スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感想をいただきました

先日のプチ癒しフェスタでセッションを受けて下さったお客様から、感想をいただきました。

N様、ありがとうございます! そして掲載が遅くなって申し訳ございませんでした。

先日はプチ癒やしフェスタにてリーディングしていただきありがとうございました❤転職したばかりだけれど、あまりに仕事がハード過ぎてくたびれ感満載のオーラを放っていた者です(笑)AKIKOさんにはリーディングを2回も延長していただき、ただでさえマイナスオーラ満載な私のせいで非常に疲れさせてしまったかな。。。と恐縮しています(汗)

実はリーディングは人生初の経験だったのですが、名前を言うだけで何もかもズバリ当ててしまうAKIKOさんのサイキック能力に本当に本当にびっくりしました!!確かに3年前に父と祖母を亡くしてから家族それぞれがずっと心にひっかかってましたし、AKIKOさんがおっしゃっていた祖母の想いも生前、家族が聞いていたのとまるっきり同じなので本当に凄いなあ・・・と家族共々感心しております。

また「共感力がとても強いのでその反動がかなり心に負担をかける、能力が高すぎるのも問題」と言われて、最初はピンと来なかったのですが、ここ数年特に人のことや例えフィクションの人物であっても、その心情を思うと勝手に涙が流れたり、昔ポルトガルへ旅行した際に、王族の宮殿や荘厳な教会を回った時など、なぜかとても窮屈でドロドロした息苦しい閉塞感に襲われ「早くこの場から去りたい!」と感じたことを思い出しました。後々よく考えるとそこに住んでた人達のことに意識を傾けた途端そうなったんですよね・・・(汗)これも一種の共感力だったのでしょうか・・・?出来ればそういった感情をうまくコントロールしつつ、自分に合った仕事に就きたいなあと思います。ちなみにあれからおすすめされた占いなどもしましたが、結果的にはAKIKOさんが指摘したことと同じような結果でした(^^;やっぱりいろいろ出ちゃうんですねぇ。

ではでは長文失礼しました。今度またお会いする機会があれば、もう少し元気なオーラでAKIKOさんとお話出来ればと思います。その際は差し入れ持っていきますね♪


他所のblogでは、お客様の感想を掲載するときに「個人情報に触れる部分は割愛してあります」とか書いてあるのをみますが、実際やってみると、結構難しい! という訳で、いただいた感想をそのまま掲載させていただきました。

さて、8月のプチ癒しフェスタは、N様を代表としたエンパス祭りでした。

人や環境のエネルギーに敏感で、それゆえに不要な精神的疲労を背負っていらっしゃる方がほとんどでした。

エンパスとは、共感力が非常に高く、それゆえ人ごみでとても疲れたり、大所帯が苦手だったり、土地や場所の独特の雰囲気にやられてしまいなおさら具合が悪くなったりする人の事をいいます。

エンパスにはたくさんの種類があり、身体型、感情型、知的変容型、霊的一体型の他、動物やクリスタル、ガーデニング、メディカル型など、多方面に分類されます。一般的なのは身体型、感情型ですね。

このジャンルではローズ・ローズトゥーリーさんという方が、エンパスの為のローズメソッドというものを開発されたことで有名です。

ローズさん曰くアメリカではエンパスは二十人に一人だそうですが、日本では五人に一人の割合で存在するそうで。こりゃーアメリカに空気読む文化は生まれないわけだ。

AKIKOもエンパスなので、能力に振り回される辛さはよく解ります。では、エンパス能力をどのようにコントロールしたら良いのか。それは…。

「自分は自分、他人は他人」を貫く。良い意味で自己中、自分本位になることです。

ローズさんはセンタリングを勧めているそうです。センタリングというのは聞きなれない言葉だと思いますが、スピリチュアル用語で「自分の中にいる、自分のエネルギーを散らさない」という意味です。漢字で書くとまさに「自己中心」ですね(笑)。

