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霊能者④

tokageは日本のドラマは殆ど観ませんが、海外ドラマはよく観ます。好きなジャンルはサスペンス&ミステリー。

『BONES』『コールドケース』『クリミナルマインド』『L&O性犯罪特捜班』『CIS科学捜査班』・・・。レギュラーで観ていたのは『ゴースト天国からのささやき』。

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『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』は残念ながら我が家がFOXに入っていないために、キャンペーン期間のみです。

『ゴースト』は勉強を兼ねてというところ。ストーリーそのものは、いかにもアメリカらしい起承転結のハッキリしたドラマで、まぁそれなりに面白いです。

おそらく現役の霊能者か、あるいはサイキックカウンセラーが関わっているのでしょう、主人公メリンダが霊視をする時のシーンも、それなりにリアリティがありました。

だがしかし! どーにもこーにもメリンダが好きになれなかったわー。ぶっちゃけ嫌い。絶対! 友達になれないタイプです。

なぜかと言うとメリンダの価値観が幽霊>>>>>>>>>生きている人間だから。しかもけっこう他人に対して、冷たいんですよ。あ、霊に関わる人々に対しては別なんですけどね。

夫のジムにはラブラブ、女友達には普通。だけど霊に関わる事件の解決を手伝ってくれる大学教授の男性には、ホントーに冷たい!

事件解決の鍵になりそうな情報を持ってきた、あるいは探し出してきてくれた大学教授に対して「ありがとう。もうさっさと行って」とか言っちゃうし。普通なら「失礼な女」でフェードアウトされちまいますよ。

アメリカ男って異様に忍耐強いのか、同じ白人種の女性には頭が上がらないのか。不思議ー。

『ゴースト天国からのささやき』はシーズン1、2、5しか観ていないんだけど、回が進むにつれて、メリンダが(tokageにとって)嫌な女化していくのがツライ。

最初の頃はまだ、霊と自分のリアルの生活との間をちゃんと線引きをしていた感じなんですけどねー。

メリンダはもの凄くリアルに幽霊を見ることができます。時には生きている人間と区別がつかない事があります。しかも声もクリアーに聞こえるので、ヒートアップしているときは、つい大声を出してしまいます。

しかし普通の人には霊は見えないので、周囲からはメリンダ・ゴードンはヘンな女と思われている節があります。ストーリーの中でもちょっと言われたりするしね。そのたびに傷つくメリンダ。

いいトシなんだから、他人にヘンに思われないスキルを身につけろよ。と思ってしまうtokageは嫌な女でしょうか?

でも世の中には携帯電話という便利なアイテムがあるわけですから。霊とお話しするときは携帯電話を持てば、対外的に誤魔化せると思うんだけど。

メリンダは小さな町でアンティークショップを経営しています。霊能力があるのにアンティークショップ・・・。うーん(汗)という感じ。

適材適所と言えるかもしれないけど、場合によってはミイラ取りがミイラになることもあるわけで。しかも霊が見えるくせにちゃんとお祓いをしないために、品物についた霊が悪さをすることもあります。あるいはお店に現れたり、霊現象を起こしたり。

メリンダは怒りの沸点が低いようで、そのたびに怒ったり挙動不審になったり。運悪くそんな時にお店にやってきたお客さんは気の毒です。

せっかく素敵な商品を見つけてるんるん気分でお買い物しようとしているのに、店主が挙動不審。怖いです。気分最悪です。関係ない人間に不愉快な思いをさせるなら、中途半端に霊にかかわるんじゃねぇ!! そーゆートコロ、実はちょっと厳しいtokageなのでした。

