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数秘 DE クリスタル⑨

ようやく「数秘 DE クリスタル」も終わりを迎える事が出来ました。うう、長かったよ(涙)。

先月末から色々ありまして。9月はセッションの予定を入れることが出来ませんでした。

悩んだり葛藤したり、辛い思いもしましたが、「数秘 DE クリスタル」を書く事で、息抜きする事ができました。それって現実逃避じゃね? というツッコミは不要の方向で!!

tokageの個人的な事情はさて置いといて。「数秘 DE クリスタル」、ラストスパート行きまーす!!

誕生数5でも書きましたが、このブログで取り上げられているキャラクターの性格やエピソードは全て、原作であるマンガに描かれているものです。しかし誕生数5と9に限っては、アニメを元に考察を述べたいと思います。
※文中の青文字は山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました。

「誕生数9の人はとても純粋で人道的、ナイーブな人です。そして野心は持ち合わせていません。あまり部質的なことに執着がなく、慈悲深い性質を持っています。ボランティア精神に溢れ、すべての人と共感できる能力と優しさを持っている人です。」

あまりにも良い人すぎて、逆に人を見ていない気がする誕生数9。人のお世話もご奉仕の一つ、みたいな。同じ土俵に上がっていないという感じ。

こういうタイプって、マンガの中にはいませんでしたね。むりやり誕生数9認定するとしたら、アニメ版のサン・ジュスト君かなぁ。

「革命の天使」と呼ばれ、ロベスピエールのよき理解者であり弟分的関係だったマンガ版サン・ジュストでしたが、アニメ版ではロベスピエールを過激に批判しているし、暗殺はするし、疾走する馬の上で「あーはっはっ」と高笑いしたりして、けっこうエキセントリックに描かれていました。

「革命の天使」ならぬ「殺戮の天使」なアニメ版サン・ジュスト。搭乗するのはヱヴァ九号機ですか!?

とても純粋で人道的、ナイーブな誕生数9が、どこをどうやったら殺戮の天使になってしまうかと、首を傾げる方もおられるかと思いますが、ナイーブで純粋な人って、反動で世捨て人になったり、何かに対して狂信的になったりする危うさがある気がします。

マンガもアニメも二人の出会いは描かれていませんが、ひょっとして(アニメ版)サン・ジュストはロベスピエールを凄く憧れ、尊敬していたのかなと。それこそ神格化してしまうほどに。

「この人こそ、腐った世の中を立て直してくれる救世主だ!!」みたいな。ところがドッコイ。ロベスピエールは普通の(?)野心家でした。

誕生数9の方には申し訳ないのですが、(アニメ版)サン・ジュストは暗殺に手を染めることに、あまり罪悪感を持っていなかったと思うのね。

世の為人の為なら仕方ないつーか、尊敬するロベスピエール先生の為なら何でもやります!! みたいな健気な気持ちがあったのかも。

駄菓子菓子! ロベスピエールが目指したのは祖国の再生ではなく、権力の座でした。それが解った瞬間、尊敬の気持ちは軽蔑へ。ロベスピエールへの怒りと失望が加わって、革命の為の行動が過激になっていったのかなと。

もうちょっと清濁併せ呑む性格だったら、行動にもブレーキがかかったかもしれません。

「気をつけることはストイックになりすぎないこと。ついつい辛いほうへと流されやすいので、自分に楽しみ・喜びを与えるということを意識的に行いましょう」

いや、ベルばら出演の皆様は修行僧並みにストイックで、自分に楽しみを与えるのが超絶ヘタな方々ばかりでしたから(笑)。

ベルばらの中で、ちゃんと趣味を持っていたのってルイルイくらいだよねぇ? しかも狩猟と錠前作り。もし当時のフランスに茶の湯が浸透していたら、案外嵌ったかも。

オスカル様の特技というか、趣味はバイオリンですけど、それでもストレスが高じると、バイオリンの弦を強く巻きすぎて弦を切っちゃうし。バイオリンが可愛そう・・・!

「姓名数9を持つ方は医療、福祉関係、セラピー関係、芸術関係、宗教家、介護などの職業が向いています。」

サン・ジュストはすごーく頭が良くて、ランス大学法学部に入学後、1年経ずして学士号を取得したそうです。が、エロティックな風刺歌「オルガン」を地下出版し、伝統、権威、カトリック教会、国王を非難したために、追われる身となってしまったそうです。

まぁ、本物のサン・ジュスト君も結構な批判精神の持ち主だったって事ね。サン・ジュスト君に介護されるのは、ちょっと恐いかなー。イライラが高じて首を絞められそうな予感大(笑)。

サン・ジュスト君は1767年8月25日生まれなので、リアル誕生数9、そしてロベスピエールは1758年5月6生まれなので、実は誕生数1。

終わりを告げる9と、新しいものを作る1が親しい間柄であったというのも、中々運命的なモノを感じさせますね。

さて誕生数9に似つかわしいクリスタルは・・・。

フラワーアメジストですかね。このクリスタルは花の様に結晶しているのが特徴です。通常のアメジストより薄いパープルをしています。

これが第7チャクラに異様に効くんですよー。最初に使った時、頭がくらくらしました。あとはアメジストエレスチャル、ハートを癒すエメラルド、クンツァイトも誕生数9っぽいかな。

世捨て人になりそうな誕生数9をサポートしてくれそうなクリスタルは、ヘマタイトかなー。グランディングの石です。ルチルクォーツもグランディングを助けてくれます。ブラウントルマリンもGood!