ではどうやってセンタリングをしたら良いか? グランディングをしっかりする事です。

正式なやり方で行うグランディングは、スピリチュアルのセルフプロテクション三本柱であるグランディング・センタリング・セパレーティングをしっかりカバーしてくれています。

ローズさん曰く「エンパスはギフト(才能)」だそうですが、度を過ぎれば他のエネルギーに振り回されるだけの人生となります。

自分の人生は自分自身のものであり、誰も責任をとれない代わりに、誰にも侵されることがあってはなりません。

境界線をしっかり守って、自分中心の人生を生きていきましょう。

スポンサーサイト

ヒッキーの嘆き

最近、営業活動の為に最低でも週一は初めての場所や集まりに顔を出しています。

何がしか得るものがある場合も、無い場合もあるのですが、(最低でも)週一とは言え、知らない場所に行って、知らない人たちとお話しするのは、正直、

ナチュラルボーンヒッキーには荷が重すぎる。

ネットとお家が大好きなAKIKOは、そろそろライフがゼロになりそうです。

当たり前ちゃー当たり前なのですが、まだまだサイキックカウンセラーの認知度って低いのね。その度に「サイキックカウンセラーというのは…」と説明しています。そろそろ飽きてきました(笑)。

でも仕方ないですよね。こういう営業活動も、自分でやらないと誰もやってくれないのが自営業というものです。

さて、今週末にはまた交流会に出なくては。今度は何回サイキックカウンセラーのお仕事について説明ができるのでしょうか。

地獄が明けてまた地獄

長いお盆休みが明けて出社したら、山盛りの仕事が待ち構えていました。しかも締切期限間近のモノばかりだぜ…。

どうやらみなさん、長期休暇に入る前に必死で仕事を仕上げた模様。

いいんだよ、そんなに頑張らなくても…。

当分の間、昼休みに仕事をする羽目になりそうです。

この地獄のスパイラルシステムが終わる日はいつだ?!

8月の営業日とプチ癒しフェスタのお知らせ

8月の営業日をUPしました。

今年はお盆休み期間(10日~16日、ただし14日を除く)の11:00~17:00の間で、クリスタルグリッドリーディングの対面セッションを行います。

場所は恵比寿か飯田橋当たりのカフェを予定しています。

いま派遣されている会社が工場関係でしてねー。お盆期間は強制的に休みになるんですよ。まったくこんなに長く休まなくてもいいのにさー。

まさに派遣殺御盆地獄(はけんごろしおぼんのじごく)ですわ。

派遣に優しい国はどこにあるの? とりあえず、この地獄から逃れられることを願っています。あーどっせい!

トランスフォーメーションゲームでトランスフォーム!④

戦後70年ということで、このところ第二次世界大戦のドキュメンタリー番組をずっと見ています。今まで様々な機関によって隠ぺいされていた真実が、少しずつ日の目をみるようになってきましたね。他の国ではどうなのでしょうか? 是非とも同じであって欲しいと思います。そして戦争の悲惨さ・残忍さ・愚かさを後世に伝え続けていってほしいと思っています。

すごく不謹慎なたとえで申し訳ないけれど、つくづく戦争は証券取引と同じだなーと思いますね。いちど大儲けしちゃうと、次に大損しても止められないところがよく似ていると思う。

証券取引は自分一人が破たんするだけだからいいですが(いや、巻き込まれる人もいるけど)、戦争は国家・国民を巻き込むわけですからね。自然災害は致し方ないと思いますが、戦争だけは二度と起きてほしくないですね。

さて、トランスフォーメーションゲームの続き。

トランスフォーメーションゲームでは、気づきのカードを6枚以上引くと、余ったカードを次のレベルの気づきのカードを交換することができます。

エモーショナルレベルでは気づきのカードが余ったので、次のメンタルレベルのカードと交換しました。スコアカードにすでに気づきのカードが置いてある状態で、メンタルレベルのゲームがスタート。

サイコロを振ると、出てきたのは6。さすがに5じゃありませんでした。ちょっと残念(笑)。駄菓子菓子、サイコロの目にしたがってスコアを進んでいくと…。

二度目のミラクル来ましたーーーーー!!