続きます。
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霊能者③

「ヒアアフター」のなかで、ジョージの噂を聞いて亡き娘とコンタクトを取ってもらいたいという女性が現れます。

彼女はジョージにすがりつき「全財産を持ってきたわ」と叫びます。その必死な姿を前にしてジョージはそれでも霊視を断ります。

絶望のあまり号泣する女性と、悲痛な顔でその叫びに耐えるジョージ。どちらの気持ちも理解できるだけに、悲しくもやるせないシーンです。

で、ここからはアレな話なのですが。

お金が欲しい霊能者/サイキックにとって、こういう人が上客になるんだろうなーと。そしてサイキックを信じない人にとってあくどい詐欺師と気の毒な犠牲者に映るんだろうなーと。

tokageは残念ながら読んだことはないのですが(既に絶版になっているかも)、アメリカ人ジャーナリストが全米のサイキックや霊能者、占い師の元を巡ったノン・フィクションがあります。

要は殆どの占い師・サイキック・霊能者は詐欺だったよーという本らしいのですが、その本の中に、娘が行方不明になった母親と彼女からお金を巻き上げている霊能者のエピソードがあるそうです。

どう考えても娘は既に亡くなっている状況でありながら、霊能者は「娘は生きて元気でいる」と嘘をつき、母親から大金をコンスタントに受け取っていたそうです。

その様子を目の当たりにして、ジャーナリストは「母親に真実を告げるべきだ。そしてお金を返すべきだ」と激怒したそうなのですが、この手の問題って正直、難しいですね。

なぜなら母親が娘が亡くなっている事実を受け止めたくなくて、自分に都合の良い事を言ってくれる占い師なり霊能者なりの間を渡り歩いていた事も考えられるからです。

霊能者もお金が欲しいにせよ、その嘘が一時的であれ依頼者を元気付けているのであれば、それは一概に悪いとは言えないですよね。

こうなると法的に認められるものかどうかは別として、一種の売買契約が成立していると言えるかも。そうすると一方的に加害者・被害者とは言えないんじゃないかなーと思うわけです。

もっとも。クライアントもだんだん立ち直っていくと「あれって詐欺じゃね?」になるわけで。そうなったら確実に泥沼。だんぜん占い師/霊媒師の方が不利になります。

人に嘘をつくことに良心の呵責も咎めも感じない、むしろ金蔓だからばちこいカモーンな人々もいるわけですから。つーか、嘘ついてお金を巻き上げる人々の殆どがこのタイプですから、泥沼になっても同情は出来ませんけどね。

まぁそれ以前に、スピリチュアルとお金は相性が悪いからなー(笑)。エネルギーや心という目には見えないものを、お金という目に見えるものと絡める事そのものが、どうあってもトラブルの元になるのかもしれません。tokageも気をつけよーと。

霊能者②

この前の記事をちょっと手直ししました。UP後改めて読んだら、なにが言いたいのかようワカラン文章があったので。

いつもは手書きメモ→PCメモ→ブログという手順を踏んでいるのですが、今はその時間がないので、直接ブログUPしています。そのせいか、考えがまとまっていない部分の文章がヘンに捩れてしまうんですよねー。

手書きするとそれまで考えもしなかった言葉や文章がするっと出たりするけど、PC直打ちだと概念のままのもやんな文章になってしいます。うーん、肉体って偉大だわ。

さて「ヒアアフター」を見た感想の続きのようなもの。

tokage的に印象深かったジョージと地雷女メラニー(笑)のシーン。

目を背けていたかった自らの暗い過去を、覚悟もなしに突きつけられたメラニーですが、こういう事が実際にあるかと言えば・・・たぶん半々?

疑問符をつけていますが、経験上これが事実かなと思います。もちろんこちらの能力の問題もありますが、初見のクライアントさんなのに見えてしまう場合もあれば、長いことお付き合いをさせていただいて、ようやく見せていただける場合とがあるので。

それをお伝えするかどうかは・・・正直、悩みどころ。見えるということは、相手にとって向かい合うチャンスであり、タイミングなんですね。

自分の中に辛い思いを抱えているということは、そこから先に進めないということなので。そこと向き合い過去を受け入れることで、初めて辛い思いと決別できるわけです。

もっとも、そう簡単に言えることならばtokageも苦悩しないわけで(笑)。目の前でメラニーのような顔をされたら、罪悪感でその夜は眠れません。とは言え、本人の覚悟や許可あっての事だからなぁ。メラニーの場合覚悟がなかったからね。彼女にあったのはおそらく打算と好奇心です。

