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ブランディング講座を受けました①

ブランディングの講座を受けてきました!

今年の1月のブログに「コーチング受ける!」と書いたのですが、自分が置かれている状況&問題点をよくよく考えると、必要なのはコーチングではなくブランディングなのでは? と思い、急きょ方向転換。

ちなみにコーチングとブランディングの違いはと言いますと。

コーチング = 対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術。

ブランディング = 顧客の視点から発想し、ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略のひとつ。

ブランディングは対商品のみならず、個人にも適用されます。それらはパーソナルブランディング、セルフブランディングと呼ばれています。(※この二つは微妙に違います)

コーチングが目的地に向かうための具体的な手法だとすると、ブランディングは自分の手持ちの道具の点検・確認という感じでしょうか。

で、ずっとセルフブランディングをしてくれる方を探していたのですが、こっちもブランディングについての知識があまりないため、PCで検索してもこれだ! と思う方に巡り合えず。

企業ブランディングではなく、できればセルフやパーソナルブランディングの方向で受講できて、女性の先生で…で探していたのですが、偶然、魔女仲間のナナ子嬢がブランディング講座を受けたのを知り、AKIKOも同じ先生の元に行ってみる事にしました。

それがこちらのサロンです。 http://www.image-up.jp/bland.html

結論。ブランディング、イイ!! 起業を考えている方は当然の事として、実際事業を起こしている方も年に1回はブランディング受けられた方が良いですよ。あーブランディングじゃなくてリーディングやカウンセリングでもOKですけど。

実際受講してみて、起業したばかりの頃に比べて自分の方向性や理想、希望がずいぶん変わっているのに気づきました。

人間は日々進化・変化していく生き物です。内なる変化に対応していくのは、経営者として大切な事です。これを無視して経営上の利益のみを追求していると、いずれ大きなダメージとなって自分に返ってきます。

とはいえ、自分の本心・本音はちょっとやそっとの事じゃ出てこない訳で。

それを引き出すにはブランディングやコーチング、カウンセリング等で対話するのが早いかなー。

AKIKO自身、先生に「どうしたいですか?」と訊ねられる度、自分でも「ええっ?!」と思う返答がポロポロ出てきて、自分で自分にビックリ。何かに憑りつかれていたのか(笑)?!

しかし先生とのやり取りで気づいたので、けっこう自分に縛りを作っているんですよねー。「○○じゃないから、××が出来ない」とか、「△△までしないと、%%してもらえない」とか。

こういう縛りが自分自身を足止めしているんだなーと、しみじみ気づかされましたよ。あとは、この縛りをどうやって破壊するかだな。さて、どうするAKIKO?

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心霊写真ソムリエ

先日、携帯電話で撮りためた写真を、会社のお昼休み中に整理していた時の事。

たくさんある写真のなかに二枚、不思議なものがありました。一面真っ黒で中央に人の顔らしいものが写っています。

しかもその顔、よくよく見てみると笑った男のように見えます。えっと…このような写真、撮った記憶がないのデスガ…?

これはひょっとして、ひょっとして、もしかして心霊写真???

今派遣されている会社は、徹底して省エネ活動を行っていまして、昼休みは当然真っ暗です。あかりと言えばPCのみ。暗闇の中で浮かび上がる心霊写真…。怖いーーーーーー!!!

心臓ドキパックさせながら、慌てて削除しましたよ。自分の家の近くに魔界の入り口があるって気づいたばかりだったし、ひょっとしてこれは魔界からの殴り込み? 宣戦布告?? その時AKIKOの命はどうなる?!

なーんて、2~3日ドキパクしながら過ごしていたのですが。唐突に思い出しました。

うちは東京23区で自然なんてまーーーったくない訳じゃないけど、そんなにネイチャーな場所ではありません。しかし夏になるとなぜか野良蛙が出現するんですね(笑)。

おそらくどこかの家の庭にある池で自然ふ化したのだと思うのですが。それを夜道で見つけて、ブログにUPしようと写真撮ってあったんですね。それをすっかり忘れていましたよ。

それに気づいた瞬間、自分の馬鹿さ加減に膝をつきたくなりました。アホにも程があるだろーが!

