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クリスタルな前世!?④

前世の様子は、当然クリスタル・ヒーリングの授業の時にシェアさせていただきました。

すると先生とユーフィーさんが、「それってレムリア人じゃない?」「魂がクリスタルに変化したんですよね」と。

tokage「???」

信じていただけないかもしれませんが、クリスタル・ヒーリングを習うまで、パワーストーン自体あまり興味がなく、ましてや「レムリア人」という固有名詞なんて、一度も聞いたことはありませんでした。

しかしなぜか「違うの! 魂がクリスタルになったんんじゃなくて、クリスタルが魂なの!!」とか激高してるし。なにを興奮しているんだか(苦笑)。

ヤクでも打ったのかい、ベイビー?

この日の授業では、クリスタルを使った前世退行を行いました。

案の定、クリスタルな彼女が出てきまして・・・。彼女曰く、大地震が来ることが予測され、母星に帰るか否か、皆で話し合ったそうです。

結果、コロニーの3分の2は母星に帰り、残る3分の1は地球に残ることに決めました。その3分の1のなかにtokage@前世も。

最後に見えたのは、床に横たわる同胞の姿と、崩れゆく建物。そしてこまかな砂が降り注いでくる光景でした。

地球人で言うと12歳くらいなので、母星に帰る両親を恋しく思わないわけではなかったけど、当時好きな人がいて、その人と最後を共にしたい! という、今のtokageじゃ考えられないくらい、ひじょーに女らしい(正直、ちょっと怖い)願いがあったのと、なんでも地球との契約と言うか、前世曰く

「地球があたし達を欲しいって言ったんだもん。だから地球はあたし達のものだもん!!」

だそうです。惑星の持つエネルギーが違うので(地球の方が明らかに重い)、地球で生まれた子供達と、母星生まれの大人達との間では、ジェネレーションギャップが引き起こす、垣根みたいなものはあったようです。

話は変わりますが、19歳くらいだったかな?

TVでポンペイの遺跡を観た時、「わたし、火山灰に埋もれて死んだんだ」と、理由も無く強く思った事があります。ひょっとしたらこの時の前世が影響していたのかもしれません。

ちょっと尻つぼみな感がありますが、tokageの前世の話はこれでお終い。

怪しい人に思われたくない! という理由でスタートした前世話ですが、よけい怪しい印象を与えてしまった・・・?(汗)

それなりに整合性がある(気がする)ので、あながち妄想オンリーとも言えないかなーとは、思っています。

そもそもtokageの貧相な頭じゃ、魂=クリスタルなんて突拍子も無い発想は思い浮かばないッスよ。(笑)

他にも「魔女だった前世がありますね」と良く言われるのですが、これは未だに思い出せないなー。それなりに幸せだった過去というのは、インパクトに欠ける分、思い出しにくいのでしょうね。
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クリスタルな前世!?③

先日、お客さまからセッションの感想をいただきました。

こうしてフィードバックしていただけることは、セッションのレベルをUPさせていく為にも、大変参考になります。

K様、ありがとうございました。

で、クリスタルな前世の続き。

最近になって思い出したのですが、クリスタルな人々はご飯を食べません。

まぁ、魂クリスタルだし、肉体エネルギーだし。しいて言えば、惑星からのバイブレーション(この場合は地球ね)を、糧にしていたという感じです。・・・たぶん。

居住スペースのど真ん中に大きな広間があって、そこが子供達の遊び場兼、奥さん達の井戸端会議場兼、お客さんのもてなしの場兼、集会場でもあったみたいです。

コミュニティーの建物の構造は、蜂の巣みたいな造りに近かった気がしますね。

コミュニティーの居住スペースは、1家族あたり寝室+α程度で、あとは図書館や共同浴場、広間などの公共施設を利用していたみたいです。

あとはこの文明にも「お墓」的なものはありまして、tokage@前世達は「生命の樹」と呼んでおりました。

お墓なのに生命の樹とは、これいかに?

