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ベルばらで学ぶ数秘術<誕生数 8>

数秘術にはいろんな計算手順がありますが、基本的なのが全ての生年月日を足すやり方です。

1973年1月24日生まれの場合、

1+9+7+3+1+2+4=27 2+7=9 誕生数は9となります。

誕生数の他にもアルファベットの数からはじき出される姓名数(職業数)、裏人格を表すハート数などがあります。(※文中の青文字は山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました。

山田ナナ子嬢曰く誕生数8は「忠犬ハチ公」タイプなんだそうです。「8」と「ハチ」で洒落たわけじゃないですよ(笑)。

「誕生数8の人はパワフルで人の上に立ち導いていくことを使命とされています。他者の内面を見抜く洞察力を持っているため、組織の中で重要なポストにつくこともあるでしょう。とても働き者で特に目標を定めると、他人の何倍も精力的に働きます。気の優しいところがあり、他者への援助も惜しみません」

ベルばら界における誕生数8っていうと、アランですね。

衛兵隊のボスでみんなに慕われていたし。情に厚く理不尽には果敢に立ち向かっていくし。ベルばら界一男臭い男かも。フランス衛兵隊非公認隊長アラン・ド・ソワンソン(笑)。

リーダーシップという点で誕生数1の人と同じなのですが、決定的に違うところは、誕生数1の人がパイオニアであり孤独であるのに対して、誕生数8の人は常に慕ってくれる人や守る人、物がある点でしょう。あ、あくまでもtokageの私見ですが。

誕生数1の人がベンチャー企業の社長だとしたら、誕生数8は小さくても老舗ガテン系企業の三代目、四代目みたいな感じ。アランは一応貴族だしね。ただし代はそれほど続いていないから、組織の中では飛びぬけた昇進は望めないんだけど。

「誕生数8の人の中に女性性と男性性の両極端な性質が存在するといわれています。普段は自信満々で積極的にも関わらず、自分に対して疑問を感じたり何か失敗して落ち込んだりするととたんに積極的な性質が顔を出して別人の様に弱気になります」

オスカル様に剣で負けたり、妹が亡くなったりで気が弱くなっていたアラン。そしてオスカル様にふぉーるいんらぶ(笑)。

アランみたいな男臭い男性がオスカルみたいなタイプを選ぶのは・・・意外かもしれないけど、普通に納得できる。

常に人生コレ闘争なアランにとって、可愛くて自分をいじらしいほど慕ってくれるタイプより、一筋縄じゃいかない手ごたえのあるタイプに燃えるのでしょう。

かと言ってジャンヌみたいに100%こちらを尻に引こうとするタイプはダメ。安らげないから(笑)。

あと誕生数8というと、デュバリー夫人とポリニャック夫人かな。

「人生で遅かれ早かれお金に忙しい思いをする人も少なくありません。現実社会でもまれながら金銭感覚を身につけ「金銭」にまつわる恐さ、力、豊かさを学ばせる為に起こっている出来事です。豊かさを独り占めして私利私欲で行動すると、どん底まで落ちてしまう可能性も秘めています」

ベルばら界の悪女といえば、デュバリー夫人、ポリニャック夫人、ジャンヌでしょう。では何故ジャンヌだけが誕生数8ではないのか。

それは「守るもの」を持つポリニャック夫人とデュバリー夫人に対して、ジャンヌは「守るもの」を持たぬ人間だからです。

二人とも金や権力を求めて犯罪に手を染めましたが、デュバリー夫人は「(アイデンティティー&衣食住を含めた)自分の生活を守る為」であり、ポリニャック夫人も「家族や一族の為」だった訳です。あくまでもディフェンスなのね。

二人ともマンガにははっきり描かれていなかったけど、背後に彼女達を慕う人間や、守りたいと思う人間がいる感じがするんですよね。ジャンヌにはそれがない。そこが誕生数8じゃないんだね、きっと。