ファシリエーターさんビックリしまくり。さすがのAKIKOもビックリでした。他のミラクル・スピの方はいざ知らず、AKIKOの場合、日常生活でこんなにあからさまなシンクロニシティが起こる事がありません。この時点で超人的な力が働いているのを実感したのですが、いかんせん本人の頭の作りが残念な為、ただ「すごーい」としか思いませんでした。

トランスフォーメーションゲームは4人体制でやるのですが(海外では5人ver.もあるらしい)、1人でやるとゲームからのメッセージがダイレクトに解るのでいいですね。

ファシリエーターさんの指示にしたがって、再び気づきのカードや天使のカード、インサイト、ステップバックのカード引きまくり。

こちらがメンタルの気づきのカードです。
NEC_150812-1.jpg

やっぱりフィジカルやエモーショナルと違ってメッセージが象徴的ですね。たぶんこれはAKIKOの持っている能力的なものを示しているのだと思います。

写真を撮り忘れたのですが、このレベルでもステップバック、インサイトカードは引きました。ただエモーショナルに比べてインパクトが少なかったので、内容忘れちゃいました。

だけど両レベルとも身体を鍛える事に関して言及していましたね。やはり健全な精神は健全な肉体に宿るんだなー。

このメンタルレベルも天使のカード3枚で上がりました。
NEC_150812-2.jpg

天使のカードを見たファシリエーターさんが「AKIKOさんはクライアントさんに真実を伝える役割を持っているんですよ!」と強く仰ってくださいました。

このファシリエーターさん、スピリチュアルなことは一切なさっていないそうですが、いやいやどうして、ばっちりサイキック能力をお持ちでしたわ。

で、この時もミラクルについて瞑想しました。

精神世界の中で、AKIKOはミラクルを象徴するピンクの風船をもっていました。天使が表れて、

「奇跡は手放し循環させることで、より大きな奇跡となって戻ってきます」と言って、AKIKOに風船を手放すように促すのですが、欲深なAKIKO、なかなか手放せず(苦笑)。

だってさー、奇跡を手放して、また奇跡が起こらなかったら嫌だしーぃ。それに他の人に奇跡が起こるを指をくわえてみているのも嫌だしーぃ。

…って、お前はどこのガキンチョだ! しぶしぶしぶしぶし…ry奇跡の風船を手放すと、風船は割れ、ピンクと金色の光となって降り注いできました。

綺麗だけど、きれいだけど。ほんとーにミラクルはAKIKOの元にもどってくるんですよね、天使様?!

どこまでも猜疑心の強いAKIKOなのでした(笑)。

さて、ここでも気づきのカードが余ったので、ラストステージ、スピリチュアルの気づきのカードと交換しました。

目をつぶって引いたカードがこちら「神々しさ」
NEC_150812-3.jpg

我ながら凄いカード引きました。いや、他のカードになんて書いてあるか解らないのですが、それにしても「神々しさ」っていうメッセージが凄くない?!

続いてインサイトカードを引いたら「このカードを精神レベルで引いた時は、あなたのゲームは完了します」

え? これで終わりぃ? みたいな。本当に「はへっ?」って声が出ちゃいましたよ。

あっけない幕切れに、AKIKOボー然、ファシリエーターさんもボー然。二人でボー然。潜在意識の封筒は空だったので、ほんとーにこの状態で終わりました。

この後、別のゲームインゲームをやったのですが、さすがに3時間ちょっと通しでゲームをやっていたのが、思ってた以上に疲れたみたいで(インパクト疲れかも)、あまり覚えていません。残念!