本当はブラックトルマリンとか、タイガーアイとかをおススメしたいのですが、誕生数3とはまた違った美意識の高さを持つ誕生数9は、どすこい系のクリスタルは趣味じゃないと思われますので、半人口石のジンカイトも宜しいかと。

第2チャクラにエネルギーを与えてくれるクリスタルですが、クリエイティブな感性に強く働きかけてくれます。

おそらく頭が良すぎたために生き辛さを抱えていたであろうサン・ジュスト。キミのとがった感性を芸術作品に昇華してくださいな。それが世の為人の為、キミの為ですって(笑)。

左奥がフラワーアメジスト、ちょっとブラウンに写ってますが右奥がアメジストエレスチャル。真ん中の緑色のクリスタルがエメラルド、手前の淡い緑色はクンツァイトです。

以上で「数秘 DE クリスタル」を終了したいと思います。それぞれの誕生数・・・と言うより、ベルばらキャラに合わせて、彼らにぴったりと思われるクリスタルを提案してきましたが、いかがでしたでしょうか?

少しでも皆様の心の琴線に触れるものがあれば、幸いです。

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数秘 DE クリスタル⑧ 

さーて「数秘 DE クリスタル⑧」に登場していただくのは、ベルばら界の悪の華、ジャンヌ・バロア・ド・ラ・モット様です(←なぜに様付け?)。皆様、盛大な拍手をどうぞ!!

基本、このブログで取り上げられているキャラクターの性格やエピソードは全て、原作であるマンガに描かれているものです。

しかし誕生数5と9に限っては、アニメを元に考察を述べたいと思います。なぜかと言うと、アニメで描かれているジャンヌの方が、いかにも誕生数5キャラなエピソードが豊富だからです。(※文中の青文字は山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました)

「誕生数5の人はセクシーな外見の人が多く異性をひきつける魅力を兼ね備えていると言われています。好奇心旺盛でフットワークも軽く、一つの場所に留まるのは苦手です。退屈になると不満が溜まり、全部を捨てて新しい事を始めようとします。自由を奪われる事に我慢できず、とたんに攻撃的になります」

上記の設定に当てはまる人物と言ったら、やっぱり(アニメ版)ジャンヌ様しかいらっしゃいませんよね。

ひたすら贅沢とベルサイユ宮殿に憧れていた幼い少女のジャンヌ。それがいつの間にか、階級社会に戦いを挑む闘士になってしまうわけですから、これこそ誕生数5の宿命と言えましょう。

オスカル様は薔薇の定めに生まれたけど、ジャンヌ様は誕生数5の定めに生まれたようです(笑)。

ジャンヌの心の底には、つねに自由と紙一重の孤独があったと思うんですね。そんなジャンヌ様には、ターコイズを捧げたいと思います。

どこまでも続く青空を思わせるターコイズは、真の自由は心の中にあるということを気付かせてくれるクリスタルです。私達に前に進む勇気を与えてくれるクリスタルでもあります。

あとはファイヤーオパールかな。虹色に輝くこのクリスタルは、「世の中の楽しいこと・素敵なことは全部私のもの!!」みたいなエネルギーに溢れています。私達の中に眠る生命力やセクシーさを気負うことなく表現させてくれる力を持っています。

「注意すべきは中毒の傾向があること。セックス、飲酒、ドラッグ、ギャンブルなどにのめりこむ可能性があります」

・・・中毒の傾向かぁ。これについては、色々思うことがあるのですが、長くなるのでまた機会があれば。中毒についてはヘマタイトが良いでしょう。あらゆる耽溺に対処してくれるそうです。

「若いうちは行き当たりばったりのような人生に思われがちですが、多様な経験とともに内面に力を蓄え、人生の中盤になると難しい状況を上手に切り抜けられる術を身につけたり、恐れずに行動ができる解決能力のある人になります」

最後は炎に巻かれて死んじゃったけどね、ジャンヌ様は。稀代の悪女に相応しい終わり方でした。

アニメ版ジャンヌのエピソードを語ると、えらく長くなってしまうので、ここは涙を呑んで諦めるとして。

ここでは、ベルサイユに行く為には殺人も辞さなかったジャンヌがなぜ、ベルサイユ、ひいては貴族階級に戦いを挑むようになったのかを考察してきたいと思います。・・・・要はオタク語りです。

ここでもっとも重要なのはジャンヌの性格です。

一見我が儘で強欲な性格に思われますが、ジャンヌの本質はロマンチストだと思われます。

オーバー・ザ・レインボーを夢見、それを目標とし、実現させるためには全身全霊を持って努力する。達成感なくして何の人生かなというタイプです。泳いでないと死んでしまうサメのようなお人ですな、ジャンヌ様(笑)。