「姓名数8を持つ方は不動産、銀行、経営コンサルタント、人事、評論家、プロデューサー、政治家などの職業が向いています。」

だから、アランの職業は老舗ガテン系企業の三代目だってば(笑)。

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ベルばらで学ぶ数秘術<誕生数 7>

数秘術にはいろんな計算手順がありますが、基本的なのが全ての生年月日を足すやり方です。

1973年1月24日生まれの場合、

1+9+7+3+1+2+4=27 2+7=9 誕生数は9となります。

誕生数の他にもアルファベットの数からはじき出される姓名数(職業数)、裏人格を表すハート数などがあります。(※文中の青文字は山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました。

「誕生数7の人は一つの物事を追求していくことに優れている学者や職人タイプで、分析力にも優れています。研究家肌を出しすぎてオタクになりやすいでしょう」

ベルばらにおけるオタクといえば、満場一致でルイルイですが(笑)、ここはもうちょっと誕生数7らしいエピソードの持ち主を挙げたいと思います。

ベルナール・シャトレ
本業:新聞記者 副業:黒い騎士(笑)

ベルナールが誕生数5か7かで、我々の間でも結構意見が分かれたのですよ。黒い騎士なんかやっちゃってるしねー。

しかしながら、ベルナールが黒い騎士になったのは義憤にかられてであり、けっして私利私欲の為に窃盗行為(笑)を行っていたわけではありません。故にtokage的にはベルナール = 誕生数7と認定しております。

もしベルナールが誕生数5だったら、黒い騎士が本業になっていましたよ、きっと。

貴族であった父親に捨てられ、母親と共に無理心中をしたという過去を持つベルナール。

心の深い傷が彼を革命へと駆り立てたのは言うまでもないことですが、過激な行動ではなく言葉(演説)によって民衆を動かそうとするのは、「感情で行動するよりも冷静に判断をして客観的に分析をしたうえで行動に移したいと望む」誕生数7の特徴かもしれません。

それにしても登場するたびに演説ばかりして、仕事は大丈夫なのか?

編集長:「ベルナール、明日の特集記事はどうなってる?」

部下A:「ベルナールならコンコルド広場で革命の演説をしています」

編集長:「・・・・・・・・・・・(ストレスで胃がキリキリ)」

編集長:「ベルナール、オスカル様にインタビューしてきてくれ」

部下B:「ベルナールなら、ロベスピエールのインタビューに行くと言ってましたよ」

編集長:「・・・・・・・・・・・(雑誌の売上を思って涙眼)」

がんばれ、へんしゅーちょー!

「姓名数7を持つ方は学者、職人、考古学者、鑑定人、研究、実験作業、占い関係、作家などの職業が向いています。」

作家と新聞記者の仕事は似ているようで異なります。新聞に求められるのは「正確な情報」であって、記者の主張や思い入れではありません。

もしベルナールが真に新聞記者であろうとするならば、演説をする立場ではなく演説を拝聴する側に回ったでしょう。早い話が、ベルナールは新聞記者には向いていないってコトですね。

新聞記者辞めて作家になったらいいよ、ベルナール。フランスの司馬遼太郎さんになれるかも。

『夜明け前~ 一記者が見たフランス革命』なんてタイトルはどう?

ベルナールの性格からして、『怒りの葡萄』とか『日陰者ジュドー』とか、社会派の作品をたくさん書きそうだなー。

あと誕生数7らしい人物として、(マンガ版の)ロベスピエールかな? ロベスピエールは法学部の学生だったんですよね。

「知りたいということへの欲求に従い、自分独自の専門知識を探求していく事で、色々な人があなたの知識を求めてやってくるでしょう」

まさに誕生数7的側面ですね。

「実際に経験するより理屈に頼ろうとします。そして疑い深く人付き合いがヘタで、人を遠ざけて孤独になってしまいます。自分にも厳しい分、他人にも神経質で厳しくしてしまいます。そして自分より劣ると思う人に対しては苛立ちをかくせません」

切れすぎる程に、切れ者だったロベスピエール。だからこそ時代の寵児となりえたのでしょうけど、上記の部分が大勢の血を流し、ひいては自分自身の命までを落とす破目になったのかな。