さて、このトランスフォーメーションゲームを振り返って。

こんなにスムーズにゲームが進んだのは、今回のゲームの目的が「AKIKOの魂の目的」だったからだと思います。

まぁちょっと色々ありまして。自分を積極的に変えようとしているので、天使様も張りきったのかなと(笑)。あと初めてのゲームだったので、よけいな想念がなかったのも良かったのも。

フィジカルとスピリチュアルはあっさり上がれたけど、メンタルとエモーショナルは天使のカードで上がったところを見ると、やはりこの部分に引っ掛かりが多いってことでしょうね。

魂の入れ物である肉体と魂そのもののスピリットの部分は何も迷いがないけれど、AKIKOという人間を形成しているエモーショナルやメンタルはなかなかそこまで悟れていないってことなんですかね。

トランスフォーメーションゲーム自体はもちろん色々考えさせてくれる良いものですが、やはり進行役のファシリエーターさんの導きが大きいと思います。自分一人でゲームをやっていたらおそらくスルーしていた事や、理解しずらい事はたくさんあったと思います。なので、ファシリエーターさんの質や相性も大切ですね、このゲームは。

しかしファシリエーターさんが持っていらしたマニュアルが分厚くてですね。「ファシリエーターになったら、いかがですか?」と言われたのですが、とても無理! 覚えきれそうにない!!

後日、検索してみたのですが、今はずいぶんファシリエーターさんが増えたみたいで、1名~ゲームを開催してくれるサロンさんやファシリエーターさんがいらっしゃるみたいです。

一人でも大勢でもそれぞれ必要な気づきを得られると思います。AKIKOが一人ゲームだったのは、おそらく神様の采配(笑)。

外面はいいけど、けっこう内面わがままなAKIKOなので、ミラクルが出たら勝手に一人で上がりたいし、他人を助ける為に自分のミラクル使うの嫌だし、でも自分のゲームが終わったのに他の人が上がれていないとイライラするだろうし…。うん、一人ゲームで正解(笑)。

今回お世話になったのはClearBloom様です。

ファシリエーターの嶽村様は地に足の着いた、そしてとても頭が良くてユーモラスのある素敵な女性です。

休憩時間中にNLP界とスピリチュアル界についてお話ししたのですが、やっぱりどちらも「困るよねぇ」な部分を抱えているのね。嶽村様は建設的な批判精神をユーモアで包んでお話されるので、AKIKO共感しっぱなし&笑いっぱなし。

現世的すぎても意味がないけど、スピリチュアル的すぎても困るAKIKOには、ピッタリのファシリエーターさんでした。

皆様もご縁がありましたら、ぜひ、トランスフォーメーションゲームを受けてみてくださいね。ゲームという形をとった、長い長いカウンセリングですが、必ず気づきはありますよ。

ということで。長かったけどトランスフォーメーションゲームのご報告はこれでお終い。長文にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

敵は国際展示場にあり~癒し戦線異常あり

9日のプチ癒しフェスタはぶじ終了いたしました。暑い中足を運んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。

今回は懐かしいお客様がお二人いらしてくださって、AKIKO大感激でした。

えー今回のプチ癒しフェスタはですねぇ、国際展示場で開催されているビックイベント、癒しフェアの影響で参加者が大分少なかったです。机をうまーーーーーく配置しているので、出展者の少なさは感じさせませんでしたが。

お客様の方も癒しフェアの影響が出ていましたね。ただ逆に出展者もお客様ものんびりゆったり和気あいあいという空気がただよっていて、これがプチ癒しフェスタのいいところだよな~としみじみ思いました。

もちろん、企業や大手癒しサロンが参加する癒しフェアも、フェスティバル感が満載でわくわくしますけどね。

幸いな事に、ちょっとお暇することはあっても、AKIKOの元にもお客様が途切れることなくいらしてくださって、ありがたい限りでした。

次は9月に出展するどー!!

プチ癒しフェスタでは、出展者同士でセッションしあうのは珍しくなく、AKIKOのところにも時々出展者の方が「見てください」といらっしゃいます。今回もヒーリングで出展されている方がいらっしゃいました。

まぁご相談事というのはたいていお仕事の事なのですが、その方はヒーリングの場所について悩んでいらっしゃいました。

その方の話を聞いてびっくりしたのですが、なんでもそのヒーリング技術を習ったアメリカ人の先生に「バウンダリング(境界線)が崩れるから、お客さんはセッション時間が終了したら即帰すこと。ヒーリング後のプチトークなんてもってのほか!」だそうで。え~それってどーよ?