んじゃ、その覚悟や許可はどこでわかるのか? あくまでもtokageの独断と偏見ですが、それはセッション料です。・・・いっきに世知辛くなったぞ(笑)。でも半分くらいは真実だと思っています。

セッション料を払うということは、それだけの覚悟があるからであり、セッション料を受け取るということは、相手からの許可をいただいたという事ではないかなと。

時々自分の能力を誇示するために相手の許可なしにリーディングする人もいるみたいですが、信頼もしていない許可もしていない相手に、勝手に心の中を覗かれるのって嫌じゃありません? 少なくともtokageは嫌です。

なのでサイキック系のスクールでは、相手の許可なしにリーディングする事を禁止しているところもあるみたいです。当然ですね。

逆にセッション料を払わないで観てもらいたいという人は問題に向き合ったり、人生を変える覚悟がまだ出来ていないんじゃないかなと思います。だからと言ってやたらと高いセッション料を払うことが良いわけじゃありません。

なかにはクライアントさんの真摯な気持ちを利用して、大金を巻き上げようとする輩もいますから。しかしなぁ。高いが悪いわけではなく、安いが良いわけでもありません。

自分のキャリアと学んだ内容・期間から高いセッション料を設定していらっしゃる方もいますし、能力があっても安く設定されている方もいらっしゃいます。

とりあえず初心者は平均金額を算出して、そこから自分が出せる範囲のセッション料のカウンセラーさんやヒーラーさんを巡ってみる、あるいはHPの文章やブログを読んで好感が持てる方の所に行ってみることをおススメします。

tokageのブログに好感を持っている方、いかがですか?(笑)

霊能者①

先日テレビでマット・デイモン主演の「ヒア・アフター」を見ました。ハリウッド映画特有のわかりやすいカタルシスから距離を置いた、いかにもイーストウッドらしい、渋い味わいの映画でした。
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本当に緻密に作られた隙のない物語ですが、スピリチュアルに興味がないと、その緻密さには気付かないかもしれません。

tokageもマット・デイモンが演じる霊能者ジョージと同じサイキックを生かしたお仕事をしているせいか、ジョージの描かれ方に非常に共感&リアリティーを持って観ることができました。自分の持った能力に振り回される苦しみ、他人と普通の関係を築けない悲しみとかがね。

主人公ジョージは一時は霊能者として活躍したものの、死者を巡るクライアントとの関わりに疲れて霊能者を辞め、工場労働者として働いています。それでも彼の霊視を求める人は後を絶ちません。

料理教室で知り合ったメラニーとなんとなく良い雰囲気になりますが、やはり霊能力が仇となり二人の関係は強制的に断ち切られます。

ここのメラニーとのやり取りの場面が残酷で非情。

彼が霊能者と知ったメラニーのリクエストにより、ジョージは彼女にまつわる死者達との対話を始めます。そのせいでメラニーがおそらく永遠に隠しておきたかったであろう、父親との関係が暴かれてしまいます。

虚をつかれうつろになったメラニーの表情と、逃げるようにアパートを後にするメラニーの背を見つめる、ジョージの諦めきった表情。

人は誰でも心の中に聖域と闇を持っています。時として本人ですら踏み込めない聖域、あるいは闇の奥底に眠る想いや記憶を素手でつかみ出し、本人の目の前に曝しだす霊能者/サイキックという仕事は、中々に業が深いものがあります。

だからこそ、ジョージは自分の力を忌避するわけです。

もっともtokageがジョージの友達だったら「あんな地雷女は止めとけ」と言いますがね。

あきらかにジョージが嫌がっているのに無理やり霊視させ、自分の踏み込まれたくない秘密を暴かれて被害者面して泣くって、お前は霊視に何を求めていたんだ?ジョージが彼女の亡くなった母親だけで誤魔化そうとしているのに、「もっとあるでしょう?」とけしかけるしさぁ。

