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Under The Flowers②

一人っきりの参加者だった今回のWS。物事には全て意味がある・・・というのは、スピリチュアル界のお約束ですが。

今回は自分の苦手な部分がくっきり浮かび上がった感じかなぁ。

自分では意識していなかったのですが、どうやら相当怖い顔で説明を聞いていたらしく。講師の方を不安にさせてしまったようでした(苦笑)。本人はいたって真面目な顔をしていたつもりなのですが。

もちろんtokage自身は結構楽しんでいたんですがね。でも自分の表情や雰囲気でまったく違うメッセージを相手に発信してしまったら・・・。個人であれば友達が増えない程度で済みますが、企業だったら死活問題です。

基本tokageは隠れ人見知りで緊張しぃなんですけど、不惑迎えた身でその言い訳は通用しないよなぁ(哀)。少なくとも人生を重ねた分、人として豊かでありたいし、その豊かさを通じて他人と繋がりたい。

その為には、やっぱりハートがオープンになっていないと駄目なんですよ~。だから今回、ハートエンジェルのワークショップに参加したのか、納得。

で、なんどか講師の方に指摘されたのですが、気付かないうちに否定形で自分の事を語っているんですね。「○○しか出来ない」とか、「まだ○○なんですけど」みたいなね。

同じ物事でも否定形で語るのと肯定形で語るのと、全然エネルギー値が違うんですよ。・・・って、普段クライアントさんに言っているような・・・。あれれ? 自分は?? ・・・・・・・・・・・・こ、肯定形、頑張ります!!

真面目な話、自分に厳しいことと、自分を客観的に観ることは違いますものね。自分を客観的に見ながら、肯定することは、もちろん可能です。

で、もう一つの問題点。tokageは初対面の相手と眼を合わせたがらないって事です。相手を直視しないように眼をよろきょろ。明らかに不信人物やで。

こーれーは失礼でしょう。でもどーしても眼が逃げちゃうんですよ。相手が外国人だったら、ひっぱたかれているんじゃないでしょうか。

「カウンセラーのtokage」とか、「面接を受けている派遣社員のtokage」とか、とりあえず何らかの役割を持っている時は大丈夫なのですが、素のtokageになると、どう振舞って良いか解らない時があるんですね。

ありのままの自分として振舞えばいいのにねぇ(笑)。やっぱり自分がリラックスしないと、相手をリラックスさせる事はできません。とりあえず初対面の人でもちゃんと眼を見て話せるように、少しずつ訓練していかなくては。

自分で描いた絵のように、手をつないで花の下でダンスを踊るように、誰かと豊かな関係を築けるようになりたいですね。

緊張しまくっていたtokageでしたが、絵を描いているときは、B型節が炸裂していましたよ(笑)。もー後先考えずにガンガン行く行く。

ほんとーに何も考えずに伸び伸び絵を描いていました。やっぱり創作活動って、人の心を解放する働きがあるんだなー。

これを機に、コンスタントに絵を描いていきたいなと思っています。うん? これはちゃんと肯定形になっている???
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Under The Flowers①

カバラの72の天使のハートエンジェルのボトルをイメージして絵を描くという、アートのワークショップに言ってきました。

オーラソーマにエナジャイズド・ペイント・アデティブという製品がありまして、これはオーラソーマの香りのするクリームで、絵に塗ると良い香りがして、絵を飾った部屋のエネルギーを整え、保護し、サポートする働きがあるそうです。

tokageは絵画は見るのは好きなのですが、描くのはチャンスそのものがなかったりします。

あと「この絵素敵、こんなの描いてみたい!!」と思うけど、残念ながら技術が伴いませーん(泣)。何でもそうですが、一人でコツコツやり続けるって難しいですよね。

やっぱり仲間と切磋琢磨したり、作品を比べたり褒めあったりという外部刺激がないと、モチベーションを維持していくのは難しいですよね。

オーラソーマのエナジャイズ・ペイント・アデティブに興味があったのと、製作中に砕けたビーズの欠片や、小さすぎて利用できないクリスタルの欠片などを、絵に貼り付けることで有効に使えないか・・・と考えておりまして、なにかの参考になればと思って、ワークショップに参加を決めたわけです。