この話を聞いて、以前ブログで読んだアメリカ人ヒーラーさんのエピソードを思い出しました。

そのブローガーさんは雪の多い地方に住んでいらして、その日は季節外れの猛吹雪でコテージまで雪に埋もれながらようやくたどり着いたそうです。が、約束の時間よりやや早く到着したため、「まだ10分早いから、外で待っていてね~」で猛吹雪の中を締め出されたそうです。

その後セッションを受けて、彼女から「あなたには愛される価値があるのよ」と言われたそうですが、猛吹雪の中にクライアントを放置する人に愛を語られてもなぁ…。

これだけじゃなく、他のブログでもチラホラこの手の話はありますね。本人たちに悪気はなく、結局は文化・国民性の違いなのでしょうね。

しかしなぁ。アメリカ人のクライアントさんはヒーラーさんと無駄話もせず「時間だから、さっさと帰って」って言われても平気なのか?

前述のクライアントさんの先生は「境界線が崩れるから」という理由で、クライアントさんとエネルギー的な関わりを持たないようにしているそうですが、それって逆にその先生の境界線がすごく脆弱なんじゃない? それともアメリカ人って一度甘い顔をすると、相手の領域にがんがん漬け込んでくるわけ?

相手の文化を貶している訳ではなく、純粋に不思議なんですよね。もちろん外国人の先生、みんながみんな上記の二人のようではないと思いますが。

何はともあれ、外国人の先生に習った事をそのままストーレートに日本の文化に持ち込むのは、やはり無理があるよなと思ったのでした。

もちろん習ったヒーリングのテクニックや真髄は守る必要があるけれど、その他は自分たちの文化や自分の都合で変えちゃっていいんじゃないですかね。先生だってそこまでこちらを監視していないだろうし…って、子供がズルする時のいい訳か(笑)。

しかしねぇ。その先生のエピソードを聞いて思ったのは「癒しってなんだ?」って事。

むちゃくちゃ効果のあるヒーリングスキルだって、ヒーラーの人間性がイマイチだったら、クライアントはどう思うのでしょうね。

「人間性最悪だけど、身体(心)が治ったからいいか。もう二度と会わないし」と思うのか? そこに「癒し」はあるのか?

技術さえよければOK。心の触れ合いはいらないというなら、それは以前問題になっていたドクターハラスメントと同じではないのかい?

逆に友達の優しい一言でこらえていた涙がこぼれる事があります。あるいは誰かの何気ない一言で、それまで抱えていたこだわりが昇華されたり。ヒーリングスキル・パワーはなくても、そこで起こるのは間違いなく「癒し」です。

どちらが上と言うつもりはありませんが、そう考えると、癒しってなんなのかなーと。埒もないことですが、それでも色々考えさせられた今回のプチ癒しフェスタでした。

トランスフォーメーションゲームでトランスフォーム!③

さて次のエモーショナルステージですが、まだフィジカルステージのミラクルが続いていたため、ノーサイコロでのスタートでした。

ファシリエーターさんに言われるがまま、ゲームスタート時に準備していた潜在意識の封筒から、ステップバックカード、インサイトカード、天使のカードなどをボードやスコアカードに並べていきます。

トランスフォーメーションゲームで使うカード類には一部を除いてすべてに単語やメッセージが書かれています。AKIKOのステップバックカードに書かれていたメッセージがコレ。