メラニーは結婚の約束までした恋人と破局したのを機に、新天地を求めてサンフランシスコにやってきたと、ジョージには話していました。

それはメラニーの願望で本当は恋人は亡くなったのかもしれません。そう考えれば、メラニーのしつこさも納得できるかも。あくまでもtokageの想像ですが。

メラニーのことや兄が自分の能力を利用して一山当てようとしている事に嫌気がさして、ロンドンに逃げ出すジョージ。そこで開催されているブックフェアでジョージとフランス人のマリー、イギリス人の少年マーカスが出会います。

ニュースキャスターのマリーは東南アジア旅行中に津波に巻き込まれ、九死に一生を得ます。その時垣間見た死後の世界にとりつかれ、とうとう「ヒアアフター(来世)」というタイトルの本を書いてしまいます。

今回は霊能力をテーマにしたいのでマリーに関してはスルーしますが、マリーがなぜイギリス人でもアメリカ人でもなく、フランス人でなければならなかったのかというのが、スピリチュアル的な観点から見ると非常に納得しますね。tokageが緻密に作られた映画がだなと想うゆえんです。

一方マーカスは一卵性双生児の兄、ジェイソンに依存しながら生きてきました。しかし突然の事故で兄を永遠に失います。母親は麻薬中毒と兄の死から立ち直るために、彼を里子に出します。

兄を失った悲しみ、母と離れる寂しさ、そしておそらく今後一人で生きていかねばならない恐ろしさから、彼は霊媒師が集うホールのような場所に行き、そこに在席する霊媒師達に兄とのコンタクトを求めます。

・・・って、推定10歳くらいの子供が霊媒師を尋ねられるロンドンって、どーゆー街なんでしょうね(笑)。ちなみにイギリスには英国心霊現象研究会があります。これはちゃんとした非営利団体で、かのコナン・ドイルも会員として名を連ねていました。

イギリス旅行のパンフレットや旅行案内を見ると、幽霊ツアーなどがありますし、幽霊の出るパブ、幽霊の出るホテルなども観光客や一般のお客に人気があるみたいです。

片やスピリチュアルがビジネスとして成り立つイギリス、それっぽいことを匂わせただけで、社会的ダメージを食らうフランス。ドーヴァー海峡を挟んで、こんなにも違うんですね。

里親に連れて来られたブックフェアでジョージを見たマーカスは、彼がWebサイトに載っていた霊能者であることに気付きます。

ジョージに纏わりつき必死に霊視を頼みますが、ジョージは当然断りブックフェアから逃げ出します。

それでも宿泊先のホテルまでついて来るマーカス。寒い中立ち続ける彼に根負けし、ジョージは兄ジェイソンとのコンタクトを取り始めます。

ここのシーンが本当にリアルで。視線を横に流すところとかね。演技指導はもちろんつくだろうけれど、イーストウッドには親しくしている霊能者/サイキックがいるのかもしれませんね。

tokageもリーディングする時は、自然に視線が流れますね。一度それを指摘されて、相手と視線を合わせようとしたのですが・・・ダメでした。

人間の視線って強いんですよ。一方リーディングで受ける情報は非常に微かで曖昧です。なので生きている人間の視点とぶつかると、その瞬間に情報が途切れてしまうんですね。

ジョージの霊視により、兄の死を受け入れていくマーカス。ここのシーンはtokage的には激しくどうでも良かったです。いや、物語の肝だってのはわかってるけどさー(笑)。

作中でジョージは「嘘をつけない」霊能者として描かれています。tokageもそうですが、リーディング中は嘘をつけません。トランス状態に入っているので、嘘をつく余裕がないのですよ。

