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メールフォームが出来ました

Lucy嬢のアドバイスを受け、このブログにメールフォームが出来ました!!!

スペシャルThanks! Lucy!! まっこと、Lucy嬢に足を向けて寝られません。

今後、セッションをご希望される方は、ブログのメールフォームよりお申し込み下さい。
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取り立てて書く事もないので

実を言いますと、tokageは自慢にならないくらいのうっかりさんです。・・・なーんて、tokageのブログと長いお付き合いの方は、充分ご存知ですよね。

先日、HPで使用しているレンタルサーバーから更新のお知らせが届きました。これをしないとせっかく作ったHPが消えてしまいます。なのですが。

今使っているHPはとてつもなく不便なので、Jimdoあたりで自分で作る計画をたてています。昔と違ってHP製作のコンテンツも大分使い勝手が良くなったようですし、これなら機械オンチのtokageにも出来るんじゃないかと。

なので、もう更新止めようかな・・・と考え、ハッと気付きました。

自作のHP、いつ出来るんだい?

もちろん、ちゃんと自作のHP作りますよ。だけどとてつもなく機械オンチのtokageのこと、何時出来るかは不明です。いや、今年中にはずぇえええええったい作りますとも、ええ。

とは言え、旧HPについているセッションの申し込みページと問い合わせページをポイ捨てしてしまうのはMOTTAINAI!

てーことで旧HP存続決定。やれやれ危ないところでした。近いうちに大急ぎでJimdoの本を買ってこねば。

どーでも良いことですが、HP製作を考えておられる皆様、業者にいらいする前にコンテンツは作っておかなければダメですよ。

Webデザイナーさんが個人経営でとてつもなく時間に緩い方でない限り、HP作りで一番時間がかかるのが、このコンテンツです。

ちなみに友人は業者に頼んで2ヶ月でHPを仕上げたそうですが、「コンテンツに4ヶ月かけた」そうで。

これからHPを作られる予定の方、大変ですけどがんばってー。(←オ・マ・エ・モ・ナー!!)

泥があればこそ

いつもブログにコメントを下さるなちゅ様より、宇宙イルカ&宇宙クジラの遠隔ヒーリングのオーダーをいただきました。

なちゅ様、ありがとうございます。そしてご報告が遅くなって申し訳ございませんでした。

時間が来て、なちゅ様向けて宇宙イルカ&宇宙クジラのエネルギーを送ると、見えてきたものは・・・なにもありませんでした。

ただただ、真っ暗な闇が広がるばかりです。

トランスに入った時に見えるもの・感じるものはクライアントさんによってそれぞれ違いますので、ま、こんな事もあるさと思う反面、ヒーリング内容をお伝えするのに「何も見えませんでした」では、ちょっとなぁ(汗)。

しばらくするとtokageの頭のてっぺんに違和感を感じました。頭をきっちり縦半分にした左側、だいたい手のひらサイズの面積です。

かなり限定された場所だな~と思いつつ、しばらく手を当てていると、髪を緩いソバージュにした女性の後姿が見えてきました。

tokageの意識体(とでも言えばいいのかな?)がぐるっと前に回って女性の顔を見てみると・・・!

にっこり微笑んでいるその目はつりあがり、口も耳元まで裂けんばかりです。笑っているのに、舌なめずりしているように見える、獲物を狙っているような表情とでも称すれば良いでしょうか?

なちゅ様は山岸涼子のマンガをご覧になったことがありますか? 彼女の作品には度を越えたエゴイスティックな女性達が登場しますが、その女性達は共通してこんな表情を浮かべています。ささやななえさんの「生霊」というマンガでに出てくる女性達の顔にも似ているかなー。

独断と偏見かもしれないけどこの表情、「サイキックヴァンパイア」の人達独特の表情かもしれません。

サイキックヴァンパイアとは、本来自分で回復させなければならないオーラやチャクラのエネルギーを、他人から吸い取ることで回復させ、あつまさえ自分のエネルギー値を上げる人の事を言います。ようは「エネルギーのたかりや」ってこと。

サイキックヴァンパイアには色々なレベルがあるのですが、ここで詳しく書くと今回の記事の趣旨に外れてしまうのと、tokage自身、具合が悪くなってしまうので、今回はパスさせていただきます。

ただこのサイキックバンパイア、意外に怖くないのです。突然の出現に驚いたものの、現在進行形の生々しさを感じさせないんですね。どちらかと言うとエネルギーの残滓みたいな感じなんです。

「なんだろう、これ?」と思っていたら、お久しぶりね(はぁと)の宇宙クジラのとっつぁんが現れまして、

「これは人形(ヒトガタ)だよ~」と。

ヒトガタとは、和紙を人の形に切り抜いたもので、罪や穢れをはらうために使われます。呪いの藁人形は実はこの紙のヒトガタから派生したものです。

言われて慌ててもう一度嗤っている女性の姿を横から見ると、なんとペラペラ。まさに紙です。

「こんなの、あり?」と驚いていると、宇宙クジラのとっつあんが「ちょっと話をつけてくる」と言って、ふらっと消えていきました。

それはいいけど、とっつあん。なにを怒っているの?