NEC_150809.jpg

神様、解っていらっしゃる。ちなみにステップバックとは後退という意味です。

ミラクルスクエアーでステップバックを引いた場合、痛みのカードは引かなくてOKです。これがミラクルのメリットです。

このレベルでは天使のカードが3枚揃ったので上がりでした。

NEC_150809-2.jpg

と言っても、カードを引きました、スペースが埋まりました。次のレベルです。ではなく。

カードを引くたびにフィードバックしたり、瞑想を行ったりするので、けっこう時間がかかります。

ミラクルについての瞑想を行っていると、AKIKOの精神世界に天使が現れ、

「奇跡は感謝と喜びで出来ています」

さらに、

「奇跡が起こってから感謝するのではなく、日々の感謝が奇跡になります」

とも。深いねぇ天使様。

とりあえずプチ感謝貯金を続けると、それが高額配当商品奇跡になるわけですね。了解です、神様。

とゆーわけで、日々プチ感謝貯金をやっていこうと思います。

まず見本が平和である事に感謝しないとね。戦争ドキュメンタリー番組をみながら、しみじみ思うAKIKOです。

こちらのエモーショナルステージの気づきのカードです。

NEC_150809-3.jpg

これについてもプラクティショナーさんから問いかけがあって改めて気づいたのですが、このカードに書かれた資質は全てAKIKOが持っているものなんですよね。

普段はなかなか気づかないけれど、指摘されると「あーそう言えば」みたいな。自分で選んだのではなく、すべてシンクロニシティによって引いたものなのですけれど。侮りがたし、トランスフォーメーションゲーム。

続きます!

トランスフォーメーションゲームでトランスフォーム!②

トランスフォーメーションゲームはメインボードの他に、4枚のスコアカードがあります。

赤・オレンジ・黄色・紫に色分けされたカードは、それぞれフィジカル・エモーショナル・メンタル・スピリチュアルの4つのステージを表しています。
NEC_150806-1.jpg


トランスフォーメーションゲームはフィジカルからスタートしてスピリチュアルで終わるのですが、次のステージに上がるには、気づきのカード6枚&サービストークン or 天使のカード3枚が必要です。

さて、無事この世に誕生しましたので、フィジカルを旅するべくサイコロを転がすと…なんとまた5の目でした。ファシリエーターさんまたビックリ!

ボードのスクエアにはそれぞれ色々な記号が描かれています。到着した記号に従ってカードを引いたり、トークンを引いたり、シェアしたりします。…っていうか、らしいです。トランスフォーメーションゲームの進行に関しては、詳しく説明されているwebサイトがありますので、そちらを参照なさってください。

コマを5個進めると…なんとミラクルスクエアーでした。ミラクルではありとあらゆる奇跡を起こすことができます。

ファシリエーターさんが可能な奇跡を説明して下さったのですが、それが10個ぐらいあり、どれを選んでいいのか解らず、AKIKOの脳は完全にフリーズ!

選択肢が多すぎると、逆に人は選択が出来なくなるってどこぞの大学の熱血講義で言っていましたね。

ファシリエーターさんに勧められるまま、気づきのカードやサービスカードを引いたりしている間に、気が付けばあぁぁーーーーっという間にフィジカルレベルを卒業していました。
NEC_150806-2.jpg

↑これが上がりその①の状態です。なんちゅーか、あまりにもあっけなさ過ぎて「お、おう…。」みたいな(笑)。

人間は苦労なくしてカタルシスを味わえない生き物なんですね。とは言え、苦労するのもなにかと大変だしなー(笑)。

気づきのカードには短い言葉が書かれていますね。これはプレイヤーに対するゲームのディーヴァからのメッセージです。このメッセージを元に、ファシリエーターさんとディスカッションしていきます。そこで気づきがあったりするのですね。

このゲームがうまいこと出来ているなーと思うのは、サイコロやカードと言ったシンクロニシティをベースに、フィードバック(カウンセリング)を行う事ですね。やっぱり人間の脳とか潜在意識っていうのは外部刺激がないと広がらないのね。

話を戻して。あっさり上がってしまったフィジカルレベル。よくよく考えると、あっさり上がったのもむべなるかなという感じ。

子供の頃は虚弱体質で、今でも何かあっちゃー風邪引いたり、ダウンしたりしているAKIKOですが、基本大きな病気をしたことがありません。

子供の頃はおやつも母の手作りでしたし、今でも基本レトルトや化学調味料は使いません。そう考えると意外に丈夫な身体をしているのかも。

そう言えばAKIKOはストレスが胃に来るタイプなのですが、別の方のセッションを受けた時にその話をしたら、

「胃が丈夫なんですね」

ストレスが胃に来るのに、胃が丈夫とはこれいかに?