あともう一つ、ジャンヌの性格を形成するもの。それは「飢餓感」です。

生まれつき持った物でもありますが、私生児である自分を捨てた父親(貴族でした)に対する恨みも絡んでいると思います。が、そこは長くなるので割愛するとして。

夢見がちな性格と、生まれ持った飢餓感が彼女をベルサイユへ駆り立てたと思って間違いないのではないでしょうか。

しかしベルサイユは一見さんお断りの超高級身分制クラブ(爆)でした。

お金はカジノで稼ぐとして(笑)、身分は努力だけではどうすることも出来ません。ジャンヌはどんな犠牲を払ってでも、ベルサイユに行くんだ! という切羽詰った気持ちだったと思うんですね。

それがオスカル様に用意した甕いっぱいの金貨・・・賄賂だったわけですが、当然、オスカル様に拒否られ、あつまさえ砂浜に投げ倒されます。

オスカル様がジャンヌを拒否したのは、彼女が崇高だったからと言うのもありますが、それ以前に彼女は最初からお金にも食べ物にも不自由したことがないんだよね。

貧乏育ちのジャンヌはお金の価値やありがたみを、オスカル様以上に理解していたと思います。

オスカル様に差し出したお金だって、ジャンヌがそれなりに頑張って、ひょっとしたらなりふりかまわず用意したお金かもしれません。

それを何一つ苦労したことのない、飢えを知らない人間にあっさりと拒否され、自分と言う人間を軽蔑され、努力を否定され。

その瞬間、ジャンヌの貴族階級への憎悪は芽生えたのではないでしょうか? だとしたら罪な人だよ、オスカル様は。

ジャンヌ VS ベルサイユの戦いは、ある意味ジャンヌ側の勝利で終わりましたが。

アニメ版のジャンヌ様は結果として、階級社会に戦いを挑む事になっただけで、彼女自身はベルサイユに迎え入れてもらいたかっただけだったんですよね。

ベルサイユに行けば幸せになれると、無邪気に信じていた少女のジャンヌが、大人になってもずっと心の中にいたんじゃないかな。そう言う意味では、アニメ版ロザリーの方がリアリストだと思いますね。

前回、ディアンヌの自殺は新興勢力の台頭を示していると書きましたが、マンガ版のジャンヌは早々と貴族という称号に見切りをつけ、それよりも現実的な影響力を持つお金に着目しています。

マンガの中にあるジャンヌのセリフ、「なんだ、貴族だからと言って誰でもベルサイユに行けるわけじゃないのか」は、けっこう意味深いです。

実際の貴族は、貴族としての生活を維持するために、平気で借金をしていたそうです。

もしマンガ版のジャンヌが長生きしていたら、革命にどう影響していったか? 興味深い所ではありますね。

あー、今回は凄く頭使いながら書いたよーーーーっ!!
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ようやくクリスタルの写真をUPできました。右はターコイズ、左にあるのがファイヤーオパールです。母岩に囲まれちゃって美しさが解りづらいですが。陽気で美しいクリスタルですよ。

数秘 DE クリスタル⑦

ブログ記事の為に始めた「数秘 DE クリスタル」も、残り僅かとなりました。今回も頑張ってサクサク行きたいと思います。(※文中の青文字は山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました)

「誕生数8の人はパワフルで人の上に立ち導いていくことを使命とされています。他者の内面を見抜く洞察力を持っているため、組織の中で重要なポストにつくこともあるでしょう。とても働き者で特に目標を定めると、他人の何倍も精力的に働きます。気の優しいところがあり、他者への援助も惜しみません」

ベルばら界における誕生数8は、フランス衛兵隊・非公認総隊長アラン・ド・ソワンソン君でしょう。他に該当するキャラクターっていませんよねぇ?

みんなのアニキな彼には、ピンクがかったインペリアル・トパーズを推したいと思います。シャンパンゴールド色が美しい、ゴージャスなクリスタルです。

インペリアルとは「皇帝」という意味です。いささか庶民的ではありますが、人の上に立つ事を運命付けられたアランにはぴったりじゃないかと。

なぜ「ピンクがかった」とわざわざ限定したかと言いますと、

「誕生数8の人の中に女性性と男性性の両極端な性質が存在するといわれています。普段は自信満々で積極的にも関わらず、自分に対して疑問を感じたり何か失敗して落ち込んだりするととたんに積極的な性質が顔を出して別人の様に弱気になります」

アランって、意外に女性性が強い気がするんですよ。気が利く、面倒を見る、相手の気持ちを察する・・・。コレらは女性性の働きによるものです。

アンドレも女性性が強いし、一番女性性が弱いのって、ひょっとしなくてもオスカル様?(笑)

あとはシトリンの大らかさやルチルクォーツの恐れのなさ、テンドリックアゲートの粘り強さとかが、誕生数8ぽいかな。

今上げたクリスタルは、全て「豊かさ」に関係しています。

「人生で遅かれ早かれお金に忙しい思いをする人も少なくありません。現実社会でもまれながら金銭感覚を身につけ「金銭」にまつわる恐さ、力、豊かさを学ばせる為に起こっている出来事です。豊かさを独り占めして私利私欲で行動すると、どん底まで落ちてしまう可能性も秘めています」