いやとっつあんの口調が今までにない程キツイものだったので。ちょっとびっくりしてしまいました。

とりあえず、なにも悪い事はしていないつもりなのですが(爆)。ひょっとしてとっつあんは呪術系がお嫌いなのかなぁ?

とっつあんは何も教えてくれなかったので、tokageなりに推測してみたのですが、この人形サイキックヴァンパイアはなちゅ様が過去生において受けた呪いの残りといますか、呪いを受けた人生を終えた後、そのまま魂に呪いの一部をプログラミングさせてしまったのではないかと思います。

その為、今現在なちゅ様の周囲に、関わりを持つとなんとなく疲れてしまうという人がいらっしゃるのかなと。害はないけど疲れる、みたいな。あるいはこれまでの人生において、少なかれそういう方と関わりを持たざるを得なかった事が多かったのではと思います。

その後、胃にヒーリングエネルギーを当てていると、美しい光に満ちた大きな河が見えてきました。大きくてゆったりとした流れの河です。

その河のほとりで踊るタイの民族衣装女性が現れました。とは言え、バリ舞踊とタイ舞踊の区別のつかないtokage。長いアイラインを引いているので、ひょっとしたらバリ舞踊なのかもしれません。そこに古代エジプトの絵画の映像が重なります。

これはなちゅ様の過去生と関係があるのかもしれません。しかし残念ながらこれについては深い所まで見えませんでした。残念!

最期に蓮の花が出てきました。まだつぼみでしたが、花びらのふちはピンク色に染まり、もう少しで咲くかなという感じでした。

これはどうやらなちゅ様に対するメッセージのようです。

蓮の花は泥の中で咲きます。泥は美しくありません。しかしその中には豊かな滋養が含まれています。泥があってこそ、蓮は咲くことが出来る。

この場合、泥とは世間でありそこに生きる人々です。泥はうっとうしく、時には後じさりしたくなるほど醜悪かもしれない。でもその中に美しい蓮の花を咲かせる豊かさがあります。

もしかしたらそれは小さく誰の眼に触れないものかもしれない、そもそも形があるのかもわからない。でも確かにあります。だからこそ、その中に根をつかせ、よどんだ水をかき分けて咲くことこそが、なちゅ様にとって大事なのかもしれません。

泥の中で足をふんばり、泥を自らの栄養として、美しい花を咲かせなさい。あなたにはその力がある。自分の中に眠る力を信じ、驕らず、感謝を持って花を咲かせなさい。時に歯を食いしばり、涙するときもあるかもしれない。心を痛ませることがあるかもしれない。

それもあなたを美しく咲かせる泥。それすらもとりこみ、誰かの慰めとなるあなたの蓮の花を咲かせなさい。(by誰か)

・・・だそうです(笑)。いかがでしたでしょうか、なちゅ様。宇宙イルカ&宇宙クジラの遠隔ヒーリングはこんな感じです。

とはいえ、高次の存在(?)からここまでダイレクトなメッセージを受けたのは初めてですね。飽きないといえば良いですが、毎回何が起きるか気が抜けません~。

よろしければ感想をお聞かせくださいね、ありがとうございました。




花はあなたの足元に咲いている

K・E様より、宇宙イルカ&宇宙クジラの遠隔ヒーリングのご依頼をいただきました。ありがとうございます。

掲載の許可はすでに頂いていたのですが、いかんせん派遣の仕事が忙しくて中々UP出来ませんでした。

さて、遠隔ヒーリングを行う時、tokageはいつもCDをかけています。

これはtokageがすばやくトランスに入るようにするためと、タイマー代わりだったりします。

ヒーリングセッションのお仕事をしているのにもかかわらず、意外にヒーリング系CDを持っていないtokage。

リラックス目的だけでなく、タイマーも兼ねているので出来れば一曲3~5分くらいがちょうど良いのです。そうなるとREIKIのCDとかになるのですが、これがいいのがないのよねー。