さて当日。なんと参加者はtokage一人。・・・WS一人でラッキーって時と、ゲゲン! と思うときがあって、今回は後者でした。

まぁ何かを学ぶにせよWSにせよ、やっぱり何人かいた方がシェアが出来るし、意外な発見があったりして、講座そのものにふくらみが出るんですよね。

あと切実な理由として、tokageはけっこう緊張しぃなので、他の参加者がいてくれた方がリラックスできるというのもあります。

案の定、なんども「大丈夫ですか?」とか「緊張しないで」などと言われてしまいました。すみません、顔のツラがセラミック製なんです(爆)。

まぁ、自分の顔に責任を持てと言われる年齢なので、なんとか善処します。頭皮マッサージでもするかな(涙)。

ハートエンジェルは誕生日で割り出されるそうで。tokageのハートエンジェルのボトルはNO.80のアルテミス、天使名はYeliel(イェリエル)です。

アルテミスは月の女神、イェリエルは威厳の天使なんだそうです。威厳の天使、・・・ど、どんなお仕事をされているんで??

しかし威厳の天使といういかめしい肩書きに反して、下はピンク上はレッドという、いかにも女子! な色合いです。なんでこのボトルが威厳の天使なんだろう?

このボトルを胸においてワークするのですが、横になるので寝ないようにするのが大変(笑)。

ボトルを胸においてみると、いきなり胸の動悸が早くなりました。ハートがボトルのエネルギーを吸収しようと、必死になっていました。そんなにエネルギー不足だったんですかね?

ボトルをイメージングしていくと、赤ん坊に母乳を与えている観音菩薩のような女性の姿が浮かび上がりました。

どうやらキーワードは母性と産み出すというのがテーマのようです。

瞑想が終わってボトルを戻すとボトルの赤の部分に変化が起きていました。なんていうか微かな油のようなものが浮かび上がっていました。ひょっとしてボトルがヒーリングしてくれたのでしょうか?

午後から本格的に絵に取り掛かりました。高校生の頃、選択授業の美術で油絵をやっていました。それ以来絵筆に触れていないのですが、やはり身体が覚えているものですね。気がつけば油絵の手法で絵を描いていました。

油絵って、上からどんどん色を重ねていくんですね。テレピン油で油絵の具を溶かして描くと透明感のある絵になり、テレピン油で溶かさないとゴッホ風になります。

見る分には透明感のある方が好きですが、描くのはいかにも「油絵!」な感じのものが、個人的に楽しかったりします。

最初は瞑想で受けたイメージ通りのお母さんが赤ちゃんを抱っこしているような絵を描こうと思っていたのですが、キャンバスに色を塗っていたらなーんかイメージが変わっていきました。

実を言うとこのボトルがあまり好きじゃなくてですね。赤は好きなのですがピンクと組み合わせると、いささかtoo muchiな感じがして、イマイチでした。

それでも色を塗っているうちに「もっと仲良しな感じを出したい!」と思うようになってきました。

なのでこぉんな感じに。なんとなく赤とピンクが白い花の下で踊っているような感じざんしょう?
NEC_20121126.jpg

左が最初に考えた構図です。ぜーんぜん違うでしょ。我ながらビックリさ。
 

最終ゴールは迷わない

宇宙イルカのヒーリングのオーダーをいただきました。

今回のクライアントさんは以前にも宇宙イルカのヒーリングを受けてくださった、N・A様です。

最初にヒーリングを受けていただいた後、N・A様はユニコーンの角を持ったハンサムのアドバイスに従い、ご自身の時間を持つようにされているようです。

アドバイスを実行に移すと、ご自身で変化を感じられなくても、かならず大きく変わっていきますので、ぜひ実行してくださいね。

つーか、み・な・ら・え・tokage!! ・・・まぁ三日坊主の権現が何を言うかと言う感じですが。

さて、時間がきたので宇宙イルカ達を呼び出してN・A様のエネルギーに送り始めると・・・。

まず出てきたのは中国清朝風の、辮髪(べんぱつ)の若い男の人でした。

ご存知でしょうが、辮髪とは後頭部の髪を長く伸ばして編み、残った毛は剃る中国独特の髪型の事です。ちょん髷と辮髪とどちらがより珍妙か、未だtokageの中で答えは出ません。ちなみに江戸時代にはレンタルちょん髷なるものが存在していたそうですよ。