前回ブログ記事をUPした時は気づかなかったのですが、ソワンソン兄妹はお金に翻弄される人生を送っていましたね。

人望も適性もありながら、家柄が良くない為に、組織の中で昇進出来ないアラン。

同じく貧乏貴族だった婚約者を、平民の金持ちの娘に盗られ、絶望のあまり死を選んだ妹のディアンヌ。

幸福はお金で買えないんじゃなくて、幸福はお金で十二分に購える。事を十二分に証明してくれた兄妹でした。

ふたりの不幸の源は「お金がない」の一言に尽きたもんなー。家柄が悪くても爵位なんてお金で買えるしさー。

兄のアランからは「金に目が眩んだロクデナシ」扱いされてしまった、ディアンヌの元婚約者ですが。

ソワンソン家はフランス衛兵隊から支給されるご飯を、アランが食べずに、こっそりディアンヌに横流しするくらい貧乏だったわけです(当時のフランスの物価がもの凄い値上がりしていたのもあるけど)。

そんなディアンヌと婚約するくらいだから、おそらくドッコイどっこいの貧乏っぷりでしょ?

ディアンヌに対する気持ちは別として、お金持ちと結婚すればお腹一杯食べられる、家族に未来を与えてやれると思えば、そっちへ行くよ!

ディアンヌが逆の立場だったら、同じことやったんじゃないかな。

貧乏とは言え貴族だったディアンヌの自殺は、それまで貴族や王族が絶対的強者だったブルボン王朝の衰退と、新興勢力ブルジョワジーの台頭をさりげなく示唆していて、作中の中でもかなり重要なシーンだと思います。
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解りづらいですが、真ん中のコロンとしたクリスタルがルチルクォーツ、右側の大き目のクリスタルがテンドリックアゲート、後ろの三つが、それぞれ色味は異なりますが、シトリンです。

数秘 DE クリスタル⑥

「ベルサイユのばら」という単語を入れると、とたんにアクセス数がUPするtokageのブログ。

そりゃー嬉しいですよ。嬉しいけどぉ・・・。ベルばらしないtokageのブログは面白くないんかい?

ま、いーや。誕生数7に行こう。(※文中の青文字は数秘術の師である山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました)

「誕生数7の人は一つの物事を追求していくことに優れている学者や職人タイプで、分析力にも優れています。研究家肌を出しすぎてオタクになりやすいでしょう」

オタクって言い切っちゃうんだ(笑)。

ベルばら界における公認オタクと言えばルイルイですが、tokageはあえてベルナール・シャトレ君を誕生数7認定させていただきました。

正直言って、ベルナール = 誕生数7ってのは、うーん、って感じなのですが。ほら、黒い騎士(爆)なんてやっちゃってるし。

誕生数7にしちゃーずいぶん行動派だなーとは思いますが、一応新聞記者を生業にしているし、性格的にも行動的にも、

「感情で行動するよりも冷静に判断をして客観的に分析をしたうえで行動に移したいと望む」

な、所が作中にたくさん見られるので、その辺を考慮して誕生数7とさせていただきました。

小さい頃貴族だった父親に捨てられ、母親と無理心中したという過去を持つベルナール。もし父親に対する私怨を晴らしたいのなら、宝石を盗むついでに、貴族を殺すということも出来たはずです。

多分ベルナールがそうしても、彼を支援していた人間はそれを責めなかったでしょうし、むしろ奨励したのでは?

ベルナールが黒い騎士として行動を「窃盗」だけに限定したのは、私利私欲からではなく、あくまでも「義」の為であると冷静に判断していたのかもしれません。

それにしても、なんでベルナールは新聞記者だったんだろう? 自由がきいて色んな情報をゲットできる立場だから??

「知りたいということへの欲求に従い、自分独自の専門知識を探求していく事で、色々な人があなたの知識を求めてやってくるでしょう」

これなら、学校の先生の方がむしろ良かったんじゃないか? 学校の先生なら、生徒相手に壇上から演説しているシーンがあってもおかしくないですよね。

生徒A : 「シャトレ先生! 演説ばかりしてないで、ちゃんと授業してください!!」

ベルナール : 「これが授業だ!! 今日の演説の内容をテストするからな、しっかり聞いとけよ!!」

生徒B : 「年寄りの話はなげぇんだよなぁ」

生徒C : 「ついでだから数学の宿題しちまおうぜ」

数秘術と「ベルサイユのばら」は直接の関係はないのは解っていますけど(笑)。せっかくだから、新聞記者というニュートラルな立場から見たフランス革命っていうのを、作中で語って欲しかったっていうか。

まぁ「ベルサイユのばら」という作品は、オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェの「女の一生」がメインですからね。

フランス革命は、彼女が持っていたそれまでの既成概念を壊すための歴史上の事件なんだよね。

さて演説ばかりしていた(笑)ベルナール君にぴったりのクリスタルは・・・。

クリプソレーズを挙げましょう。爽やかな青緑色のこのクリスタルは、咽喉のチャクラを開きコミュニケーションをスムーズにしてくれます。理想と行動を合致させる働きもあるそうですよ。

あとはクリソコーラ。これもコミュニケーションをスムーズにしてくれます。クリプソレーズが女性的なクリスタルのであるのに対して、クリソコーラは男性的なクリスタルと言う気がします。