あまりにも内容が強烈な時は言い方を変えたり(それでもそうとうキツイ言い方をしていると思います)、最悪黙っていたりする事はあるけれど、やはり嘘はつけないんですね。

しかし、黙っていることが良いのか悪いのか・・・。いまだに答えは出せません。どうなんでしょうね? ちょっと思う事があるので、続きます。

癒しフェアレポート③

さて肝心のtokageのリーディングですが。30名程のお客様に来ていただけました。

おそらくtokage単体で参加したら、これほどのお客様には恵まれなかったでしょう。やはりベルチェレスタ様とタイアップしたのが功を奏したのだと思われます。ありがたや~。

お客様の傾向としてお財布リーディング80%、ライフパーパスオラクルカードリーディング20%というところでしょうか。他ではなかったお財布リーディングが珍しいというのもあったと思います。

んで、リーディングして思ったのは。皆様、男前杉

一見、ふわふわなレディーもマダムも、一皮向けばみなさま漢でした。お財布リーディングもカードリーディングも、殆どのお客様が女性性の回帰が出ていましたね。

お客様の年齢はtokageよりやや上、社会での男女平等を目指したクロワッサン世代よりやや下。男性と共に、男性並みに、男性以上に働いてきた諸姉達です。会社を経営しているorこれから起業するという方もけっこういらっしゃいました。

そいう方々が道を作ってくださったからこそ、tokage達後続が安心して働ける社会になったのですが、やはり長い間男性性優位で生きていると、生物的に女性性の揺り返しが来るようです。人生に女性性が必要な時期が必ずやってくる感じ?

まぁ地球そのものが新しい時代、女性性がメインの時代になったというのもあります。今までは男性的な数字優位の時代でしたが、これからのビジネスシーンでは、エモーションやフィーリングというものが重視される時代になったように感じます。

あとお仕事のクォリティーやステージを上げるには、それまでの仕事の内容を見直して整理する必要があります。

・・・って、ありがちなアドバイスか。でもそれまでの習慣で「あれもこれも」で今の自分に不要な仕事を抱えている人が多いんですよね。

新しい事を始めたり、クォリティーを上げる為には余裕が必要です。それに今まで自分がやってきた仕事を止めるということは、逆に言うとその仕事を必要としている人に回るということです。

お金も仕事も人生もどんどん回さなくては!!

お財布リーディングを受けたお客様のなかでお金が必要、経済的に苦しいという方はいらっしゃいませんでしたね。当然と言えば当然ですか。本当にお金に困っている人は癒しフェアに来ないよなぁ。

やっぱりスピリチュアルって環境的にも経済的に余裕のある人達のものなのかもしれませんね。

1,000円の入場料でリーディングやヒーリングも1,000円~高くても4,000円(物販は除く)ですので、興味があるヒーリング等を試すにはちょうどお手ごろ価格かなと思います。

東京・大阪・福岡近郊にお住まいの方でスピに興味のある方、一度足を運ばれてみてくださいね。

ああ、そう言えば。tokageの作ったブレスは2個しか売れませんでした。せっかく売れる呪いをかけておいたのに~!! ブレスレット達に文句を言ったら「場を作っていたんだよ」と。

なんでも自分たちの置いてある場のエネルギーを高めていたそうですけれど、ホンマかいな。いまは売れ残ったブレスの処分に頭を悩ませているところです。委託販売でもするか・・・。

癒しフェアレポート②

怒涛の初日が終わり、そして迎えた翌日。

tokageがベルチェレスタ様のブースへ向かうと、ユーフィーさんとスタッフのNさんが「ゴッデスオイルのボードが落ちたー!」と困っておられました。

ベルチェレスタ様のブースはパーテーションで三方を囲み、そこに商品のポスターを貼ったボードを飾るという、スタンダード仕様でした。他のお店でも同じような飾り方をしていましたし、ボードは発泡スチロール製の軽いもの、ボードを貼ったクッション付き両面テープは結構な粘着力があります。簡単に落ちるものではありません。