それはともかくとして。理屈っぽい男は嫌われるよ、ロベスピエール。tokageが、ぜったい付き合いたくないタイプNo.1です。まぁ、向うもお断りだろうな(笑)。

ベルばらで学ぶ数秘術<誕生数 6>

数秘術にはいろんな計算手順がありますが、基本的なのが全ての生年月日を足すやり方です。

1973年1月24日生まれの場合、

1+9+7+3+1+2+4=27 2+7=9 誕生数は9となります。

誕生数の他にもアルファベットの数からはじき出される姓名数(職業数)、裏人格を表すハート数などがあります。(※文中の青文字は山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました。

本当は「誕生数5」に行かねばならないのですが、まとめるのに時間がかかりそうなので、先に「誕生数6」に行きたいと思います。

「誕生数6の人は他者のお世話をすることが好きな人が多く、奉仕の気持ちを持ちを持っているので、誰かの役に立っていることで喜びを感じます」

これって、まんま一昔前の少女マンガのヒロインですよね。

いや、ツンデレだったり超・俺様だったり身体機能が異様に向上したりと、色々デコレーションされても、少女マンガのヒロイン達は基本「世話好き&愛したがり」が必須アイテムなんじゃないかという気がする。どんなに時代が変わっても読者(=日本社会)の好みって変わらないのか?

そう考えると「ベルサイユのばら」にはたくさんの誕生数6キャラがいますね。

ロザリーを筆頭に、ばあや、ジャルジェ夫人。オスカル様の元部下ジェローデルも誕生数6の匂いがしますね。ぢつはtokageも誕生数6です(笑)。

この記事を書くまで、ずーーーーっとフェルゼン伯は誕生数6だと思っていたのですが、フェルゼンは1755年9月4日生まれなので、誕生数4なんですよね。だからオスカル様はフェルゼンが好きだったのか(納得)。

オスカル様の初恋はパパ似の男性でした(笑)。

話を戻して。「誕生数6の人は責任感が強く、愛情が豊かで他者に対して親切な人です」

まさにロザリーは誕生数6の体現者ですね。どんなに貧乏していても病身の母親と一緒にいたり、オスカルの為に母親の敵であるポリニャック夫人の所に行ったり、黒い騎士であるベルナールの世話を献身的にしたり、彼の身の上話に涙したり。

別に下心や計算があってそうしているわけではなく、心から「母さんの為に」「オスカル様の為に」「ベルナール可哀相」と思っての行動なんですよね。

結果、作中誰も手に入れられなかった女の幸せちゅーのをまんまと手に入れてしまうのですから、これぞ無欲の勝利か!?

ジェローデルも作中、かなり良い男に描かれていましたよね。ぱぱんみたいに上からモノ目線で言うと、反発されるだけだと思ったのでしょうが、オスカル様に女に戻るよう、ソフトにソフトに説得したり。

そのままイイ雰囲気に持っていこうとしたけど、どっこいオスカル様は鋼の意志の持ち主でした(笑)。

アンドレにも「(自分がオスカルと結婚した後でも)変わらずオスカルに仕えていい」って言ったり。(たしかそう言ってましたよね!? 記憶がうろ覚えで申し訳ない。間違っていたら誰か教えてー)

「パートナーに対して惜しみなく愛情を表現します」

ジェローデルの申し出は一見、アンモラルかもしれないけど、妻になる女性が大切に思う異性なら、傍にいさせてやろうと思ったのかな。だとしたら、これも一つの愛情の形と言えますよね。

かなり格好良い部類に入るジェローデル、それなりに恋愛経験は積んでいるんだろうけど、好きになった人に対しては誠実そう。ジェローデル、欲しい!