話を戻して。この若い男性はN・A様の過去生のようでした。過去生キター! どこか遠くからかすかに「720年」と聞こえてきます。どうやら1720年頃の中国のようです。

過去生のN・A様はどうやら医学生のようでした。周囲は良く見えませんでしたが、病院にいるようでした。と言っても私たちの知る大病院ではなく、町医者レベルの医院です。そこで助手のような事をしているみたいでした。

そこへN・A様のお友達らしき学生が運び込まれてきました。なぜ学生だと解ったかと言いますと、二人とも同じ帽子を被っていたからです。

お友達は数名に乱暴されたらしく、顔が腫れ上がり血を流していました。数名の助手が慌てて彼を診察台に寝かせますが、外科手術のない当時の医療では、到底助かる怪我ではありませんでした。

お友達は学生運動のような事をやっていたらしく、警察(という組織はありませんが)に睨まれ、彼らに乱暴されたようでした。それだけでなく、舗装されていない不衛生な道端に放り出されていたため、傷口から細菌が入りケガが悪化したようでした。

私たち日本人は西洋の公衆衛生の歴史については知っていますが、中国のそれについては、あまり良く知りませんよね。

中国も西洋同様、あまりよろしくなかったようで。ま、N・A様の過去生を観た感じではという事ですが。

過去生のN・A様はそれを憂えていて、なんとか民意を向上させたいと思っていたようでした。

父親との関係もあまりよくなく、高圧的な父親にいつもがみがみ言われ、その屈託を公衆衛生意識向上に向けていたようです。民衆を変えることで、父親を見返したいという思いがあったのかな。

父親に花嫁を与えられたものの、ずっと勉強ばかりしていた為に妻に逃げられてしまったようでした。妻となった女性はいささかコケティッシュな感じの方で、いわゆる小悪魔系でした。

彼女曰く「堅物で勉強ばかりしている男なんて詰らない!」んだそうで。この時代には珍しくご自分の気持ちに正直なすっきりと気持ちの良い方でしたね。

そこで場面が変わりました。N・A様は再度中国人として生まれ変わったようでした。時代としては明治~大正にかけてくらい? 前世と同じように医療の道を目指し、新しい技術習得の為に日本に留学に来ていたようです。

あまり知られてはいませんが、明治~昭和初期にかけて中国や朝鮮の人々が日本に留学に来てました。

東京の神田は老舗の中華料理店がたくさんありますが、昔神田には中国や朝鮮の留学生がたくさん住んでおり、やはり同じように中国から日本に移住した人々が、留学生を相手に食堂を開いていた名残なのです。

話を戻して。日本で最新の医療技術をマスターしたN・A様は中国に戻りましたが、最新医療だけにお客様はお金持ち相手で。ご本人は病気に苦しむ貧しい人達を助けたいと思っていたようですが、中々夢叶わず。

パール・バックの名作「大地」の第4巻に、アメリカでインテリアの勉強をした若い中国人の女性がちょっとだけ出てきます。彼女は名前さえ与えられない、いわゆるモブと呼ばれる存在です。

彼女は中国に帰国する船で主人公と同船します。若い彼女は「古い中国で、私は自由に生きる!」と気炎を上げていたのですが、しかし主人公が偶然再会すると、彼女はどうにもならない中国の現実に打ちのめされていました。

「せっかくアメリカでインテリアを学んでも、中国人の友達相手に真似事程度の仕事をしただけ。またアメリカに戻りたくても父親は若い妾にお金を使い込んでいる。仕事と呼べるだけの稼ぎはないし、私は宙ぶらりんの存在だ」と嘆くんですね。本がもう手元にないのでうろ覚えですが。

N・A様の心境も、ここまで切羽詰ってはいなかったけど似たような感じだったようです。

二度も中国に生まれながら、今回なぜ日本人として生まれたかと言うと。日本に留学してとても楽しかったのと、日本人の親子関係を見て「日本人は自由でいいな~」としみじみ思ったのだとか。

日本の親子関係は、家長が絶対の中国とは比べ物にならないくらい自由で仲が良くて羨ましかったそうです。まぁ傍で観ているだけでは解らない事もあるとは思いますが。

あと街が綺麗で、それも羨ましかったそうです。・・・前世からの思い入れって凄いなー(汗)。だけど江戸時代からの日本の公衆衛生システムって、世界一だったそうですよ。公衆浴場がある国なんて古代ローマ以外には日本くらいじゃないですかね。

