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社長と呼んで

サロンを借りて一ヶ月がたちました。

水道光熱費の手続きをしたり、家具を買い揃えたりなどの細々とした雑用も大方片付き、今はHPの準備に追われています。

先日、物件を紹介してくれた不動産屋からアンケートが届きました。

一通り質問に答えて住所やサロン名などを順当に記入していたのですが、「役職名」のところで手がピタッと止まってしまいました。

今まで肩書きと無縁な人生を送っていたので気づきませんでしたが、私、社長なんだよね!?

何も考えずに開業届けを出し、何も考えずにサロンを借りてきたtokage。

今頃気づいたのですが、どこか他人事だったんですよねー。

ヒーリングスペースTOKAGEに責任をもって発展させていくのは、tokage以外誰もいないのです。当たり前ですが。

こういった役割の人を世間では「社長」って言うんですねー。

なんと言うか。背中をバシッと叩かれたような気がした一瞬でした。いろいろがんばろ。
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ベルばらで学ぶ数秘術<誕生数 9>

数秘術にはいろんな計算手順がありますが、基本的なのが全ての生年月日を足すやり方です。

1973年1月24日生まれの場合、

1+9+7+3+1+2+4=27 2+7=9 誕生数は9となります。

誕生数の他にもアルファベットの数からはじき出される姓名数(職業数)、裏人格を表すハート数などがあります。(※文中の青文字は山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました。

誕生数5でも書きましたが、このブログで取り上げられているキャラクターの性格やエピソードは全て、原作であるマンガに描かれているものです(tokageが記憶している限り)。しかし誕生数5と9に限っては、アニメを元に考察を述べたいと思います。

「誕生数9の人はとても純粋で人道的、ナイーブな人です。そして野心は持ち合わせていません。あまり部質的なことに執着がなく、慈悲深い性質を持っています。ボランティア精神に溢れ、すべての人と共感できる能力と優しさを持っている人です。」

すんごい「良い人」な誕生数9。上記に当てはまるキャラクターというと、ロザリーですかね。慈悲深い性質とか、すべての人と共感できる能力とか、優しさとか。さすがに母親であるポリニャック夫人を理解することは出来なかったようですが(笑)。

ではロザリーを誕生数9に認定しなかったかと言うと。

誕生数6の人が純粋に「人の世話をするのが好き」なのに対して、誕生数9の人は「人の世話を通して神に仕える感じがするんですね。人の世話をしながら、人を見ていないというか。

ナイーブで純粋なんだけど、純粋すぎて反動で世捨て人になったり、何かに対して狂信的になったりする危うさがあるのが、誕生数9の特徴かも。

こういうタイプって、マンガの中にはいませんでしたね。むりやり誕生数9認定するとしたら、アニメ版のサン・ジュスト君かなぁ・・・うぬぬ。

でもサン・ジュスト君は1767年8月25日生まれなので、リアル誕生数9なんですけどね。

マンガの中ではオスカルやアンドレとすれ違った時に、「凄い美貌だ」と感嘆されるくらいで、あまり革命家としては活動していなかったような・・・?

「革命の天使」と呼ばれ、ロベスピエールのよき理解者であり弟分的関係だったマンガ版サン・ジュストでしたが、アニメでは一変。

ロベス・ピエールを過激に批判しているし(ロベス・ピエールも老獪なおっちゃんに描かれていました)、暗殺はするし、疾走する馬の上で「あーはっはっ」と高笑いしたりして、けっこうエキセントリックに描かれていましたね。

「啼かぬなら殺してしまおうホトトギス」を地でいったアニメ版サン・ジュスト。あれじゃ「革命の天使」じゃなくて「殺戮の天使」ですよ。でも、面白いから許す(笑)。

「気をつけることはストイックになりすぎないこと。ついつい辛いほうへと流されやすいので、自分に楽しみ・喜びを与えるということを意識的に行いましょう」

ストイックな人って極端に走る傾向がありますよね。ストッパーたる煩悩がないから(笑)。自分が厳しさに耐えられる分、出来ない人間に対して批判的になったり、攻撃的になったりするかもしれません。

数秘とは関係ないのですが。アニメ版サン・ジュスト君の、あのエキセントリックさや過激さを見ていると、彼は人を愛するという部分が非常に未発達のような気がします。愛を育む経験がないまま、大人になってしまったという感じ。

精神的童貞という感じ(笑)。もし人肌の温かさを知っていたら、もうちょっと人間味のあるキャラクターになっていたかもしれません。

オスカル様は育ちがアレだけど(笑)、一応両親には愛されていたし、アンドレがずっと傍にいました。だからこそ、悩みながらも真っ直ぐ育った訳ですが、もしアンドレが傍にいなかったら、いずれアニメ版サン・ジュスト君のように、どこかいびつな人間になったかもしれませんね。

「姓名数9を持つ方は医療、福祉関係、セラピー関係、芸術関係、宗教家、介護などの職業が向いています。」

サン・ジュストはエロティックな風刺歌「オルガン」を地下出版し、伝統やカトリック教会、国王を批判して追われる身となったそうです。やっぱ芸術的センスがあったんだね。

サン・ジュスト君にオススメな職業はイラストレーターでしょう。ファンタジックで神聖で、どこかエロティックなイラストを描いたら、彼の持つ過激な面が良い意味で昇華されそうですね。

神聖なだけのイラストだと絶対物足りなくなりそう、サン・ジュスト君が。でも、すごくマニアックなファンがいっぱい付きそう。

親衛隊・・・もとい熱狂的なファンにかしずかれる世界的イラストレーター、サン・ジュスト様。彼にはなぜか下僕が似合う・・・。

ここまで何とか1~9まで誕生数にあわせたキャラをUPできました。今回でtokage的解釈の「ベルサイユのばらで学ぶ数秘術」を終わりにしたいと思います。みなさま、お楽しみいただけましたでしょうか?