オスカル様がジェローデルによろめいたのは、「女に戻りたい!」という願いがあったのも一因だろうけど、誕生数6が持つ独特の共感力みたいなもが働いたんじゃないかなー。

誕生数6の人は1~9までの誕生数の中で、一番他者との共感能力が強い気がします。やっぱり愛情深さのなせる業ですかね。

「注意すべきは不健全な依存関係。相手の世話を焼きすぎて相手の依存心を引き出してしまうことがあるでしょう」

ベルばらで不健全な依存関係を築いているのは・・・オスカル×アンドレ?(笑) 恋愛感情のある異性だから、まぁ許されているけど、同性だったらかなり不健全な関係ですよね。

あんまり宜しくない誕生数6の見本はばあやですね。愛情深くてややもすればお節介。悪い人じゃない、悪い人じゃないんだけどぉ・・・! というタイプ。

悪い人じゃないからこそ、厄介ってこともある。

「誕生数6の人は他者の人生に踏み込みすぎないこと」

愛情とおせっかいは紙一重です。どんなに「もっと上手くやれ!」と思っても、口も手も出さないこと。相手の学びのチャンスを奪うことになります。

自分には自分の、相手には相手の人生があることを、しっかり認識しておくことが大事です。

「姓名数6を持つ方は教師・セラピスト・料理関係・看護士・デザイナー・主婦などの職業が向いています。」

・・・・・・・・・セラピスト、頑張ります(汗)。

ベルばらで学ぶ数秘術<誕生数 4>

数秘術にはいろんな計算手順がありますが、基本的なのが全ての生年月日を足すやり方です。

1973年1月24日生まれの場合、

1+9+7+3+1+2+4=27 2+7=9 誕生数は9となります。

誕生数の他にもアルファベットの数からはじき出される姓名数(職業数)、裏人格を表すハート数などがあります。(※文中の青文字は山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました。

「四角四面」という言葉が表すように、誕生数4を持つ人はとぉぉぉぉっても! 真面目な性格です。

でもさぁ。ベルばらにおいて真面目じゃない人を探す方が難しいよね。

苦悩することが人生の証とばかりに、みーんな絶賛お悩み中。あんま悩むとハゲるよーと慰めたくなるtokageは、人として間違っていない筈。

「誕生数4の人は新しいものを取り入れるより伝統的なやり方を受け継ぎ守り通すといったことを得意としています。几帳面によく働く人ですが、人にも同じような真面目さを要求するところがあります。規則を守らない人やけじめのない人に対しては辛らつになります」

誕生数2の人も真面目ですが、どちらかと言えば誕生数2の人がマイ・ルール重視に対して、誕生数4の人は法律とか公共ルールとかに自分を嵌めていくタイプです。校則を無駄に厳守したり(笑)。

真面目で伝統を守ることに命を懸けている点で、ジャルジェ将軍が誕生数4ぽいですかね。

家を継ぐための男の子を欲しがった点とか、デュバリー夫人とアントワネットが対決したときも、口には出さなかったけど、オスカルが由緒正しいアントワネット側に付いた事に安心した節があるし・・・。

娘を息子として育ているという、突拍子もない事を考える点で誕生数1も捨てきれないのですが、ナナ子嬢のテキストを読んでいて、謎が解けました。

誕生数4の負のキーワード。それは

「無謀(笑)」

娘を男として育てようなんて、まったくもって無謀の一言につきるぜよ、ぱぱん。

近衛兵隊という男ばっかりの環境にいて、気がついたらヤンママになっていましたーなんてまだ良い方で、娘が同性愛の道に走ったらどうするつもりだったのかしら?

この時代、貴族社会は異性も同性もどーんと来いだったそうなので、可能性はあったと思うのですが。

マンガでは渋い中年のおじさまとして描かれていましたが、腐ってもオスカル様のパパですから、若い頃は男女共々引く手あまただった筈。でもぱぱんは気づかなかったんだろうなー(笑)。

鈍感というより、真面目すぎてソッチの方に考えがいかなそう。どんなに同性に擦り寄られても尽くされても、一生友情だと思い込めるタイプです。

「マイペースに自分の価値観を忠実に守って生きていく人です。とても頑固で自分の価値基準を曲げないところがあります」

星一徹並みに頑固でバイオレンスなジャルジェ・パパ。とは言え、まったく娘を愛していなかったわけではなく。

その証拠にフランス王朝に暗雲が立ち込め世の中が不安定になってくると、慌てて娘に夫候補を宛がったりして(笑)。この事から、娘を男として育てるという事に対して、特別な思想を持っていたわけでない事がわかります。

