スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理解している罠

お久しぶりのtokageです。って、最近のブログはいつもこれで始まっていますなー(汗)。

先日、仕事の方が落ち着いて、さてストップしていたブログやらメールの返事やらに取り掛かりますかと考えた瞬間、ふと気付きました。

HPのコンテンツ製作、終わってねーーーーーーーっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!

その事実に思い当たった瞬間5秒ばかりその場で「あわわ」言ってました。マジで自分のトリ頭っぷりに絶望しましたよ。

8月にコンテンツを書き終えて、新しいHPを10月中に作っちゃおうなんて、考えていたあの頃の自分。タイムマネージメントの才能がとことんない女です。うふふ、あはは、うふふ、あはは・・・。

もー仕方ないのでブログもメールのお返事もぶっちして、コンテンツ作りに取り掛かりましたよ。近々に高校時代の友人(非スピ住人)に会う約束をしていたので、彼女にコンテンツを読んでもらうため、必死に仕上げました。失礼した皆々様、ごめんなさい。

とりあえず「解りやすかった」と言ってもらえたら、合格。「行ってみたい」と言ってもらえたら、大成功。一応両方の返事をもらうことが出来ました。やれやれ。

でもスピに無関係な人の視線って新鮮ですね。tokageが考えてもいなかった・思いもつかなかった質問炸裂! おかげでけっこう重要と思われる項目や文章をいくつか追加することができましました。

なが~く、それはそれは長~く、コンテンツ作りで悩んできたtokageですが、最近ようやくHPのコンテンツ作りに正解はないけれど、やはり押さえておくポイントはいくつかあるということが、理解できるようになりました。

そのひとつがお店の商品やサービスの内容や長所をしっかり把握すること。そしてお客さんの立場にたってコンテンツを作ること。まぁそれだけじゃないけど、それでも大切な部分です。

やっぱり自分が商品の長所をちゃんと解っていないと、お客さんに自信をもってお勧めできませんし、お客さんにしても良くわからない商品・サービスに高いお金を払うのには、躊躇いがあって当然でしょう。

でもねーお客さんの立場に立つって難しいんだよね。なぜかと言うと、こちらは知っている・理解している立場だから。色々知ってしまっているために、解らない人がどこがわからないのか、解らないんだよね。

たとえばtokageは、ちょくちょくマーケティング系の本を読むようにしています。理解しやすいものもあれば、まったく手に負えないものもあります。

ただいくつか本を読んでも、マーケティングの基本となる肝心要の部分がどーしても解らなかったんですね。それをシンプルな言葉で理解させてくれたのは、マーケティングのプロではなく、主婦から起業し社長となった方の本でした。

皮肉なモノですよね、プロの方の本よりも、そうじゃない方の本の方がよほど理解しやすいとは。ひどいのになると、マーケティングの基本部分の説明をすっとばしてある本もあります。解っているからこそ、陥ってしまう罠というのは、やはりありますね。

サロン側の「これくらいわかるだろう」は、お客さん側の「これはどうなってるの?」なんですね。やっぱそこは手を抜いちゃダメだなーと。

とゆーわけで。HPのコンテンツ作りに苦しんでいるサロンオーナーのみなさま、どうぞ頑張ってください。tokageも頑張ります。

私信:先日宇宙イルカ&宇宙クジラの遠隔ヒーリングを受けてくださったO・Y様。10月8日以降に頂いたメールを消してしまいました。申し訳ありません!! もしお手数でなければ再度送って下さいませ!!
スポンサーサイト

霊能者⑤

なんだか急に寒くなりましたね。おかげでちょっと風邪気味なtokageです。

さて、メリンダ・ゴードンIN「ゴースト~天国からのささやき」。

tokageがどーにもこーにもメリンダを好きになれない理由は、彼女が霊>>>>>>>>>人間だからです。

「霊を光の向うに送るため」と言いつつ、生きている人間のプライバシーにずかずか入り込みます。「霊の為」という大義名分があるので、罪悪感の欠片ナシです。

シーズン1はまだ普通だったのですが、シーズン5では完全に「そこのけそこのけ、アタシがとおる」状態になっちゃって、毎回イライラしながらドラマを観るという、非常にお肌に悪い状況となっていました。