親子関係にしても西洋人が「日本人はめっちゃ子供可愛がるし、虐待されている子供いないし、どんな貧乏人でも子供の教育には熱心だし、日本人スゲー」と感嘆していますから、まぁ、N・A様が羨ましいと思ったのも無理ないのかな。

このふたつの人生を通してのテーマは「結果ではなく過程に眼を向けなさい」という事でした。

どちらの人生も何かに怒りを感じ、世に変革を起こそうとしてなしえなかった事を後悔したり、怒りを感じたりする必要はないという事でした。

人間の人生で成し遂げられる事はある意味有限であり、たとえ自分が行ったことが実を結ばなかったとしても、それを嘆くのではなく、どのように生きてきたかが大切なのだという事でした。ふーむ。

スピリチュアルな世界では「人間は無限の可能性に満ちている!」と言っていますが、何かを選択するということは、それ以外の何かを選べないということです。これは人間の魂を個として捉えた場合です。

ワンエス云々は長くなるので端折りますが、選択をしたり挫折をしたり迷ったりという、個でなければ出来ない経験をするのも、魂の成長として大切なわけです。

なので成し遂げられなかったことや、自身の選択を悔やむのではなく、自分が出来たことやどう生きたかという事にフォーカスし、それを肯定しなさい。という事でした。

ぶっちゃけ、魂は最終的には目標地点に到達するので、心配しなさんな。という事らしいですよ。

今回は宇宙イルカや高次の存在達からのアドバイスはなく、前世のN・A様が現世の自分に是非、伝えたいという感じでした。

もしかしたら今のN・A様は人生の新しいステップを踏み出そうとされているのかもしれません。人生そのものが変わるのかどうかはさておいて、今までの価値観や物の見方を変えたい、今の考え方や物事の捉え方だとちょっとな~。と思われているのかもしれませんね。

過去の自分を肯定するということは、人生のグランディングをする事です。「あの時は自分の精一杯でやった」「あれは自分の学びだった」と肯定することで、未来に向かって大きく前進する事ができます。

もし「あの時もしも・・・」とふと思い出すことがあったら、その時のご自身を肯定し励ましてみてくださいね。

あと、このブログを書いていて気付いたのですが、以前N・A様のイニシャルをN・F様と記載していました。大変失礼致しました!!

以後気をつけたいと思います。申し訳ございませんでした。

以上を持ちまして、ご報告とさせていただきます。

N・A様の毎日が素敵なものでありますように。

先日、ヒーリングスペースTOKAGEの財務を見てくれている友人と、久しぶりにランチミーティングをしました。

お互い経理畑の人間ですので、話題は自然にお金の話へ・・・。来年はアクセサリーを作りたいなと思っているので、経費的な事から、利益率の事など色々きいてきましたので、このブログでシェアをしたいと思います。

で、癒しのお値段。マッサージにしろ美容院にしろ、ある意味無形の商品に値段をつけるのは、けっこう難しいですよね。特にスピリチュアル系の場合、根っこに「清貧」の思想がある気がします。

そうでなくても、経理事務とかやっていない限り、イマイチよく解らないのがお金の世界です。

とりあえず、お金をかけてスタートさせた癒しのお仕事、最低でも使ったお金くらいは回収したいですよね。では、どのように考えていけばよいか。

まず開業するまでにかかった費用「開業費」がありますね。これは青色申告にした場合、5年間経費としてあげることができます。

そして固定経費。これは毎月・毎年決まった額で出て行く経費のことを言います。具体的には家賃、会費、HPのドメイン料など。

つぎに流動経費。これは金額が定まらない経費をさします。水道光熱費、通信費、交通費、消耗品費、教育研修費など、毎月でるものや、突発的に出るものなど多岐に渡ります。

仮に開業費が120万円、月々の固定経費費が8万円、流動経費が4万円のサロンがあるとしましょう。

開業費は5年で割ると1年24万円、それをさらに12ヶ月で割ると1ヶ月2万円です。これに固定経費・流動経費をプラスすると、最低でもひと月に14万円の収益が必要です。