ユーフィーさんによると、初日の朝もボードが落ちていたそうで。

「どうしてかしら?」と困ったように首を傾げるユーフィーさん。tokageもブースの中をチェックして・・・すぐに解りました。

癒しフェアでは、ベルチェレスタの売れ筋商品であるゴッデスオイルやミスティックブレンドオイル、Beエッセンスなど色々な商品を展示していましたが、お店的目玉商品はアンシェントメモリーオイルでした。

なので当然、アンシェントメモリーオイルのボードが間接照明の当たる一番良い場所に飾られていたわけです。それが女神様たちのお気に召さなかったよう。まぁ接客中に落ちなかった分だけ、女神様たちも気を使ってくださったのでしょう。

慌ててボードを目立つところに飾りなおし、ついでにゴッデスオイルも目立つ場所にディスプレーしなおして、いよいよ二日目がスタートです。

初日は6人体制でしたが、二日目はtokageを入れてスタッフ5人。どうなることやらと案じていましたが、接客に慣れたのと、お客さんの数が初日に比べて少なかったこともあって、そこそこ余裕がありました。

せっかくなので、この日は癒しフェアの出し物をめいっぱい見学することにしました。前日行かなかった西2ホールへ。西1ホールが物販メインだったのに対し、こちらはヒーリング&リーディングのブースで占められていました。雰囲気としては全盛期のすぴまに企業色を強めた感じかなー。物販はクリスタル系が多かったです。あとはヒーラーさんが描いたイラストが売られていたり。クリスタル以外の物販はヒーリン&グリーディングのおまけ的な感じでしたね。

西1に比べてこちらのホールの方がにぎやかでした。お客さんの入りも多し。まぁお客さんが癒しフェアに望むのは癒しと希望だもんね。リーディングやヒーリングのブースがあるほうに集中するのは当然か。

数種類のカッサを使ったヘッドマッサージのブースなどもあり、是非やってみたかったのですが、予約表が埋まっていて断念しました(涙)。あとはクリスタルを使ったフェイスヒーリングもあったのですが、こちらはセラピストさんが休憩中でお願いできませんでした。残念!

受けてみたかったのはこの2種類だけですか。あとはねー、妙に胡散臭いっていうか、怪しいっていうか(笑)。やってもらおう! って気にはなれなかったなー。

そういえば、tokageが初めて癒しフェアに行った時、リーディングをお願いしたマダムが今回も参加していらっしゃいました。今回もお願いしようと思ったら、予約がいっぱいでダメでした!! やっぱり本当に実力がある方は、みなさん解るんだなー。

あと、クリスタルリーディングがあった!! グリッドなしで、みっつだけクリスタルを選んでリーディングするという形らしいです。けっこうお客さんが入っていたようで、tokage悔しさにギリギリ・・・。

tokageだって、tokageだって、クリスタルリーディングできるもん!! ヘンなところで負けず嫌いなtokageです(笑)。

この日は国際展示場を出たところのタリーズコーヒーでお昼を食べることにしました。国際展示場の外にはテーブルとベンチがあり、東京湾を眺めながらご飯を食べることが出来ます。

海(東京湾だけど)を前に、潮風に吹かれながらのランチ・・・。なんとも贅沢です。タリーズのサンドイッチを食べながら、後ろの席に座っていた三人組の女の子達の会話を聞くともなしに聞いていたら、なかの一人が

「癒しフェアに来たのに、ぜんぜん癒されなかった

とぼやいていて、思わずサンドイッチをノドに詰らせそうになりましたよ。

まぁね、うん、まぁね。癒しフェアは展示会だからねー。本当に癒されたいと思ったら、やっぱりきちんとサロンで予約を取るのがベストですね。逆に癒しフェアのメリットはいろいろなヒーリング&リーディングを安価に試せるところかな。

しかし3年前(?)の癒しフェアに比べて、今回の方がはるかに活気がありました。企画をした人が変わったのかと思ったのですが、それ以上に参加企業が増えた感じでした。ここでアベノミクス効果を実感するとは思いませんでした。いかなスピリチュアルの世界とて、現実の経済状況に左右される事には変わりはないようです。
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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