あとラピスラズリも誕生数7ぽいかなー。ストレスを解放し、深い平穏に導く働きがありますが、とにかく深いクリスタルです。駄洒落じゃなくてね(笑)。

一度ラピスラズリをリーディングしたことがありますが、自分の心の奥深くに入らせてくれるクリスタルです。広い宇宙との一体感を感じさせてくれるクリスタルです。

アイオライトも誕生数7の人に合いそうです。周囲の期待から自由になって本来の自分を表現するのを助けてくれます。いい意味で自己中心のクリスタルです。このクリスタルはお勉強するのが大好きで、一杯知識を集めて、その上で「自分って何?」みたいな知的ゲームをするのが趣味な感じです。

「実際に経験するより理屈に頼ろうとします。そして疑い深く人付き合いがヘタで、人を遠ざけて孤独になってしまいます。自分にも厳しい分、他人にも神経質で厳しくしてしまいます。そして自分より劣ると思う人に対しては苛立ちをかくせません」

前回のブログではマンガ版のロベスピエールを誕生数7としていましたが、改めて読み返すとアニメ版をイメージしていたことに気づきました。

アニメ版のロベスピエールって結構、容赦ないんですよね。ベルナールに暗殺を命じたりして。

いかにも「参謀タイプ!」な感じのアニメ版ロベスピエール。カリスマのある指導者という感じではないのが、ちょっと残念でした。

イライラした時にはハウライトが一番よ、ロベスピエール。ハウライトには鎮静効果があるから(笑)。あとロードナイトは情緒のバランスをとる働きがあり、人類の兄弟愛を促進するそうです。

・・・フランス革命のスローガンは「自由 平等 博愛」でしたね。

革命よ! 汝の名の下にいかに多くの血が流されたことか!!
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手前がクリソコラ、ちょっと青みがかった緑のクリスタルがクリプソレーズ、ちょっと小さい鮮やかな青のクリスタルがラピスラズリ、一番奥がアイオライトです。

数秘 DE クリスタル⑤

数秘 DE クリスタルも、いよいよ5回目を迎えました。前回のベルばら数秘では誕生数4の後、飛ばして誕生数6に移りましたが、うっかり番号をふると、そういうランダムな進行の時にこまっちゃいますね。

でも前回の順番を踏んで、今回は誕生数6です。(※文中の青文字は数秘術の師である山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました)

「誕生数6の人は他者のお世話をすることが好きな人が多く、奉仕の気持ちを持ちを持っているので、誰かの役に立っていることで喜びを感じます。責任感が強く、愛情が豊かで他者に対して親切な人です」

まさに少女マンガの典型的ヒロインですね。ベルばら界における誕生数6を代表するキャラクターはロザリーでしょう。

異論がおありの方は? 受け付けませんけど。

誕生数6のロザリーに相応しいクリスタルは、穏やかで女性的エネルギーのパールと珊瑚です。ふたつともクリスタルではないけどね(苦笑)。

癒し効果がめちゃめちゃ高いプレナイトも誕生数6ぽいかな。

プレナイトは大天使ラファエルと繋がるクリスタルとされ、さわやかなエネルギーを発しています。

ロザリーの他にも誕生数6っぽいキャラクターとして、オスカル・ママとばあやですね。

ママのあの良妻賢母ぶり。マイ・ルールこそ全てなぱぱんに対抗せず、大人しく尽くす。内助の功に徹せられる強さ。はんぱねー。

でも、ママ。ストレス溜まりませんか? ひょっとして夫婦喧嘩の後の夜は、ぱぱんが寝ている間にこっそり真綿で首絞めていませんでした?

誕生数6のマイナス面を地で行ってるのが、ばあや。

「注意すべきは不健全な依存関係。相手の世話を焼きすぎて相手の依存心を引き出してしまうことがあるでしょう」

愛情深くて世話焼きでお節介で。こういうキャラクターだから、オスカル様も救われていた部分があるのでしょうけど、小さな親切大きなお世話っていう格言もあることだしな。

世話好きな人って、他人の世話を焼きすぎたり、世話をする相手がいないと、しょぼんとなってしまいます。

そういう時はジンカイトを身につけてください。自分自身に対する情熱を思い出させてくれます。

以前、ベルばら数秘でポリニャック夫人(ロザリーの実母)を誕生数8認定しましたが、山田ナナ子嬢から「誕生数6では?」という指摘をいただきました。

確かに、ポリニャック夫人は「家族の為に」地位や立場をおねだりしているんですよね。めぐり巡って自分の為だろうけど。

愛する人の為に、わが身を捨てて行動するロザリー。愛する家族・一族の為に痛痒を感じることなく、地位やお金をアントワネットに強請っていたポリニャック夫人。

皮肉なことに「愛する者の為」にはわが身を省みることの無い行動パターンは、母娘に共通するものでした。

さて、ここからはtokageだけが楽しい、オタク語り。

原作では、穏やかで優しいキャラクターとして描かれていたロザリー。アニメ版も途中までは原作のキャラクターをなぞっていますが、途中でロザリーの性格が一変。

原作では舞踏会で一回だけ、感情に任せてポリニャック夫人を殺そうとしますが、アニメ版では森の中を走るポリニャック夫人の場所を襲って、夫人を殺そうとします。

自らも馬に乗って、二頭立ての馬車の手綱をとり、誰もいない場所に誘導していくロザリー。しかも剣で御者達と戦っちゃうし。

見た目、むちゃくちゃ鈍くさそうなのに、何時の間にそんなハイスペックを身につけたの、ロザリー?

