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古いエネルギーを蹴っ飛ばせ!!

昨夜ご参加いただいた宇宙イルカ倶楽部の皆様。

宇宙イルカのヒーリングはいかがでしたでしょうか? tokageが昨日の遠隔ヒーリングを決めたのは、月食という事もありますが、今まで体から抜けなかった疲れが、最近になって一掃されたからでした。

・・・自分が疲れている状態で、人をヒーリングなんて出来ませんよ、怖くて(汗)。自分の持っているネガを相手に渡しちゃいそうですもの。

で、昨日の月食ですが。

月食は普段の満月&新月よりも、さらにパワーがUPしているのだそうです。今回月食は冥王星も重なっていたそうで、冥王星のキーワードは「死と再生」です。

なので仕切り直しをしたい方、新しい事にチャレンジしたい方にはBEEEEEEST! だったんじゃないでしょうか?

かく言うtokageも昨夜は不思議な体験をしました。

いつもエネルギーを送るときは部屋の電気を消しているのですが、その時は電気をつけっぱなしでエネルギーを送っていたんですね。

当然瞼を閉じていたのですが、瞼のうらに映る光が、サッと強くなる瞬間が、何度かありましたね。

自分の空間感覚がおかしくなる・・・というか、自分がもの凄く大きくなったり、歪んだりしているような感覚がありました。あと、前世がらみな映像を観たり・・・。

そんなこんなで15分エネルギーを送り続け、終了間際でしたかね。tokageの目の前に古めかしいスイッチのようなものが現れました。

大きなレバー式のもので、宝石や彫刻がしてあって高価そうだけど、とても古くてかなり錆び付いていました。

tokageがエネルギーを送ると、そのスイッチは○ップルマッキントッシュのスケルトンのPCに変身! オマケにゴールドですよ、ゴールド! 黄金のPCだぜ!!

これはtokageのスピやヒーリングに関するスイッチみたいでした。何かがバージョンUPしたのかな?

さっそく何名かの方から、感想コメントいただきました。ありがとうございます。

せっかくですので、ブログ上で掲載させていただきたいと思います。「掲載してもいいぞー」という太平洋よりも心の広い方は、コメントのところに「掲載可」と記入して下さい。

以前遠隔ヒーリングをやったときも、たくさんのコメントいただいたのですが、掲載の許可をいただいていなかったので、ブログにUPできなかったのですよー(涙)。

あ、もちろん「メンドクサイからコメントいーや」でも全然構いませんよー。なにせ自分が超めんどくさがりな人種ですので。

自分がものぐさな人間であることを自覚しているメリットは、他人のものぐさにも共感できるということだな(笑)。
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夢と現の狭間で②

ヒプノ状態に入っていながら、なぜ「(ヒプノに)入っていない」と思ってしまうのか?

セラピストの説明不足もあると思いますが、ヒプノを説明した本や映画などの影響もあると思います。

ヒプノを世界的に有名にしたのがワイス博士の著書「前世療法」だと思いますが、あれは本と言う形式になっているので、読者の脳裏に映像が浮かぶような描き方になっていますね。では、みなが同じように映像を見ることが出来るのか?

答えは「No」です。

ヒプノに入ったとき、映像が見える視覚派、音声で捉える聴覚派、そして感覚で感じる感覚派と、それぞれのタイプがあります。それぞれ自分の得意な感覚を駆使して、潜在意識を捉えていくのです。