パパ的にはある程度まで近衛兵隊長として働いてジャルジェ家の家名を上げて、適当な時期に優秀な貴族の男性と結婚して、男の孫を産んでもらって・・・と計画していたんでしょうね。

そういう点で、世の中の決まりごとから逸脱することのない、真面目な誕生数4のキャラクターと言えましょう。

「(もし自分が女として生きていたら)着飾り脂粉で飾り立て、媚をうるだけの人生を送ったのか?」と詰め寄る娘に、「そうだ」とか答えちゃうし。

色々いいたいことはあるけど、とりあえず。

女の人生舐めんなよ!?

女の社会がくだらないと言うなら、男の社会だって相当くだらない面がありますし。女の人生に価値があるというなら、男の人生だって同等の価値があります。

社会的役割やシステムの壁はありますが、最終的には個々人がどう生きるかによるんじゃないでしょうかね?

自分の価値観に重きを置くのと同じくらい、他人の価値観を尊重することが、誕生数4の人の課題といえるでしょう。

姓名数4を持つ方は地質学者、不動産、公務員、会計士、税理士、銀行員、保険などの職業が向いています。

不動産屋として土地ころがしてウハウハ言ってるジャルジェ将軍って想像付かないな・・・。

・・・そうだ、マンションのオーナーはどうでせう?

しかめっ面しながら、マンションのゴミを収集したり、玄関前を掃いたり。ゴミ捨てルールを守らない店子を思い切り叱る反面、一人暮らしのお年寄りが孤独死しないように、マメに家庭訪問したりしそうだなー。強面と頑固で責任感の強い点を買われて、ご町内の町会長とか何期も務めそうですね。

ジャルジェ将軍=マンションのオーナーに反論のある方は?

ベルばらで学ぶ数秘術<誕生数 3>

数秘術にはいろんな計算手順がありますが、基本的なのが全ての生年月日を足すやり方です。

1973年1月24日生まれの場合、

1+9+7+3+1+2+4=27 2+7=9 誕生数は9となります。

誕生数の他にもアルファベットの数からはじき出される姓名数(職業数)、裏人格を表すハート数などがあります。(※文中の青文字は山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました)

さて<誕生数 3>のパーソナリティーは・・・。

「無邪気なアイデアマンです。無邪気な子供の様に遊び、まわりに楽しい空気を振りまくため、遊びの場ではたいへん魅力的な人と映ります」

はい。これがベルばら作中の中で誰を指しているか、お解りですね? 解からない人はスタンダップ!

「注意すべき事は物事に対して無責任になること。責任のかかることはなるべく避けて気楽に行きたいと考え、現実逃避しやすい傾向にあります。その結果、浪費、ギャンブルに依存してしまう可能性も」

いやーまさに若かりし頃のアントワネット様のパーソナリティーそのものですね。

無邪気で享楽的で。こういう人ってポリニャック夫人の様に奸智に長けたタイプには、まさにカモネギなんだろうなー。

誕生数2の人と違った意味でお人よしなので、人を見る目を養う必要があるでしょう。キャッチセールスには要注意です。

とはいうものの・・・アントワネット様ってビミョーなんですよね。

若い頃はまさに誕生数3なパーソナリティーなのですが、子供が生まれると落ち着いて、良い母親になっちゃったりするので、誕生数6でも当てはまるかなーという感じ。作中でも心の寂しさ虚しさを埋めるために、浪費に走る描写がありますし。