まぁその写真事態に不審な点がないわけでもなかったのですが、もう削除しちゃったしな。

しかし私たち人間の脳のなんといい加減なことか。

物を見るとき、見るのは眼であっても、物を認識するのは脳です。なーんて、ご高説たれようとしていて思い出しちゃった。

道路にあったごみ袋を猿とみまちがえたこと、ダックスフント×柴犬のミックスを宇宙人と見間違えたことがあったな。

いい加減なのはAKIKOの脳みそだけなのかもしれません。

こういう味だったのかー。

口福ネタが続いている、AKIKOのブログです。どーも。

以前から気になっていたカヤジャムをついに買ってしまいました!

半年~1年くらい前ぐらい前だったかなー。雑誌にシンガポールのトラベルエッセイが載っていたんですね。そこに描かれてあったシンガポール名物カヤジャムのサンドイッチを食べているおじいさんのイラストが美味しそうで、おいしそうで!

あ、おじいさんの事じゃないですよ、カヤジャムのサンドイッチの事ですよ。

しかしなー。東南アジアの味覚って独特っちゃー独特ですよね。あ、いや日本の味覚も独特だとは思いますが。ヨーロッパ・アメリカ以上に、東南アジアの食べ物、特にお菓子は当たりはずれが激しい気がするんですよ。

なのでこのジャムも意外に早く見つけたものの、購入を決めるのに結構時間がかかりました。なんたってちっちゃいサイズがないので、もし口に合わなかったら、200g近くのジャムを頑張って一人で食べなきゃいけないんですよ。

なるべく食べ物を粗末にしたくない…でも、好奇心に負けて買っちゃいました!@カルディ。

NEC_140917.jpg

写真を撮るのを忘れちゃったけど、カヤ・ジャムはちょっと緑がかった黄色でした。この緑色はパンダンリーフで出すそうです。あ、ちなみに原材料は卵とココナツです。

恐る恐るジャムを口に運ぶと、うん、悪くない! クセのある味ではありますが、好きな人は好きだと思う。

お味は…というと、うーん……他所のブログで「焼き芋ジャム」「栗ジャム」とか言われていましたが、個人的には

「黄身餡にココナツを混ぜた味」かなー。

基本的には薄いパンをカリッカリにトーストして、バターを塗ってさらにカヤ・ジャムを塗るのがシンガポール流ですが、このバターの量がハンパない。バターを塗るっていうより、スライスしたバターを挟むという方が正しい。物凄いカロリーになりそうです。でもバターなしだと美味しさがイマイチなんですよね。

パンは絶対! 薄切りで行ってください。最低でも8枚切りで。5枚切りで食べたらイマイチでした。ジャムの味は変わらないのに、口の中のパンの割合が多すぎてカヤジャムのおいしさが引き立ちませんでした。残念!

カヤジャムはカヤ・トーストにするのがスタンダードっぽいですが、焼いたタルトのフィリングや、エッグタルトに入れても良さそうです。

どなたかカヤジャムタルトを作っていただけませんか?

こういう紆余曲折があった

こちらはオーダーメイドブレスのデザインが決まる前に作った、試作品のブレスレットです。

NEC_140916.jpg

左側はAKIKOママに作ったもの、右は友人に作ったものです。

友人の方を先に作ったのかなー。フローライトとローズクォーツ、ホワイトシェルです。メインのフローライトだけが12mmで、他は8mmです。このデザインでやっていこうと思ったのですが、12mm玉っていうのもけっこう売っているビーズが限られるんですよね。ちょっとハードルが高いかと思ってこのデザインは止めました。

ママに作ったのが以前販売したブレスの原型になります。

ローズクォーツの10mm玉7つに、イエローカルサイトの10mm玉6つ。ただローズクォーツとイエローカルサイトの組み合わせが良くないのか、デザイン的にあまり洗練されていないですよね。悪くないけど、イマイチ華やかさに欠けるっていうか。

なので以前販売したブレスレットは小さいシルバービーズを入れてみました。シルバービーズのおかげでちょっとは華やかになったので、そのデザインで、GO! を決めました。
NEC_140416.jpg

10mmのビーズ1個外したので、だいぶサイズが違ってくると思うのですが、意外やいがい、小さいシルバービーズを4個はさんだだけで、なんとかなんとかなるものなんですね。