これをひと月セッション可能なお客さんの数で割ると、一人当たりの最低単価が出ます。

例えばひと月14人セッションが可能だとすると、最低単価が1万円ですね。これにさらに利益率をかけていきます。逆に値引きする場合、1万円を切っては不味いわけです。

ひと月14人ってのもビミョーな数ですが(笑)。もしフルでセッションする場合、tokageの経験から言うと1日のMAXが3人かなー。それ以上だとこちらの身体が持ちませんし、スケジュール的にも巻き巻きになります。

3人×20日(営業可能日)で60人/月ですが、ここまで行くのは相当大変です。まぁ業種にもよりますが。フルでやる場合、ひと月の集客人数を20~30人で見ておいたほうが良いかな~。これでもかなり見積もっています。

肝心の利益率ですが、考え方は色々ありますが、一番簡単なのは「1ヶ月いくら欲しいか?」で計算する方法です。

月に35万円欲しい場合、14万(売上原価)+35万÷30人=16,333/人になります。

「え? 月に35万ももらえるの?!」と眼を輝かせた方、「無理でしょ?!」ドン引きした方。それぞれいらっしゃると思います。

かなり利益率を盛りましたが(普通の企業じゃ通用しな程の率です)、正直なところ自営業ってお客さんに来ていただいて、ナンボ。それ以外は無給の身です。

それにセッション以外のサロンを経営する為に使っている時間(打合せや、そのための移動時間等)に対して、誰もお金を払ってくれません。この辺、普通の会社員と同じように考えると厳しいと思います。

と、ここまで説明しましたが。友人曰く、

「世間相場で見て、スタンダードな金額に設定しておけば間違いない!」

だと。まったくもってtokageが説明した意味、ナッシングですわよ。

ま、自分が設定した価格の基本的な考え方がきちんと解っていれば、周囲から何を言われても反論できますからね。tokageの説明が少しでもお役に立てば何よりです。

クリスタルの奇跡

これは以前、tokageが魔女仲間むめみつき嬢のブレスを作るついでに作った、お気に入りだったブレスです。
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アフガン産のクォーツで結晶構造的にはハーキマーに近いらしく、油を塗ったような独特の照りと、クラックが生み出す小さな虹がとても綺麗でした。

時折スピ系のブログに、大きな事故にあったのに、自分は怪我一つなくその時自分が身につけていたクリスタルがはじけ飛んだとか、色が変わったというエピソードが載っていたりしますね。

tokageは決まったブレスを身につけていますが、特別な幸運が転がり込んできたり、逆に大きな不幸を避けられたという事はありません。

電車とホームの間に挟まれた時も、ブレスレットをしていましたが、すんごい怪我をしましたしね。なので、そういうミラクルが起きるのは特別な人だけだと思っていました。

余談ですが、たまたま魔女仲間数人が集まった時に「(怪我をしたことで)厄を落としたんじゃない?」と言われました。それって、tokageがどんだけ凄い厄を背負っていたつー話ですよ、奥さん。あな怖ろしや。

この時はお気に入りのアフガン産のクリスタルのブレスト、大昔に買って以来なんとなーーーく身につけているピンクオパールのブレスを身につけていたのでした。

怪我した直後はなにも感じなかったのですが、それ以降なんだかクリスタルのブレスを身につける気がしなかったんですね。なんかイヤ、みたいな。

でもお気に入りがイヤになるのも変だなと思い、ある日ブレスを手にとって見たところ・・・。軽い!?

重量は変わらない筈なのに、なぜか軽く感じるんですよ。はっきり言ってスカスカという感じ。怪我するまではギラギラなエネルギーを放っていたのに。

気になって魔女仲間の如月嬢に確認してもらったところ、やはり「軽い」という事でした。やはり事故の時にブレスの働きがあったんですかね?

もしブレスがなかったら、もっと酷い状況になっていたのでしょうか? それは解りませんが、やっぱり純粋な魔除け・厄除けブレスはあった方がいいのかもしれませんね・・・。

ヒーリングにする、それともリーディング?④

すっかり延び延びになってしまった「ヒーリングにする、それともリーディング?」。そろそろ結論を出したいと思います。

さてどちらをチョイスするか?