しかしアントワネット様を誕生数6認定すると、誕生数3のキャラクターがいなくなってしまいますので、あえて誕生数3とさせていただきました(汗)。

「誕生数3の人は芸術面でも才能に恵まれており、デザイン、絵画、音楽方面に進んでいくと花開く人も多いでしょう」

アントワネット様の生家であるハプスブルグ家では、家族そろってオペラに出演したり、舞台でバレエを踊ったり、楽器を奏でたりしていたそうです。

マンガの方ではオスカルが、アントワネット様演じる「セリビアの理髪師」のオペラに激怒するシーンがありましたね(そしてアンドレに八つ当たりした、と)。

もっとも東西問わず貴族たる者、芸術的な嗜みを持っていて当然な時代ですので、上記のエピソードは取り立てて特別なものではないかもしれません。

ただ、デザインセンスは本当に良かったようで、当時としては新進気鋭のデザイナー、ローズ・ベルタンを雇ったり、当時彼女がデザインした食器は、現在でも(そのデザイン画が)使用されているそうです。現在私達が使っている正方形のハンカチもマリーアントワネットが考案したそうです。

姓名数3を持つ方は芸能関係、音楽関係、ミュージシャン、ダンサー、イラストレーター、漫画家、美容師、画家などの職業が向いています。

アントワネット様もハプスブルグ家のお姫さまとしてではなく、音楽家や画家の家に生まれていたら、本来の才能を生かして、別の意味で歴史に残る人物となっていたかもしれませんね。

政治のセンスが皆無だったのに、フランスの女王となってしまったのが、彼女の悲劇なのでしょうね。人間は自分の持っている才能や能力を生かせる場所にいてこそ、真の幸福といえるのでしょう。

しかし、飽きっぽくて落ち着きのないアントワネット様らしく、陶芸家とかはありませんなー(笑)。

誕生数3の人は心から「好き!」と言えるものをやること、厭きる前にこまめに休憩をとって気持ちを切り替える事が、長続きするコツかもしれません。そういえばすぐに飽きる人を三日坊主と言いますよね。

散財の傾向があり、お金は手元に残らないことも。独立は考えずに、組織の中にいるほうが良いかもしれません。

これは絶対かも(苦笑)。あるいは凄腕のマネージャーを雇うとかね。お金や時間の管理は他の人にお任せし、自分の得意な分野に全力投球する方が良い結果を生むでしょう。

ベルばらで学ぶ数秘術<誕生数 2>

数秘術にはいろんな計算手順がありますが、基本的なのが全ての生年月日を足すやり方です。

1754年8月26日生まれのアンドレの場合、

1+7+5+4+8+2+6=33 同じ数字が出た場合、これ以上計算はしません。

つまりアンドレの誕生数は33なのですが・・・ぞろ目の数字を持つ人は、ずば抜けた才能を持つ反面、とても波乱万丈な人生を送ることになります。たとえばゴッホとかピカソとか。

凡人の代表格のようなアンドレが非凡というのも、我々が知るアンドレというチキャラクターにマッチしませんし、なんと言っても今回のコンセプトはベルばらの登場人物たちを通して数秘を楽しく学ぶですので、アンドレの誕生数は無視させていただきます。

誕生数の他にもアルファベットの数からはじき出される姓名数(職業数)、裏人格を表すハート数などがあります。(※文中の青文字は山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました)

誕生数2のは受容性が高く、協調性があって、温和で控えめなので、人の気持ちを汲むことに長けています。誰かのサポート役に徹すること。人と人との間の仲裁に入り、「和」をもたらし調和をとることが求められています。