しかも横から馬車の手綱をとるなんて、危険極まりないわ。バランスを崩して馬車も、あなたの馬もひっくり返っちゃうわよ?

オスカルの社会的立場を思い、一度はポリニャック夫人の下に身を寄せるロザリーですが、意に染まぬ結婚を強いられ、パリに逃げ戻ります。そして暴漢に襲われ、行き倒れていたオスカル様を助けるのですが、

「(ジャルジェ家に)戻ってこないか?」というオスカル様に対して、ロザリーは「貴族なんてロクでもない」と言い放ちます。

確かに愛する養母を殺し、意に染まない結婚を強いたのは、貴族であるポリニャック夫人ですが、母の敵を討つため、単身ベルサイユに乗り込んだロザリーを匿い、世話したのも、貴族であるジャルジェ家の人々です。

アニメ版のロザリーのセリフは、ジャルジェ家の人々の善意を否定するものです。

立場や身分に関係なく、相手に温かな思いを寄せる。それがロザリーという人間で、この作品のキャラクターの中で、他の誰も持っていない彼女だけの能力です。

その優しさ、温かさがオスカル様をはじめとする、多くの人達を救ってきた筈。それを否定されたようで、なんとも残念でした。

力や地位では決して得られない穏やかさ。どんな組織や社会にも、そういう人材は必要ですよ。ねぇ?

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それぞれ色の濃淡はありますが、ふたつともプレナイトです。どのチャクラにも使え、すごーーーーーく!! 癒されるクリスタルです。

数秘 DE クリスタル④

さぁ、誕生数4までやってきました。今回は我らが主役、レニエ・ド・ジャルジェぱぱんです!!

真面目で堅物ながら、娘を息子として育てるという、実にファンキーなジャルジェぱぱん。彼にもっとも相応しいクリスタルは・・・。

数秘術とベルばらキャラクターについては、コチラをどうぞ。(※文中の青文字は数秘術の師である山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました)

・・・パイライトです。

パイライトは金属系の地味な石です。なぜこの石が誕生数4なのかと言いますと、パイライトは四角く結晶化するからです。まさに四角四面なジャルジェぱぱにぴったりかと。

ちなみに誕生数4の特徴は、

「誕生数4の人は新しいものを取り入れるより伝統的なやり方を受け継ぎ守り通すといったことを得意としています。几帳面によく働く人ですが、人にも同じような真面目さを要求するところがあります。規則を守らない人やけじめのない人に対しては辛らつになります」

ね? いかにもパイライトっぽいでしょ? 他にもガレナが誕生数4ぽいかなー。

このガレナも金属系クリスタルなのですが、雲母状といいますか、ちょっと脆い結晶構造なんですね。だけどグランディングはもとより、センタリング(自分のエネルギーを自分のフィールドに納める事)やセパレーティング(自分と他人のエネルギーを分けること)に優れたクリスタルです。

同じく金属系の石でヘマタイトが有名ですが、これはグランディングを強化すると同時に、宇宙の情報もキャッチするという点で、ちょっと誕生数4ぽくない気がするんですね。

ヘマタイトが宇多田ヒカルなら、パイライトは八代亜紀と言ったところ。すごーく健気なクリスタルです。

「マイペースに自分の価値観を忠実に守って生きていく人です。とても頑固で自分の価値基準を曲げないところがあります」

誕生数4の人は間違ってもダイヤモンドを身につけてはなりませぬ。ますます頑固になってしまいますがな(笑)。

誕生数4のマイナス面をカバーするクリスタルはアクアマリンが好いでしょう。海の水を意味するアクアマリンは、その名のとおり、感情のわだかまりをすっきりと流してくれる石です。

あとは感情を穏やかにしてくれるパールやコーラル、イエローカルサイトは真面目だけどユーモアがあり、ピンクカルサイトは素直な思いやりを示してくれます。

キャンディーカラーのフローライトも、柔軟な思考をさせてくれます。

真面目なことも意志が強いことも、悪いことではないけれど、度がすぎれば自分を追い詰めてしまいます。

穏やかなママンがいたお蔭で、ぱぱんは安らぎを得てなんじゃないかな。

ここで恒例の(?)オタク語り。

オスカル様が近衛隊長になってすぐの頃。なにか面白くない事があって(この辺忘れました)、オスカル様は居酒屋で自棄酒をした挙句、よっぱらって大乱闘したんですよね。

翌朝ぱぱんが「立場をわきまえろ!」と言ってビンタをしたのですが。

男の子なら自棄酒あおって乱闘なんて、人生に一回くらいはやるでしょう? 男の子じゃなくて、よい年のオッサンでもたまーにやってるしね。

ぱぱんがオスカル様を本当の男として育てるつもりなら、意外に容認したというか「男なら、それくらいやるもんだ」とか言いそうな感じですけど。

「立場云々・・・」はあくまでも建前で、その実「女として見苦しいまねはするな」というのが、あるんじゃないでしょうか。もちろん、パパは無意識だったと思うんですけど。

ぱぱんの「男として育てる」 = 「男並みに働き、男と同等の能力を見せ、女であることを忘れず、いざとなったらよき妻よき母となれ」っていう意味だとしたら、ちょっとばかり無理無体がすぎますぜ、ぱぱん。