選ぶ一つの目安として、「どれだけ疲れているか?」が挙げられます。

肩凝りや倦怠感などの身体症状や、考えすぎて頭がボーっとする、何をしたいのか自分でも解らない時など。疲労を強く感じるのであればヒーリングをお勧めします。

と言いますのも。心身ともに疲れ果てた状態でリーディングのセッションを受けても、情報過多になって余計頭が混乱してしまうんですね。

リーディングで得た情報を有効に使うには、やはり身体が元気でマインドがクリアーである事が大切なんです。

まぁ、身体が元気でマインドがクリアーなら悩みなんて生じませんがね(笑)。

ヒーリングはネガティブなエネルギーやマインドをクリアーにし、身体の滞りを流して心と体に活力を与えてくれるので、定期的にヒーリングを受けることで自然に前向き思考になっていきます。

ではリーディングは?

リーディングが一番有効なのは「最期の一押し」が欲しい時かも。

読み取ったエネルギーの情報を伝えるので、動く時・力を蓄えておく時・休む時・やっておく事・やっておいた方が良いこと…etc。が解ります。何かをしようと考えている時には、非常に有効です。

あれ? いま例に上げた事って、まんま占いじゃん。

実際占いとリーディングは微妙に重なっている部分があるので、この二つを区別するのは結構難しいかも(汗)。

tokageの経験上、オーラリーディングの内容には多少の時差が生じる事もしばしあります。

3年前だったかな? オーラリーディングを受けていた時に「○○されるんですか?」と聞かれ、その○○の可能性を全く考えていなかったので、否定しました。その時は。

そして3年後の今、その○○に対して野心を燃やしております(笑)。なので「言われた事が全然当たっていなかった!」と思われても、しばらくその記録を残しておくと、数年後にはその通りになっているかもしれません。

オーラリーディングは人や物(会社や動物・植物・鉱物等)のエネルギーを読む事に長けているので、人の気持ちや会社の状態を知りたい場合には、オーラリーディングの方に行かれると良いかもしれません。

ただ、どぉぉぉんなに! リーディングの結果や内容を伝えられても、やはりクライアントの立場として納得出来なかったり、ピンとこなかったりします。

それはやはり「実感」が湧かない・ないというのが大きいのだと思います。

では、ヒーリングとリーディングの架け橋となるものは?

アストラルサラリーマン惨状②

前回からけっこう間が開いてしまいました、「アストラルサラリーマン惨状」。

ちびっと風邪を引いておりました。お待たせいたして申し訳ございません、O・M様。

さて、続き。

O・M様の「不名誉な噂」は本当に噂だったのですが、当時のO・M様は噂が「事実」とされていく事に対して、どうする事も出来なかったようです。

21世紀の今はネットトラブルの難しさが取り沙汰されていますが、クローズドな社会でも実体を伴わない噂の対応は、中々難しかったようです。

とは言うものの。たかが噂、されど噂。噂って手ごわいですよね。

「噂話ほど、むごいものはありませんわね。相手に回して戦おうにも、なかなか厄介で。かげ口をたたかれているぶんには、反駁しようにも、否定しようにも、まるで方法がない。<アガサ・クリスティー/「火曜クラブ」より>」

まったくそのとおりだぜ、アント・アガサ。

最期はどのように亡くなったのかは、良くわからないのですが、O・M様は「どうしてこうなったの?」と、ただ悲しんでおられました。

どうやらO・M様は生まれつき口が利けなかったようです。だから余計どうする事も出来なかったようですね。

場面がふたたび変わり、今度は19世紀頃のヨーロッパになりました。O・M様の顔立ちからすると北欧辺りでしょうか。

身にまとった若草色のドレスのデザインから、O・M様はお金持ちのお嬢様のようでした。貴族ほどハイソさえティーではなく、豪商っぽい感じかな?

従兄弟達とピクニックに行ったシーンが出てきたのですが、O・M様は良く食べる!!