たかがブレス、されどブレス。一つのデザインが完成されて市場に出るまで、こういった紆余曲折があるんですねー。ちょっとしたチラ裏でした。

憧れのジンジャークッキー

AKIKOは子供の頃、外国の児童文学を読んで育ちました。

「スプーンおばさん」、「小さい魔女」、「長靴下のピッピ」、「メアリーポピンズシリーズ」…岩波書店から出ていた児童文学シリーズの半分は制覇したと自負しております。

お話の面白さもさることながら、何といっても魅力的だったのが作中に出てくる外国のお菓子。

メアリーポピンズに出てくるクランペットとか、赤毛のアンに出てくるビスケット、エプロンおばさんや長靴下のピッピのジンジャークッキーとか。見たこともない食べたこともない外国のお菓子に、胸をときめかせ、わくわくしながら物語を追っていました。

外国の童話に良く出てくるのが、ジンジャークッキーですね。これは国を問わず、どの作品にも出てきた気がします。あとジンジャーケーキとか。

生姜ブームが来て、生姜風味がメジャーになった日本ですが、AKIKOが子供の頃には生姜味のお菓子はありませんでした。生姜味のクッキーなんてかなりマイナーだったんじゃないかなー。

子供の頃住んでいた家の近くにお洒落なパン屋さん兼ケーキ屋さんがあって、そこで売られていたジンジャークッキーを食べては「外国のジンジャークッキーってこんな味なのかな」と想像していました。

さて生姜ブームが一般的になってから、外国からも生姜味のお菓子が入ってくるようになりましたね。とは言え、外国のお菓子は時々日本人の味覚と合わないものがありますからねー。

このJanatのジンジャークッキーも購入するのにだいぶ迷いました。だって、原産国がスリランカって書いてあるんだもん。
NEC_140915.jpg
あ、差別しているわけじゃないですよ。ヨーロッパ・アメリカのお菓子以上に東南アジアのお菓子って味はどうなんだろう? という不安があったので(笑)。

ネットで調べてみると、Janatってフランスの紅茶の会社なんですね、フランス人が考案・製作監督をしているなら安心でしょう。という事でようやく購入。

クッキーは薄めでパリパリしています。食べてみると…辛い! いやマヂで辛いんですよ。よそ様のブログでも「辛い」って書いてあったけど、本当に辛い。言い換えるとスパイシー。

クッキーの甘さとスパイスの辛さが絶妙で、こりゃーミルクティーと相性ばっちりそうです。めんどくさいのでAKIKOは普通の紅茶で食べてしまいましたが。

おそらく童話に出てくるジンジャークッキーはこんなこじゃれた味じゃなかったと思いますが、なんとなく幼い頃の自分の想いが昇華されたような気がします。

表参道にJanatのティールームがあるそうです。ケーキもお茶も美味しそうですし、いつか行ってみたいですね。

http://www.janat.co.jp/salon/

クリスタルの浄化How to②

さてクリスタルの浄化How toの続き。

④セージの葉で浄化する。

これもわりとポピュラーなやり方です。セージの葉に火をつけて、その煙でクリスタルを浄化します。

これは金属系や火に属するクリスタル(ガーネットやルビー等)には合っています。逆にイマイチなのが水晶。なんか反応が「チッ!」って感じなんですよ(笑)。うん、気持ちはよく解るよ(爆)。

