、アラン、ジェローデル・・・。それはそれは濃ゆ~いキャラクター達ばかり。しかも知らぬ人はいないという、日本を代表するマンガです。

では、彼らを使ってさっそく数秘の解説を・・・! と思ったところ、とんでもねー事実が発覚しました。

キャラクターの性格と、数秘ではじき出された性格が合致しない・・・・。シーン・・・。

まぁ、当たり前ちゃー当たり前なのね。いくらたくさんの資料をベースにしたとはいえ「ベルサイユのばら」は池田理代子さんの創作なわけだし・・・。

ただ歴史書が必ずしも正確かと言うと、そうでもないんですね。誰しも偏見は持っています。それは歴史書を書いた人間もその研究家も例外ではありません。

出来事の断片から「きっとこうに違いない」という思い込みから書かれた書物が、いつの間にか事実の証明書として扱われるのは、珍しいことではありません。

あくまでも数秘を理解するために、ベルサイユのばらのキャラクター達に登場してもらうということにしました。

さあ、栄えある第1回目の登場人物は・・・!?
ベルサイユのばら (第1巻) (Chuko★comics)ベルサイユのばら (第1巻) (Chuko★comics)
(1987/03)
池田 理代子

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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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