「だって弱い所にストレスが来たら、死んじゃいますよ

まさに目からウロコでした。こーゆー考えもあるってことですね。

続きます!

トランスフォーメーションゲームでトランスフォーム!①

先日、縁あってトランスフォーメーションゲームを体験しました。

トランスフォーメーションゲームは、スコットランドにあるスピリチュアル系コミュニティー、フィンドホーンで作られたものです。
NEC_150802-1.jpg

こちらがボードになりますが、なんともオシャレですよね。ちょっとCLAMP入っている系みたいな。思いっきり近場で写真を撮ってしまったので見えませんが、ケルトのトリケトラ(曲線の三角形)を円が囲み、ゲームボードの余白に小さな水玉が描かれています。円は地球を、周囲の白の点々は星を表しているものと思います。

このゲームを知ったのは8~9年前くらいかなー。面白そうだったので、ぜひやってみたかったのですが、この頃はファシリエーター(ゲーム進行者)が少なくて、地方で泊りがけで4人揃わないとだめでーみたいな敷居の高いゲームではあったのです。それが先日、イベント系のWebサイトを見ていたら、なんとトランスフォーメーションゲームのワークショップが開催されるではありませんか! これぞまさに神のお導き。餌を目の前にした犬のごとく、はぁはぁしながら申込みをしました。

そしてファシリエーターさんから返信のメールが来たのですが…。

「用意するもの : ゲームの目的

>~~したい。~~になりたい。という受動的表現は控え、主語は自分で、達成した所を具体的にイメージしながら「私は~~します。」「私の意図は~~です。」と表現して頂きます」

えー…マジ? つーか、けっこう面倒くさいゲームなのね(笑)。う~ん、「~したい。~なりたい」はたくさんあるけど、「~します」と言い切るのが苦手。だってさー言い切っちゃうと責任が生じるし、逃げられないじゃなーいという不惑とは思えない理由だったりします。とほほ…。

あれこれ考えてもゲームの目的が決まらないまま、当日会場に行くと、なんとゲーム参加者はAKIKO一人。なんでも一人キャンセルが出たそうで。この時点では、AKIKOはちょっとがっかり。やっぱりワークショップに他の参加者がいた方が、得るものも多いんですね。もちろん主催者と一対一でも大勢とは違う濃さはありますが。

トランスフォーメーションゲームは肉体・感情・理性・スピリットの4つのステージをクリアーしていくゲームです。この日のワークショップは5時間、ファシリエーターの方が「おひとりなので、スピリチュアルレベルまで行けると思いますよ~」と。参加人数がマックスの4人だと、時間が来てもスピリチュアルレベルまで達せない事もあるそうです。へ~。

ゲームスタートの前にゲームに対するコミットメントをメモします。最初に書いたように、この辺あいまいなままゲームに参加したAKIKOですが、ファシリエーターさんとの対話で明確になっていくので、安心です。

さらにサイコロを振って、出た目の数だけインサイト(洞察)カード、セットバック(後退)カード、エンジェルカードを抜き出し、それを用意された封筒に入れます。これはゲームの指示にしたがって封筒から出していき、最終的に封筒の中を空っぽにします。

封筒に入れるというのは、自分の中の洞察、後退、守護する存在を象徴しているのでしょう。(←この辺は確認していません、想像です)。

そしてゲームで使うコマを選びます。こちらはファシリエーターさんが用意して下さったコマです。AKIKOは胸元にハートがあるエンジェルを選びました。もちろん自分で用意してもOKだそうです。
NEC_150802-2.jpg