ベルばらにおける<誕生数 2>の代表格はアンドレとルイ16世でしょうか。

ちなみにルイ16世は1754年8月23日生まれで、誕生数は3です。この人も誕生数3ぽくないキャラクターなんですよ(汗)。

もっとも歴史上実在した人物でも、諸事情や当時の習慣などにより正確な誕生日が記されない場合も多々あると思っております。

話を戻して。ルイ16世アンドレも、ほんとーに温和で大人しいキャラクターとして描かれています。

だからこそ、ぎざぎざハート(笑)のオスカル様と周囲との緩衝材に適していたんでしょうねぇ。

オスカル様は嫌なことがあると①アンドレに八つ当たり。②自棄酒。で、ストレスを発散していましたからね。誕生数2のアンドレじゃなきゃ、とっくに逃げ出していますよ。

どっちかつーと、不器用な生き方しかできないオスカル様だったけど、アンドレがいたからこそ、本当の意味での孤独を味わうことなく生きてこれたんじゃないかなー。

作中には描かれていませんが、オスカルに付いてアンドレも衛兵隊に入ったとき「あの女の腰ぎんちゃく」な目で見られて、嫌な目にもあったと思うし。

でもアンドレは言わなかったんだろうな~。だからこそ、オスカル様は自分の悩みだけに構っていられたんでしょうね。

ルイ16世にいたっては、妻に浮気されても「私があなたに相応しくないから」なんて涙するほど。しかもフランスから脱出するときに、ついてきたフェルゼンに「私達の為にあなたを危険にさらすことは出来ない」なんて言っちゃうし・・・。ルイ、俺の胸に飛び込んで来い(泣)!

誕生数2を持つ人は感受性が豊かで平和主義なので、自分さえ耐えれば! と思いがちです。しかーし! 反面お人よしだったり(嗚呼ルイ!)、臆病だったり、自分勝手だったり、逃避に走ったりする事もあります。

アンドレも自分の気持ちが伝わらなくて、オスカルに強引にキスしたり、心中しようとして勝手にオスカルに毒薬飲ませようとしたもんね、ごわ~。これは逃避的な行為と言って差し支えないでしょう。

あと誕生数2の人の特徴として人から批判されることを極度に恐れるあまり完璧主義に陥りやすくなります。

>自分を守ろうとして周囲に壁を作ってしまい、視野狭窄に陥ってしまう危険性があります。自分と他人との間に境界線を引くことも大事です。

姓名数2を持つ方は分析、秘書、統計学者、ツアコン、会計士、公務員、派遣の営業、異種業交流コーディネーター、ファッションアドバイザーなどの職業が向いています。

アンドレはオスカル様の私設秘書だったもんねー。天職と適職が一致したラッキーなタイプだったのかもしれません。アンドレが添乗員だとしたら・・・案外辺境ツアーなんかが向いているかも!?

ベルばらで学ぶ数秘術<誕生数 1>

数秘術にはいろんな計算手順がありますが、基本的なのが全ての生年月日を足すやり方です。

たとえば1755年12月25日生まれのオスカル様の場合、

1+7+5+5+1+2+2+5=28、さらに2+8=10 1+0=1

つまりオスカル様の誕生数は1となります。他にもアルファベットの数からはじき出される姓名数(職業数)、裏人格を表すハート数などがあります。(※文中の青文字は山田ナナ子嬢作成のテキストから抽出いたしました)

1を誕生数に持つ人の場合、人々の先頭に立つ事が運命付けられています。正義感が強く、自分の中で正しいと思ったことは絶対に譲りません。

数秘術速習講座の中で、「オスカルの誕生数はいくつだ?」という疑問が我々の中に浮上しまして。

「真面目で融通が利かないから、誕生数4」とか、「セクシャリティーに問題ありだから誕生数5」などと各人で好き勝手言っておりました。

誕生数1というのは、意外なような、そうでもないような。

作中では、女でありながら男として生きる苦悩がクローズアップされているから、オスカル様の人生そればかり(笑)と思っちゃいますが、貴族でありながら貴族社会のあり方に疑問を持ち、革命に身を投じたオスカル様は、まさに<誕生数 1>的な生き方でしたね。

人間関係においても友情よりも支配と服従の力関係が基盤になります。

た、たしかに。オスカル様って同性の友達いないもんな~(苦笑)。マリー・アントワネットは服従の関係だし、ロザリーは庇護の対象。アンドレにいたってはまんまご主人様と召使~(爆)。そんな状況に不満や疑問を持たなかったのか、オスカル?