なのでこの日はクラシックのCDをかけることにしました。

さて、時間が来てK・E様にエネルギーを送り始めると、tokageの脳裏に紗のような布で目を覆われた若い女性の姿が浮かび上がりました。

ナポレオン時代にはやったシュミーズドレスのようなものを身に纏い、背景は真っ白です。彼女の周囲を何枚もの赤い布が交差しており、一枚のポスターを思わせる光景でした。

これはどうやら女性の置かれている状況や、心理状態を表しているようでした。

やがて白い背景がヨーロッパの貴族のお屋敷を思わせる豪華な舞踏室に変わりました。

寄木細工の床に金箔の装飾を施した壁と、豪華なしつらえです。

と言っても、大舞踏会が開かれるような大部屋ではなく、サロンのようなこじんまりとした感じのお部屋でした(あくまでも、当時の人達の感覚で、です。現代人からすると、充分広いお部屋でした)。

少人数のオーケストラが楽曲を奏で、布で目隠しされた女性が数人の男性と踊っています。

暗めの赤毛で美人ではありませんが、笑顔がチャーミングな女性でした。どうやらこの方がK・Y様が今もっとも影響を受けている前世のようです。

目隠しをされた女性が踊り、男性たちは相手を変えて彼女が踊るのをリードしていくというゲームのようです。この頃こんなゲームがあったのでしょうか?

衣装の様子から、時代は20世紀初頭、ロシア革命前夜の頃のようでした。(K・E様には19世紀あたりとメールでお伝えしたのですが、後で調べたらロシア革命は20世紀初頭に起きていたのですね)

不思議なことに、脳裏である程度まで場面が進むと、すぐ最初の場面に戻ってしまうのです。さながら傷ついたCDのようです。

「どういうこと?」と思ったのですが、試しにCDを止めてみたら映像が進みました。どうやらその時かかっていた曲が(曲名は忘れましたが)影響していたようです。

前世のK・E様は若い男性に囲まれて楽しそうに踊っていますが、特に重要なシーンと言うわけではなさそうです。

tokageが部屋の窓から外をのぞくと、街はうっすらと雪化粧が施され、薄い外套で背を丸めて歩いている貧しい人の姿や建物の壁を背にうずくまっている人達の姿が見えました。

温かく明るい室内の様子とは大違いです。そのせいか街ゆく人達には階級社会に対する怒りや恨みの空気がふつふつと渦を巻いているのが感じられました。

そしてK・E様の前世と言えば、世の中の様子は薄々と感じていても、それを直視することなく遊び暮らすことで、肌で感じる貧しい人達の怒りや恐怖のエネルギーをやり過ごそうとしていました。逆に言えばそれだけおびえていたと言えます。

前世のK・E様がマリー・アントワネットのような享楽的な性格だったわけではなく、当時の女性としては普通で、むしろ世の中が動きつつあることを気付く程、鋭い感受性を持っていらっしゃいました。

しかし当時の習いとして、たとえ裕福であっても女性には特別な教育は施されず、刺繍、音楽、読み書き程度しか教わらなかった彼女にとって、置かれている状況を直視して、何らかの手を打つということは現実問題として不可能でした。

女子の高等教育の歴史って凄く浅いんですね。ラジウムを発見したキュリー夫人が19世紀末にパリ大学に留学したのは、、そこが女性でも科学教育を受講可能な数少ない機関だったからでした。

話を戻して。ついにK・E様が恐れていた革命はおき、彼女は独り着の身着のままでギリシャまで逃げたようです。K・E様は愛妾の子という立場だったようで、他の家族の存在は感じられませんでした。ギリシャに逃げたのは母方の親族を頼っての事のようです。

正直、ロシアからギリシャまでって結構遠いと思うのですが(笑)。まぁ、日本まで逃げたロシア貴族も居たようですから、それに比べれば遠くないのかもしれませんね。

過去生のK・E様は親戚の世話でギリシャの男性と結婚し、そこで人生を終えたようでした。最期は全身を黒い布ですっぽり覆ったギリシャの島独特の寡婦姿でした。旦那さんとなった人に先立たれたようです。

最期はその姿で黄昏時の空を眺めながら「私の人生ってなんだったんだろう?」と思いをめぐらせていらっしゃいました。

そこに若い頃の過去生のK・E様が現れtokageに向かって「もっと上手くやりたかった、賢く生きたかった」と叫びました。その姿はまさに「無念」という感じでした。

何も知らなくても、気付いていた分だけ無念があるのでしょう。しかし、現代人のtokageから見ると、過去生のK・E様はご自身の持てる力(運や体力、気力を含めて)をもって、きっちりとその人生を生きていらっしゃいました。