オスカル様はよくぞジェンダー・クライシスを起こさなかったものだ。もしかしたらオスカル様はヘレン・ケラー並みに「奇跡の人」なのかもしれません。
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右側にある銀色のクリスタルが、噂のパイライト。本当に四角でしょう。左がガレナ。実物はもっと強い銀色です。

数秘 DE クリスタル③

困った時の神頼みならぬ「数秘 DE クリスタル」も3回目を迎えました。・・・あと6回分あるのか・・・。頑張れ、tokage!!

しかし今まで漠然と使っていたクリスタルを、パーソナリティー別に分けるっていうのも、よい勉強になりますね。

クリスタルに関する新しい分野が目覚めるか!?

数秘術とベルばらキャラクターについては、コチラをどうぞ。(※文中の青文字は数秘術の師である山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました)

誕生数3の人の本質は「無邪気なアイデアマンです。無邪気な子供の様に遊び、まわりに楽しい空気を振りまくため、遊びの場ではたいへん魅力的な人と映ります」

ベルばら界において、マリー・アントワネットしかいませんね、こういうキャラクターは。他はみーんな真面目かオタクか、腹黒(笑)。

さて誕生数3の人にぴったりのクリスタル。無邪気で楽しい事が大好きなクリスタルはなんと言ってもラリマーです!

カリブ海を思わせる淡い水色のラリマーは、底抜けに明るいエネルギーを放っています。「みんな友達~」みたいな。

あとは澄んだピンクのモルガナイトは、生まれたばかりの赤ちゃんの笑顔みたいなエネルギーなんですよねー。

淡い水色とピンクって、いかにもロココな色彩ですよね。ラリマーもモルガナイトも発見されたのは近年ですが、18世紀に発見されていたら、マリー・アントワネットも身につけたかもしれません。

他に無邪気でアイデアマンなのはぺリドット。人懐っこさと溢れるパワーで、他人をどんどん巻き込んでいきます。こーゆー性質も誕生数3ぽいですね。

誕生数3の人のマイナス面として、

「注意すべき事は物事に対して無責任になること。責任のかかることはなるべく避けて気楽に行きたいと考え、現実逃避しやすい傾向にあります。その結果、浪費、ギャンブルに依存してしまう可能性も」

・・・ポリニャック夫人に唆されて、法律で禁止されている賭博に手を出したアントワネット。その根底には愛情に恵まれない寂しさや、中々生まれない世継ぎへのプレッシャーがありました。

そーゆー場合、ストレスを減らし、活力・意欲をもたらすチャロアイトがいいかもしれません。レッドカルセドニーは目標に達するための力と粘り強さを与えてくれます。あとは今の現実にしっかり結び付けてくれるカーネリアン。

タイガーアイもグランディングを促してくれるのですが、一方、後ろ髪をむんず! と掴んで「やれ!」なところがあるので、誕生数3の人にはキツイかも。

他に誕生数3の人の特徴として、

「散財の傾向があり、お金は手元に残らないことも。独立は考えずに、組織の中にいるほうが良いかもしれません」

お金に関するクリスタルで有名なのがシトリンですが、ぺリドットも周囲から助けてもらえるという働きがあります。

例の有名な首飾りも、ダイヤじゃなくてシトリンだったらフランス革命が起こらずにすんだかもしれません(笑)。

「赤字夫人」という不名誉なあだ名を付けられたアントワネットですが、これは彼女を快く思わなかった貴族達によって付けられたそうです。

彼女自身はドレスやプチ・トリアノン宮の改装にお金をかけたものの、歴代の王妃や愛妾たちに比べると、格段にお金を使ってはいなかったそうです。

意図的に、あるいは主観や思い込みによって、自分という人間が勝手に歪められ、それが真実と思われてしまう。よくあることですが、それが革命と言う歴史の大きなうねりになるのは恐いですよね(汗)。

誕生数3の人は「芸術面でも才能に恵まれており、デザイン、絵画、音楽方面に進んでいくと花開く人も多いでしょう」

公の肖像がでは豪華な衣装を身にまとっているアントワネットですが、自分だけの城と言えるプチ・トリアノンにいる間は革命後に流行る古代ギリシャ・ローマ風ファッションの先駆けのような、ごくごくシンプルな衣装を身にまとっていたそうです。まさに流行の最先端を行っていたんですねー。

・・・で、つらつら思ったのが。私達が言う「長所」「短所」っていうのは、同じ性質をそれぞれ違う角度から光を当てただけのことなんじゃないかと。

無邪で子供の様に遊び、まわりに楽しい空気を振りまく人ってのは、責任のかかることはなるべく避けて気楽に行きたい傾向が強いと思いますし、芸術の感性は遊びの場から生まれます。遊びの好きな人って言うのは、得てして金勘定に弱いものです(笑)。

遊びが好きで楽しい空気を振りまきながら、人の先頭を切って常に物事に責任を持ち、すばらしい芸術作品を作りながら、無駄遣いせず貯金もしっかり。なんて、そらー無理じゃろう。つーか、人間性無視し過ぎ。

短所もまた、長所の一部だと思えば、もっと楽に自分を好きになれるかもしれません。
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ちょっと濃い目に写ってしまいましたが、左側の水色のクリスタルがラリマー、右がモルガナイト。ローズクォーツとはまた違った、淡いピンクのクリスタルです。奥の濃い緑がぺリドット。本当はもっと澄んだ黄緑色です。

いかにもマリー・アントワネットらしい、甘い色合いだと思いませんか?