たとえば舞踏会で踊るお姫が前世で出てきた場合、

視覚派の人は、きらびやかな広間や美しいドレスを身にまとった人々を思い浮かべます。

聴覚派の人は、オーケストラの音色や衣連れの音が聴こえます。

感覚派の人は、コルセットの締め付け具合や、踊っているお姫さまの胸の高鳴りを感じるかもしれません。

一つの感覚だけで潜在意識の世界を渡っていく方もいらっしゃいますが、実際には2つ、3つ使っていると思います。

tokageの場合、感覚80%、視覚20%という所でしょうか。

いちおう映像は見えているのですよ。でも映画の様に流れるものではなくて、どちらかといえばスライドみたいです。

一つの映像が出てくると、その前後の見えていない部分や流れまで、全て感覚で解かる感じかな。解かりづらい表現で申し訳ない(苦笑)。

ただ聴覚がまったく働かないので、名前とか聞かれても答えられないのですよねー。

まれに臭覚が働く方、あるいはアニメやマンガで見える方もいます。なので見た事のあるアニメ画が出てきても、「これは私のイメージが作っているのね」と思わなくて大丈夫ですよ。潜在意識が言いたいことを伝える為に、そのアニメ画を使っているのです。

こんな説明ですが、ヒプノ(催眠)状態がどんなものか、わかっていただけたでしょうか?

(めずらしく)頭使いながら書いたので、ちょっと疲れました~。

夢と現の狭間で①

すでにご存知かもしれませんが、tokageはお友達であるユーフィーさんのお店ベルチェレスタさんにて、クリスタル・グリッド・リーディングなるものをさせていただいております。

リーディングと銘打っていても、実際にはヒプノあり、ヒーリングもありですので設定している1時間ではセッションだけで精一杯。内容や効果について詳しく説明している時間がありません。

最低でもヒプノ(催眠)について詳しく説明する必要はあるよなー、とは思っているのですが(涙)。

そこで「催眠状態に入るとはどんな状態か」をここで説明したいと思います。

私達の意識は普段使っている「顕在意識」と、「潜在意識」の二つに分かれます。

顕在意識は私達の理性や知性、意志の力を司っていますが、これは全体意識のわずか10%にすぎません。

実は私達の意識の80%を潜在意識が占めているのです。潜在意識は感情や想像、生まれてから現在に至るまでの記憶やプログラミングなどを司っています。

二つの意識の間には薄い膜がかかっているので、意識的に顕在意識から潜在意識にアクセスすることは出来ませんが、潜在意識はつねに顕在意識に働きかけ、思考や行動パターンに影響を及ぼしています。

たとえば子供の頃に犬に噛まれたという事実を忘れてしまっても、潜在意識は全部記憶しているので、大人になっても犬を前にすると、なんとなく足がすくんでしまう・・・という現象を引き起こしたりします。

この潜在意識にアクセスするには、深いリラックス状態になることが必要です。人為的にリラックス状態、アルファー波が出ている状態に導いていくのが催眠・・・ヒプノセラピーです。

超!ざっくりな説明ですが、お解りいただけましたでしょうか? さて、ここからが本題の「催眠状態に入るとはどんな状態か」? ですが。

意識が覚醒している状態(顕在意識)から、潜在意識へと向かう状態の事を、変性意識状態(トランス)と言います。

トランスというと、目がいっちゃって怪しいことを叫んでいるようなイメージがありますが(笑)、これは日常でも普通に起きている現象です。

たとえば夢中になって本を読んでいる時や、空いている電車に乗ってボーっとしている時、単純な作業に打ち込んで時間を忘れているような状態を、変性意識状態と言います。

では、ヒプノ(催眠状態)に入っている状態における変性意識とは、どのような状態かと申しますと。

tokageの体験から言わせていただくと、「うたた寝している状態」に似ているかな。

うたた寝しているとき、私たちは家族の足音やドアの閉まる音、新聞配達のバイクの音等、いろんな物音を聞き分け、周囲の状況を判断しています。

半醒半睡のもっともリラックスしている状態が、「催眠に入っている」状態と言う訳です。夢と現の狭間ですね。

なので「周囲の物音が聞こえていたから、催眠に入っていなかった」とか「自分の意識がはっきりあったから、催眠に入っていなかった」と思う必要はありません。

では、なぜ「催眠に入っていなかった」と思ってしまうのか。長くなるので、いったん切ります。

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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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