ギリシャに到着した頃のK・Eさまのお姿も出てきましたが、服はボロボロ髪はボサボサ、顔は煤だらけという有様で、苦労と苦難を経てようやくたどり着いたという感じでした。

人に騙されたり、あるいは助けてもらったり。手持ちの宝飾品を安く買い叩かれたり、殺されそうになるところを間一髪で助かったり、劣悪な環境の中で歯を食いしばりながら耐えたり。

tokageからすると「本当に頑張ったね、よく生き抜いたよ」と讃えてあげたいです。あ、もちろんご本人に面と向かって讃えましたよ(笑)。

自分を認めてもらったからなのか、あるいは現世のK・E様がヒーリングを受けられたためか、その無念さは浄化されたようです。最期はチャーミングな笑顔でどこかに行かれました。

前世から、現世のK・E様へのメッセージは「世の中の動きを読み知恵を蓄え、それを使って人生を生きて欲しい」ということでした。

女性は可愛らしく愛される存在であれば良いという時代に生きた前世のK・E様は「自分の力で人生を切り開きたい」という思いがあったようです。

ま、それを自覚していなくても、漠然と「可愛いだけで甘やかされ、良い結婚をするためだけの教育を受け、旦那や両親に庇護されるだけの人生でいいのかな?」とは思っていたみたいですね。ただ「生まれる時代を間違えたなー」としか言いようがないです。

もしかしたら、今のK・E様も不安な事、わからない事に対して避けてしまう傾向があるのかもしれません。ですがK・E様はご自身の自覚はかもしれませんが、問題を解決されるための経験や知恵をちゃんとお持ちです。

もし今、何か問題を抱えていらっしゃるのなら、思い切ってぶつかってみてください。自力で解決されるとそれが大きな自信となり、この後の人生の進路を変えていくきっかけとなるかもしれません。

以上を持ちまして、ご報告とさせていただきます。K・Eいかがでしたでしょうか? やはり少し時間を置いた分、メールのご報告と違う印象を受けるかもしれませんね。楽しんでいただければ幸いです。

この記事のタイトルをつけるのに何が良いかなーと考えていたら、ふと「花はあなたの足元に咲いている」という言葉が浮かびました。

誰もが人生の花を自分の足元で咲かせながら、そのことに気付いていないのではないかと。今一度立ち止まって自分の人生を振り返ってみたら、美しい花が自分の足跡にそって咲いているのかもしれませんね。

さまよえるラツィエル

オーラソーマNO.106ボトル、大天使ラツィエルが終了しました。

オーラソーマの新しいボトルを使う場合、使い始めと使い終わりにブログ記事をUPするのが習慣でしたが、この頃心底参ってしまうことが多々あって、正直疲れきっていて「オーラソーマ、どうでもいい」な状態になっていました。

オーラソーマのボトルを使う場合、2→3→4→1の順番に使うのがセオリーですが、今回は自分の感性に従って使おう! ということで、3→2の順に使っていました。3本目のボトルはどれを使おうかなーと悩んだのですが、ディープマジェンダのB110アンブリエルも、正直重たすぎるし、B106のラツィエルも別に・・・という感じ。

一番最初に使うボトルはセッションを受けたサロンで購入しますが、それ以外のボトルは全て商業施設に入っているお店で購入しています。お店に行ったところ、大天使アンブリエルのボトルは店頭に飾られた分しかなく、しかも激しいアルケミー反応を起こしていました。

ボトル差別をするわけじゃないんですけど、人通りの多い商業施設の店頭に置かれたボトルって、やっぱり使うのに躊躇いがあります。一種の処女信仰的な感覚ですかね?

という訳でB106大天使ラツィエルお持ち帰りに決定!

大天使ラツィエルを選んだ人は、

「しっかりとした自己を持ち、他の人を勇気付けるリーダーとしての資質を持っている。どんな問題に直面しても、それを克服していく強さを持っている。過去のカルマの種に取り組むことで、何かもっとポジティブなものへ向けてそのカルマの種を変容し、克服することができる。そして、この瞬間の驚くべき素晴らしさと共にあって、自分自身を見失わない強さを持っている。」

んだそうです。まーったく心当たりがないんですけど、ラツィエル様。とりあえずtokageはリーダーとしての資質は持っているとは思えないのですがね。

そういえばこのボトルの前に使った大天使ザドキエルは「混乱や否定的な感情を手放すことによって、もっとも深いレベルで自分自身を受け入れることができるようになるでしょう。目覚めは、外側からではなく、内側から始まります。」