100歩譲って霊を浄化する為に他人の家に不法侵入するのはともかく(これもやられた方からすると充分嫌だけど)、tokage的にもっともイカンだろうと思うのは、生きている人の心に土足で入り込む事。

シーズン2でメリンダは不動産業を営むデリアと知り合います。彼女は事故で夫を失い、思春期に入りかけた息子との関係に悩んでいました。

夫との事を息子と話し合いたくても、デリア自身夫の死と向き合えない部分があるため、息子と上手く関わりあえません。

シーズン1で親友を失ったメリンダは、デリアと深く関わるまいと(霊が見えることも含めて)壁を作りますが、デリアはその壁を尊重してメリンダと付き合っていました。

しかしデリアの亡くなった夫が助けを求めたのを切欠に、メリンダはデリア親子が避けていた夫(父)の死というデリケートな部分に踏み込むことになります。そのことでデリアは非常に傷つき怒ります。

台詞はうろ覚えですが「私はあなたが何かを隠していることに気付いていた。それを尊重して付き合ってきたのに、あなたは何故、勝手に私の心に踏み込むの?」みたいなことを言うわけです。

メリンダは仕方なく自分は霊が見えて、デリアの旦那さんが助けを求めてきてと説明するのですが、当然信じてもらえません。

ここのシーン、メリンダには気の毒だけど、間違いなく彼女とデリア元旦那が1000%悪い。

人間は誰しも心に聖域や傷を抱えています。たとえ家族や恋人であっても、許可なくそこに触れることはできません。まして他人が勝手に触れるのは論外です。傷ついた心が癒されたからいいじゃない、霊が光に還れたんだからいいじゃない、という問題ではないですよね。

なぜなら自分が納得いくまで悩み苦しむ事は、私たちに与えられた当然の権利だからです。

そして自分の悲しみ苦しみを、どれだけ時間をかけて向かい合い癒していくかを決めるのは、それぞれの自由です。

もちろん苦しいのは嫌ですし、悲しいのは辛い。しかし苦しみや悲しみの中でしか学べないこと、気付けないこともたくさんあります。「霊を光に送るために」メリンダが介入するのは、このチャンスを奪うことではないかなと思うのです。

あと単純に「傷口にさわるな」というのもあります。tokage自身大怪我をした時に、傷に触れたお医者さんを蹴飛ばしそうになりました。ぎりぎりで耐えましたが(笑)。

たとえ治療目的であっても、傷にふれられるのは嫌です。だって痛いもん。tokage自身が治したいという意志があるからこそ、その痛みに耐えられるのであって、そうじゃなかったら、相手が誰であろうとブン殴っています。

心の傷に触れるということは、その痛みと苦痛をふたたび味わうということです。そうとうの気力と勇気を必要とします。

ある日「霊に頼まれたの」と見知らぬ女性があらわれて、心の奥底に封じ込めていた筈の苦痛と悲しみをふたたび味わわされる・・・。これは辛いです。覚悟があっても辛いのに、心の準備がない状態だったらもっと辛いです。いくら霊に頼まれたからと言って、生きている人間の痛みを考えないのはどーなん?

心残りが消えて霊は感謝するんだろうけど、残された人間はどうなんだろう? ある程度気持ちに片がついている場合は未来への後押しになるのでしょうが、デリラみたいなケースは心にしこりが残ると思います。

ドラマでは残された側もみんな感謝して終わっていたけれど、現実は・・・ねぇ?

ちなみにリアル界では、クライアントさんが亡くなった人の事でセッションに来る場合、だいたいは霊が連れてくるそうです。「ゴースト~天国からのささやき」に出てくる霊みたいに、ただひたすらメリンダにお願いするだけでなく、自主的に動いているんですねー。ま、それくらいの努力はしてくれないとね。

もしメリンダが某囲碁幽霊と遭遇したらどうなったのか。やっぱお願いをきいて神の一手を目指したのでしょうか? ちょっと興味があります(笑)。
ヒカルの碁 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)ヒカルの碁 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)
(2012/11/16)
ほった ゆみ、小畑 健 他

商品詳細を見る

sidetitleプロフィールsidetitle

AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。