キッシュを食べ、タルトを食べ、食べて食べて食べてたべ(ry。

しかしその様子を観ていると大食漢というのではなく、食べることで誰にも話しかけないようにしている感じでした。

この人生の最期や問題点は特に出てこず、ただ単純に前の人生の影響が次の人生で、こういう形で出ますよーというのを見せましたという感じ。

そこから宇宙イルカお得意の「ハートのヒーリング」登場。

ところが今回は心臓というより、肺の方に手がぴたり。はて、なぜに? と思ったら、イルカの一匹が歌いだしました。


「胸いっぱいに夢と希望を詰め込んで~♪」


なるほどね。ってか、こーゆー事も出来るんだ。ついでにtokageの胸にも愛と希望を詰め込んでチョーダイ。

そして宇宙イルカ達のメッセージ。

出来ることなら自然と触れ合って欲しいそうです。O・M様は本来はアクティブな方なので、ウォーキングよりサイクリングのようなスピード感のあるものが望ましいとか。

胸いっぱいに空気を吸い込む運動をすることがO・M様のエネルギー値を上げるのだそうですが、ヨガなどよりも動きのあるスポーツが良いそうです。でもマラソンのようなものは、あまりよろしくないそうで。

なぜかと言うとO・M様は「目標に向かって一心不乱にあってしまう傾向があるから」だそうで。お心当たりありまして?

今回、なぜか宇宙イルカはO・M様に同情的(?)で、「がんばってるね~」「大変さ、良くわかってるよ~」「お疲れさま~」など、なんだか立飲み屋でクダまくサラリーマンのおっさんのよう・・・。

ひょっとして宇宙イルカはアストラル界におけるサラリーマンなのでしょうか? それにしてもクダまかれるほど、tokageは奴らを扱き使ってないぞ!?

以上をもちまして、遠隔ヒーリングのご報告とさせていただきました。O・M様、ありがとうございました。

アストラルサラリーマン惨状①

「参上」と打ったつもりが「惨状」と変換されてしまったtokageのブログ。

面白いのでこのまま行くことにしました。

この度O・M様より宇宙イルカの遠隔ヒーリングのオーダーをいただきました。O・M様、ありがとうございます。

いつもは何も考えずにエネルギーを送っていますが、O・M様は遠隔ヒーリングが初めてとの事。

やはりここはreikiのポジションを使用した方が良いかと、あっちに手をやり、こっちに手をやり。しばらくモゾモゾやっていましたが、やがてtokageの意識が意識世界にグッと入っていくのを感じました。

tokageの脳裏に漆黒の宇宙にぽっかりと地球が浮かんでいます。tokageは地球の天辺に胡坐をかいてどこかにエネルギーを送っていました。tokageの周囲を、紫色の花びらが螺旋を描くように踊っています。

その光景が一瞬に消え、代わりに苔の生した石像が浮かび上がりました。ナスカやアンデス地方を思わせる独特のデザインの石像です。

それがまたふっと消え、代わりに白い玉が現れました。乳白色の玉で内側からぼうっと光を放っています。質感からするとアゲートでしょうか。

また画面が変わり、黒のポンチョを羽織った男性が同じくポンチョを羽織った若い女性に先ほどの玉を手渡そうとしていました。この若い女性がO・M様の過去生のようです。

周囲は石造りの建物があり、人がにぎやかに行き来しています。ナスカやアンデスの人達はどっちかというとモンゴリアン的な顔立ちをしていますが、O・M様のお顔は彫りの深い、かーなーりー美人さんでした。

とても印象的な眼をしていて、いわゆる「眼で殺す」タイプ。とは言え、ご本人はそういう意識はなく、すごーーーく大人しい方で、平凡に静かに一生を終えたいと思っているのに、美貌が全て邪魔をするという感じでした。

また場面が変わって、今度はO・M様のこの人生での最期のシーンのようでした。

O・M様は麻のような白の着物を着て、偉い人達の前に座わらせられていました。その様子はまさにTHE☆お白州状態。桜吹雪の兄ィの代わりに神官らしい男の人達が立っていました。

どうやらO・M様は一番偉い神官の庶子として生まれたようでした。本来なら神官は生涯独身を貫かなければならないのですが、ずいぶん風紀が乱れていたようです。

父親と言っても可愛がられていた様子はなく、O・M様は彼を「遠い人、怖い人」と位置づけていたらしいです。

父親は美しく育った娘を王族なり貴族なりに嫁がせて、さらなる地位の向上を狙っていたようですが、「娘の不名誉な噂」が流れてしまい、それを打ち消すため、少しでも自分の地位を堅固なものにする為、娘を「名誉の生贄」にしようとしたようでした。

②に続きます。
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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