火を使うので、いささか取扱いに注意が必要です。セージの葉はクリスタルのお店やスピリチュアル系ショップ、ネットなどで購入できます。

⑤浄化用スプレーを使う。

これも手軽な方法ですね。ベルチェレスタ様で何点か取り扱っていらっしゃるので、URLを貼っておきます。

http://bercelesta.jp/SHOP/79069/93244/list.html

これはクリスタルにスプレーした後、布で磨いてさらに水拭きするそうです。…けっこう手間ですな。

まぁ大切なブレスやクリスタルの為に、これくらい手間をかけても良いかもしれませんね。浄化力と言う点で、かなり効果がありそうです。

⑥土に埋める

浄化とチャージに効果があります。もともとクリスタルは地中に埋まっていたものですからね。できれば庭に埋めるのが好ましいですが、植木鉢でもOKです。

ただし水に弱いクリスタルは土に埋めたらダメです。ボロボロになります。

⑦その他

・音叉を使う
お手軽なので時々やっています。他にシンギングボウルにいれて、音を鳴らして浄化するという方法もあります。

・塩に埋める
浄化力が強そうですが、塩に弱い石もあるので、注意が必要です。また、ブレスレットに金属のパーツを使用している場合、錆びる可能性があります。

・玄米に埋める
アメリカ人のクリスタルヒーリングの先生に教わった方法です。これだけでもビックリですが使った後の玄米をどうするのか聞いたところ、

「もちろん、食べるのよ」

ゑ…。浄化に使った玄米を食べるのはちょっと抵抗あるよなー。で、試していません。ま、こういう方法もあるよということで。

お気に入りのクリスタル、ブレスレットはきちんと浄化して、末永く使ってあげてくださいね。

クリスタルの浄化How to①

とうとう9月に突入してしまいましたね。今年も残るところ、あと4カ月となってしまいました。うっひょーっ!!(汗)

ついこの間、新年を迎えたと思ったのに。まさに光陰矢の如し。

さて今回のテーマ、クリスタルの浄化について。

パワーストーンのブレスレットが一般的になってずいぶん経ちますね。初老のマダムからお洒落な若い男性、はてはおっさんサラリーマンまで。実に幅広い立場の方・年齢の方が身に着けていらっしゃいます。

しかし皆様、ブレスレットも浄化が必要ってご存知でした?

自分がふつーにクリスタルを浄。化して使っていたので、てっきり世間もクリスタルの浄化が一般的になっていると思っていたのですが、意外にクリスタルの浄化が必要な事をご存じない方が多いみたいですね。

世間と自分の認識とのギャップにちょっとショック。

でも無理ないか。クリスタルの専門書を買わない限り、クリスタルの取り扱いについて詳しく説明してくれませんものね。

パワーストーンのブレスレットは身に着けていれば、私たちを守ったりパワーを与えたりしてくれます。なので当然、疲れます。

クリスタルに疲れやネガティブエネルギーがとどまると、いずれパワーを失います。そうならない為に、少しでもクリスタルの寿命を延ばすために、浄化は必要なのです。

ではどうやってクリスタルを浄化するか。

①クラスター or さざれの上に置く。
②水にさらす
③日光浴 or 月光浴
④セージの葉でいぶす
⑤浄化用スプレーを使う
⑥土に埋める
⑦その他

上記のやり方のうち、もっとも手軽で適切なのは①のクラスター or さざれの上に置くやり方です。

どちらもパワーストーンを浄化し、エネルギーをチャージしてくれます。ただしクラスター or さざれはこまめに水で洗って浄化してください。クラスター or さざれは水晶が一般的かつおすすめです。ほかにもカーネリアンが他の石を浄化する働きがあります。

次に手軽なのは水にさらす方法。

AKIKOはほとんどコレで浄化しています。ざるに入れて水にさらせばOKなので、とっても楽。しかしクリスタルによって合う合わないがるので、注意が必要です。

金属系クリスタルは錆びるので当然のこと、ダメです。セレナイトを水に漬けるとボロボロになりますし、セレスタイトは退色します。逆に水晶は水が合いますね。水で浄化するとピッカピカになります。まさに水を得た魚(笑)。

③の日光浴or月光浴について。
スピ系の方がおすすめされているのが、月光浴ですね。クリスタルを新月(でしたっけ?)にあてると、パワーがチャージされると言われています。が、個人的にはパワーチャージになっても浄化にならないのでは? という気がするんですよね。月光浴をやったことがないので、何とも言えないのですが。

しっかり浄化してから、月光浴をすると良い気がしますね。浄化しないまま月光浴させると、ネガティブエネルギーが増強する気がするんですよね。

一方、浄化に適しているのは日光浴です。おひさまの光にあてると、あっという間に浄化される気がします。…これもやったことがないので、あくまでも「気がする」のですが(笑)。

ただし日の光が合わないクリスタルもあります。アメジストは陽の光にあてすぎると退色します。水晶は陽の光を集めるので火事になる危険性があると言われています。

…とりあえず続きます。
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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