このコマをボードの中央にある小さな円のマスに置きます。この円のマスには所々エンジェルが描かれており、そこにコマを進めると、人生を象徴するトリケトラのマスに進めるそうです。

ゲームを始める前に、ゲームの進行を進めてくれる天使をカードの束から引き出します。AKIKOのゲームを進行し、守護してくれる天使は「Beuauty 美」の天使でした。お笑いとか食い意地の天使じゃないのね(笑)。

長い長い準備が終わって、ようやくゲームがスタートです。サイコロを振ると、目は5。コマを時計と逆回りに進めると…。なんとたった一回で生まれてしまいました。これにはファシリエーターさんがビックリしていました。通常、1回で生まれる事はないそうです。コマがこの世に生まれると、ハッピーバースデーの歌をうたって祝福します。

…ながいので、いったん切ります(笑)。

海原雄山への道

暑い毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

暦の上ではそろそろ秋になるというのに、相変わらず狂気じみた暑さに元・両生類AKIKOは死にそうです。九州・四国地方にお住いの皆様は台風の直撃で大変な目に合われているのですから、多少の暑さも我慢せねば! と思いつつ、暑い。

この間銀座を歩いていたら、外国人旅行者の夫婦が喧嘩していました。奥さん曰く「暑いからって、あなたは地下ばかり歩いて!」だそうです。せっかく日本に観光に来たんだから、多少の暑さは我慢してもあっちこっち見たいと思う奥さんの気持も解りますが、旦那さんの気持もねぇ(笑)。

さて、夏の涼菓と言えば、アイス・ジェラート・かき氷ですよね。

AKIKO的に夏はかき氷一択で行きたいのですが、美味しいかき氷を出すお店があまりなくてねー。やはりかき氷のおいしさの決め手はふわっふわに削られた氷にあると思うのですが、このふわっふわに削られたかき氷を出してくれるお店はまだまだ多くありません。あっても並んでるしなーてー事で。AKIKO的には夏はジェラートです。

先日恵比寿と新宿に行くことがあったので、ちょっと食べ比べてみました。

こちらはミラノにある老舗ジェラート専門店マルゲラです。http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13163202/
NEC_150801-1.jpg

初めてのお店でジェラートを食べる場合、AKIKOは必ずミルクを注文します。ミルクジェラートの美味しさでそこのお店の味を測るのです。

残念ながらこちらのお店のミルクは脂肪分が高すぎて、ジェラートと言うにはややくどかった。やっぱりジェラートの身上はコクがありながらさっぱりした口当たりにあると思うんですよねー。リッチな後味が欲しかったらアイスを食べればいいんだから。

一緒に注文したのはこのお店で二番目に人気のクロカンテです。ミルクのジェラートにキャラメルでコーティングされたアーモンドが入っています。キャラメルアーモンドの力強さと香ばしさが、まったりした味のミルクジェラートがうまく絡まって、こちらはAKIKO的には及第点というところ。

こちらはルミネ新宿にありますパリヤアンドボンジュールブラウンウォーターのジェラートです。http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13142808/
NEC_150801-2.jpg

注文したのはミルクとイチゴのミルフィーユ。本当はズコットが食べたかったのですが、この日はなかったんですよねー。残念!

こちらのミルクはさっぱりした後味とコクのバランスが良くて、AKIKO的に◎でした。一方のイチゴのミルフィーユは…あー美味しかったと思うのですが、いかんせんミルク&ミルクベースの組合せは悪かった。ミルク味が勝っちゃうと言いますか。フルーツ系にしておけば良かったです。

あ、スプーンにちょっと乗っているのがブルーベリーのジェラートです。こちらは甘さ控えめでさっぱりして美味しかったですよ。

ダブルで食べるときはこってり&さっぱりがどちらも一番美味しく食べられる組合せですね。食いしん坊のAKIKOですが、まだまだ修行が足りませんでした。海原雄山への道は遠いなぁ。
sidetitleプロフィールsidetitle

AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。