対等な人間関係から学ぶことはたくさんあるのよ~。と忠告したいけど、相手はお空の彼方つーか、架空の人物だし(苦笑)。フェルゼンと恋愛関係を結んでいたとしたら、意外に尽くす女になっていたかも~。

余裕がなくなると辛らつな態度や攻撃的になり、威張り散らして独裁者のように振舞います。持ち前の巨大なエネルギーは自分だけでなく、周囲も傷つけてしまいます。

よくアンドレに八つ当たりしてたよねぇ・・・(涙)。しかもお酒にも走ってあげく、肺病になっちゃうし。まさに<誕生数1>の攻撃性が、我とわが身を傷つけたと言えましょう。誕生数1の人はエネルギーやバイタリティーを人一倍持っているので、その方向性に気をつけないといけません。

課題となるリーダー的立場に立つことや独立を嫌って依存ばかりを続けていると、道が開けません。

女の身でありながら男として生きる事を選んだオスカル様。そこに至るまでには苦悩や葛藤もありましたが、楽な道に逃げることなく与えられた役目をまっとうしたからこそ、死ぬ直前に精神的安定や充足感を得ることが出来たわけですね。

誕生数1にはパイオニア、男性的独創性などのキーワードがあります。確かにオスカル様はマンガ界においてもパイオニアでしたね。

姓名数の1を持つ方は自営業、起業、政治家、監督、弁護士などの職業が向いています。

オスカル様が生きていたら、今頃社会党の女性議員になっていたかも? それとも投票数獲得の為に民主党あたりに引っ張り込まれたかもしれません。某女性議員のような白スーツのオスカル様・・・カッコイイ!!

てゆーか、政治家じゃないオスカル様なんて考えられないな~。オスカル様が社長の企業だったら・・・、営業部の皆さんにエールと胃薬を送りたくなるのは、なぜだろう? なぜかしら?

ベルばらで学ぶ数秘術

先日、友人魔女である山田ナナ子嬢の下、数秘術の速習講座を受けました。

ご存知の方も多いと思いますが、数秘というのは生まれたときの生年月日を全部足して出た数字が、その人の性格や運命を現すといわれている占いです。

まぁ、筮竹のように地味~な占いです。(ナナ様、ゴメンよ~。素人のたわごとと聞き逃して~。)少なくともタロットや占星術の様に、視覚に訴えるものではないですね(笑)。

生年月日と名前(の数字)の波動から、自分が生まれる前に描いてきたブループリントを読み解くことが出来るといわれています。

もちろん生年月日の合計だけでなく、いろんな計算からはじき出された数字によって、自分の過去生から持ってきた性質、仕事の適正や社会での役割、自分の心の深い部分での価値観や、他人に与えたい自分の印象などが解かります。

そう、数秘は地味なワリには出来るヤツだったするのです。

ナナ子嬢曰く「数字の意味だけ暗記すると、数が持つ本質を見失うので、ひたすらいろんな人の数を読み解いて、その印象を当てはめていくしかないの」だそうです。

とは言え、そんな強烈なパーソナリティーを持つ人間なんて、周囲にそんなにいるわけでもなく・・・。

そこでひらめきました、アイデアマンのtokageさん。そう、誰もが知る強烈な個性を持った人々がいるではありませんか。


「ベルサイユのばら」のなかに。


オスカル様を筆頭に、マリー・アントワネット、ジャンヌ、アラン、ジェローデル・・・。それはそれは濃ゆ~いキャラクター達ばかり。しかも知らぬ人はいないという、日本を代表するマンガです。

では、彼らを使ってさっそく数秘の解説を・・・! と思ったところ、とんでもねー事実が発覚しました。

キャラクターの性格と、数秘ではじき出された性格が合致しない・・・・。シーン・・・。

まぁ、当たり前ちゃー当たり前なのね。いくらたくさんの資料をベースにしたとはいえ「ベルサイユのばら」は池田理代子さんの創作なわけだし・・・。

ただ歴史書が必ずしも正確かと言うと、そうでもないんですね。誰しも偏見は持っています。それは歴史書を書いた人間もその研究家も例外ではありません。

出来事の断片から「きっとこうに違いない」という思い込みから書かれた書物が、いつの間にか事実の証明書として扱われるのは、珍しいことではありません。

あくまでも数秘を理解するために、ベルサイユのばらのキャラクター達に登場してもらうということにしました。

さあ、栄えある第1回目の登場人物は・・・!?
ベルサイユのばら (第1巻) (Chuko★comics)ベルサイユのばら (第1巻) (Chuko★comics)
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クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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