そして数秘の師である山田ナナ子様、tokageの数秘解釈は100点満点中、何点になりますでしょうか!?

ベルばらで学ぶ数秘術<誕生数 5>

数秘術にはいろんな計算手順がありますが、基本的なのが全ての生年月日を足すやり方です。

1973年1月24日生まれの場合、

1+9+7+3+1+2+4=27 2+7=9 誕生数は9となります。

誕生数の他にもアルファベットの数からはじき出される姓名数(職業数)、裏人格を表すハート数などがあります。(※文中の青文字は山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました。

今まで特に注記していませんでしたが、このブログで取り上げられているキャラクターの性格やエピソードは全て、原作であるマンガに描かれているものです(tokageが記憶している限り)。

しかし誕生数5と9に限っては、アニメを元に考察を述べたいと思います。

なぜかと言うと、アニメで描かれているジャンヌの方が、いかにも誕生数5キャラなエピソードが豊富だからです。ついでにtokageがアニメ版ジャンヌのFANだからという、どうでもいい理由も存在します(笑)。

「誕生数5の人はセクシーな外見の人が多く異性をひきつける魅力を兼ね備えていると言われています。好奇心旺盛でフットワークも軽く、一つの場所に留まるのは苦手です。退屈になると不満が溜まり、全部を捨てて新しい事を始めようとします。自由を奪われる事に我慢できず、とたんに攻撃的になります」

長々引用しましたが、tokageが誕生数5の人に対してイメージするのは、「超フリーダム」ってこと。

誕生数1の人もフリーダムなんだけど、どこか社会との関わりを意識しているのに対して、誕生数5の人は「あたしを認めない社会が悪い!」と言っちゃうタイプ。ヘタすると、

「朕は国家なり」

と素で思っているかもしれん。

さて、誕生数5のジャンヌの場合。

作品の初期では、贅沢に憧れるわがまま娘として描かれていました。

どんな貧しい状況にあっても、病身の母を助け不満も言わない妹ロザリーとは対照的に、ジャンヌは貧しさへの不平不満を隠しませんでしたね。

美味しいものが食べたい。綺麗な服を着たい。贅沢をしたい。

アニメ版では憧れや不満の域を超えて、「狂おしい」という言葉がぴったり当てはまりそうなほど鬼気迫る様子でしたね。度が過ぎてかーちゃんに殴られるし。あうちー。

しかしね。ジャンヌたちはわずかな食料を買うためだけに、朝から晩まで仕事に明け暮れる毎日を送っているわけです。この先一生、生活が変わることはないという確信と共に。これは辛い。

好奇心旺盛で自由を愛する人間にとって、生きながら牢獄に入れられているようなものです。

ジャンヌの叫びは「自分らしく生きられる場所が欲しい、力が欲しい」という思いに裏打ちされたものだとしたら、あの狂おしさも理解できます。

ジャンヌは自分を拾ってくれた侯爵夫人に「いつベルサイユに行けますの?」と尋ねています。

もしジャンヌが贅沢な生活だけを求めていたのなら。侯爵夫人の遺産を受け受け継いだ時点で、彼女の願いは叶ったわけです。では、なぜジャンヌはベルサイユを望んだのか。

「文句があるなら、ベルサイユにいらっしゃい」というポリニャック夫人のセリフが示すように、「ベルサイユ」とは選ばれた者達の王国であり、そこに出入りする人間は、たとえ司法であろうと裁かれる事はありません。

つまり絶対的な自由を保障されているわけです。

これはあくまでもジャンヌだけでなく、当時の平民達が抱いていたイメージだと思うのですが、「ベルサイユ」とは、目に見える形の「自由へのパスポート」だったんじゃないかな。

だからこそ、どんな手段をとっても、ジャンヌはベルサイユに行く必要があったのです。

「注意すべきは中毒の傾向があること。セックス、飲酒、ドラッグ、ギャンブルなどにのめりこむ可能性があります」

ジャンヌが出没する場所って、たいていが賭博場でしたね。酒瓶も必須アイテムだったし。

「若いうちは行き当たりばったりのような人生に思われがちですが、多様な経験とともに内面に力を蓄え、人生の中盤になると難しい状況を上手に切り抜けられる術を身につけたり、恐れずに行動ができる解決能力のある人になります」

ジャンヌの悲劇・・・とは言えないか(苦笑)、18世紀に生まれてしまったということでしょう。それでも彼女は時代に精一杯抗いました。彼女の起こした行動が、やがて革命のきっかけとなることを考えれば、ジャンヌもまた薔薇の定めに生まれたと言えるのでしょう。

「姓名数5を持つ方は営業、添乗員、貿易商、俳優、芸能人、広告代理店、スポーツ選手などの職業が向いています。」

え、ジャンヌ様のお仕事ですか? 女王様以外何者でもないと思っているのですが(笑)。
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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