ということでしたが、大天使ザドキエル~ラツィエル使用の間に派遣の仕事でけっこう色々ゴタゴタあって、もうこの先会社員として生きていくことは出来ないなという決意を新たにしました。tokageはそういう星の下に生まれついたのだと、ええ、諦めがつきましたよ。この先はさすらいのサイキッカーとして迷える人々を導いていきましょう(笑)。

ラツィエル様は混乱や否定的な感情を手放す事によって云々と言っていますが、tokageは否定的な感情の結果、このような結論に達しました(爆)。

話を戻して大天使ラツィエル様。
NEC_201356.jpg

このボトルはラベンダーとなぜか水の匂いが強く感じられました。水の匂いがするのはこのボトルが初めてかも。とてもすっきりした香りでした。

ボトルをシェイクすると小さい泡がたって色が混じり、ちょっと時間がたつといつの間にかボトルの色が分かれている感じです。ボトルの性格を現すとしたら「淡々」という言葉がぴったりかも。

シェイクすると「ライラックをちりばめたペールオリーブ」になるそうですが、どっちかてーと「ライトグレー」に近い色合いでした。

このボトルはクラウンチャクラ、太陽神経叢、ハートチャクラに効果があるそうです。これは夢を現実化する為のチャクラ活性とみて良いのでしょうかね?

ハートチャクラで抱いている夢を、クラウンチャクラで高次からの現実化の最短ルートの情報をキャッチして、太陽神経叢は第三チャクラ、行動力・実行力のチャクラで実現化させるということですかね?

だとしたらこの時期tokageが抱いていた迷いややるせなさも、いずれ叶う夢の礎となるのでしょうか?

ちょっとばかりローテンションな大天使ラツィエル様でした。

饒舌なクラッシック

先日、宇宙イルカ&宇宙クジラの遠隔ヒーリングのご依頼をいただきました。ありがとうございます!

さて、tokageはヒーリングする時は必ず音楽をかけます。

これはtokageがトランスに入りやすくするためと、ヒーリングの時間を計るためです。

ヒーラーの看板を掲げているtokageのことですから、さぞかし大量にヒーリングCDを持っているだろうと思われるかもしれませんが、実際には1、2枚程度です。

というのも。ヒーリング系CDってあまり良いのがないんですよね。特にtokageの場合「時間を計る」という目的がありますので、出来れば1曲3or5分程度の物が望ましいわけです。

そうなるとREIKI系のCDがベストなのですが、こぉれが難しい!

ヒーリングミュージックで使われているシンセサイザーの音がまず苦手だし、外国のミュージシャンが作った曲はセンスがイマイチ・・・なモノが多い。

いかにもヒーリングな曲のなかに、いきなり尺八っぽい音を入れたり、太鼓の音を入れたりするの、止めてよ(笑)。

まぁ、tokageが密林で買ったものにイマイチCDが多かったって話ですがね(笑)。

なので今回、手持ちのクラッシックのCDをかけてみることにしました。

時間がきてデッキの再生ボタンを押すとチェロの音色が豊かな情感をもって流れ出します。tokageがトランスに入るとクライアントさんの過去生が見え始めました。

当時のドレスを着て踊っていらっしゃいます。と・こ・ろ・が。なぜかそこから先に映像が進まないのです。

何度も何度も同じシーンが繰り返されます。まるで音飛びしたCDのようです。でもその方にとってそれほど重要なシーンとも思われません。

「どゆこと???」と首を傾げ、そして気がつきました。tokageがかけているクラシックの曲が影響しているということに。

慌ててCDをとめたら、tokageの脳内映像(笑)が動き出しましたが。 ひょっとしてその過去生の時に実際に演奏されていたのでしょうか?

よくよく考えたらクラシックとヒーリング音楽とでは、曲の方向性が違います。

クラシックは聞いてもらうための曲、ヒーリングはリラックスしてもらうための曲なわけで。当然演奏する側の意識も違うし、奏者の意識が違えば、曲がリスナーへ働きかける力も違いますよね。

クラシック音楽だと、吸引力が強いつーか、聴いている人の意識に介入してくるんですよね。今まで意識していませんでしたが。

人を惹きつける曲を作るのも大変ですが、人を心地良くしながらそれ以上は踏み込まない曲を作るのも、けっこう大変かもしれないですね。

生まれては消えていく定めのヒーリングミュージック、仇や疎かに聴いてはなりませぬ。
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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