数秘 DE クリスタル②

なんだか困った時頼みの数秘術と化している、tokage@数秘。

「数秘」と言う言葉を入れると、急にアクセス数がUPするのは、何故?(ぐすん)

さてさて。続いて誕生数2のキャラクターに相応しいクリスタルです。

(※文中の青文字は数秘術の師である山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました)

誕生数2のは受容性が高く、協調性があって、温和で控えめなので、人の気持ちを汲むことに長けています。誰かのサポート役に徹すること。人と人との間の仲裁に入り、「和」をもたらし調和をとることが求められています。

tokage的には、アンドレとルイ16世の性格が上記に近いかなーと思っております。

誕生数1の人が望む望まないに関わらず、リーダーシップをとることを周囲に求められるとしたら、誕生数2は自主的に誕生数1の人のサポートに回る感じですかね。

うーん、まさにオスカル×アンドレの関係。とりあえず、ベルばら界一、地味なユニットには(笑)、緩やかに効果が現れるアゲート、育む心をサポートするカルセドニー、最高の養育者と言われるジャスパーを推薦したいと思います。

誕生数2の方、地味系クリスタルばかりでゴメンよー(泣)。透明系クリスタルは時に反応が激しかったりしますが、アゲートやカルセドニー、ジャスパーは緩やかで、石の方が人間に合わせてくれる感じがあるんですよね。そういう所が、誕生数2的と言えます。

大地そのもの、どすこい系ルックスのジャスパーなんて、錠前作りが趣味だったルイルイに似つかわしいと思いません? 

誕生数2の人のマイナス面として人から批判されることを極度に恐れるあまり完璧主義に陥りやすくなります。

受容性が高く、協調性があって、温和で控えめで人の気持ちを汲むことに長けている人って、バランスを崩すと他人との境界線を失う危険性があります。

グランディングとセパレーティングが出来ていれば、そういう事は起こりません。アゲートもジャスパーもカルセドニーも基本、グランディング系のクリスタルなので、大丈夫だと思いますが、他人との境界線を失いそうな時はアイオライトをおススメします。

アイオライトってクールというか(汗)、「自分の出来ることはきっちりやるけど、過剰な要求は断固跳ね除ける!」みたいな所があるんだよなー。

あとシトリン。シトリンは良い意味で「私は私、他人は他人」という割り切りがあります。クンツァイトは強固なシールドを作ってくれるので、他人の悪意に負けそうな時は、ぜひ使ってみてください。

さて、ここからは数秘もクリスタルも無関係なオタク語り(笑)。

ベルばら界一メンタルが強いのって、実はルイ16世だと思いませんか?

のんき者でオツムが緩そうな感じに描かれているルイ16世ですが、作品中盤、彼の元にアントワネットとフェルゼンの不倫を密告する手紙が届くんですね。

その手紙を読んだアントワネットが「フェルゼンを国外にやりましょう」と言うと、ルイ16世は「それはいけないよ。彼は信頼できる数少ない友人だ」。この一言で自分達の置かれている孤独な立場をよく理解しているが伝わってきます。

しかし妻の浮気疑惑の相手に対して、人が好過ぎやしませんか~ルイ。

そして作品の後半、決起した民衆達によって国王一家はベルサイユ宮殿から、パリにあるチュイルリー宮殿につれていかれます。

チュイルリー宮殿は長らく打ち捨てられていたので、すっかり荒れ果てているのですが、それでも(アニメ版の方の)ルイ16世は「屋根があるだけ、上等だ」と言って笑います。

人間、危機的な状態に陥った時に、その真価が現れると言いますが、普通ならパニックになって騒ぐか、怒るか、気力を失うかです。どんな状況にあっても普段の自分を失わない、笑っていられるこの強さは中々ありませんぜ。

もっとも、こーゆー強さは他人には解りづらかったりします。tokageの旦那だったら「なに暢気に笑ってんだ!!」で、頭ひっぱたくよ(笑)。

マリー・アントワネットも暢気な旦那にぶち切れて「私が男にならねば」なーんて思ってるし。それでも夫が処刑された時には「激しい愛ではなかったにせよ、これも愛だった」なんて。アントワネットにとってルイは信頼できる戦友だったんだろうな。

そして嵐のような時代の中でどんな時も己を見失うことなく、淡々と人生を全うしたルイ16世も、立派な国王と言えましょう。

どこかにルイ16世が転がっていたら、教えてくださーい。拾いに行きます!!

手前真ん中とその後ろにあるのがアゲート、右がカーネリアン、左手前はブラウン・トルマリン。そして奥がジャスパーです。

もっと綺麗に写真を撮れればな~(泣)。
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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