色々学んで、もう魂になにも書き込みが出来なくなってしまったクリスタルは、ある場所に運ばれます。

そこにはたくさんのクリスタル達が一つに融合して、樹のようになっています。

樹の根元にクリスタルを置くと、時間をかけてゆっくり樹の一部になっていくのです。

厳密に言えば「死」というより、個としての意識がなくなっていくだけなのですが。

ごく稀に、その樹の枝に新しいなんのデータの書き込みもない小さいクリスタルが生えてくるんですね。だから「生命の樹」。

tokage@前世たちのエネルギー体の寿命はそう長くないのですが(だいたい60歳くらい?)、魂そのものはみーんなトウが立っているので、まっさらな魂が生まれてくることは、ほんとうに稀なこと。

なので生まれてくると、みんな興奮して見に行ったみたいですね。

次はtokage達がどういう経緯で、クリスタルに還ったかという話をしたいと思います。

クリスタルな前世!?② 

クリスタル・ヒーリングのベーシックの受講日は4日間でした。

クリスタル・ヒーリングは綺麗な見かけに反して、かなり強烈な浄化作用を持っています。

初日に軽く頭痛と腹痛を感じたのですが、2日目の授業の終了から3日目の授業の始まりにかけて、それがピークに達していました。いわゆる好転反応ですね。

2日目の授業が終了した日の夜、痛みをこらえながら歯を磨いているtokageの頭の中に、tokage@前世はずーーーーーーっと話しかけてきます。こっちは頭が痛いっちゅーのに、見事なまでのKYっぷり。いや、今も充分KYですけどね。

彼女の言うことには、彼らはよその星から来て、海底に大きな白い建物を5~6件程建て、そこに住んでいたそうです。総勢1000人くらいかな?

雰囲気的には駐在員住居地区みたいな感じでしょうか。

tokageの脳裏に最初に浮かんだのは、台に載った大きなクリスタルの前に跪く、一組の若い夫婦の姿でした。

彼らが意識を集中すると(お祈りしているような感じでした)、二人の体からエネルギーがクリスタルに向かって流れ、生後8ヶ月くらいの大きさの赤ん坊になりました。

手の大きさに比べて、クリスタルははるかに大きいのに、赤ちゃんの手にしっかりと握られています。

tokage@前世によると、「クリスタル=魂」「エネルギー=肉体」なので、肌身離さず持っていないとマズイのだとか。

エネルギー体が安定する7~8歳くらいまで、子供達はクリスタルを紐でつるして首からかけておきます。それ以降になると、別の場所に保管しておいて大丈夫なのだとか。老人になってエネルギー体が薄まると、やはり魂であるクリスタルを首からかけます。そうしないと肉体を維持できないそうです。

と言う説明があったと思ったら、今度は誰かの臨終のシーンになりました。誕生ばかりでなく死もちゃーんと見せるところが、なんとも用意周到(笑)。

年老いた男性が寝台に横たわり、周囲をぐるっと人々が取り巻いています。同じ建物に住む人々全員が集まっているようでした。

肉体を通して子供を産まないためか、「これぞ我が肉の肉、骨の骨なれ」というドロドロとしたエゴイスティックな愛情はなく、「みんなの子供」という感じでした。

1コミュニティー=1家族という感じかな。

男性が息を引き取ると、肉体を形成していたエネルギー体が消滅して、クリスタルが残りました。それを係りの人(だと思うんだよね)が、保管場所に持って行き、また誰かの子供の魂として選ばれるまで、そこに保管されます。

学びを繰り返していると、魂であるクリスタルも大きくなっていきます。あまり大きくなりすぎると、新しい魂にするべく半分に割られるということもあったそうです。

半分に割られた魂は、やっぱりお互い惹かれあうそうです。地球で言うところのソウルメイト的関係ですかね。

姿かたちは地球人と変わりませんが、どこか怪我しても、エネルギーが流れるだけなので、殺し合いのようなものは無かったそうです。

tokage@前世の話を聞きながら、「なるほどねぇ・・・」と感心しきりなtokageでした。

クリスタルな前世!?①

先月末から、Co・Co・Chie-shop様のオフィスの一部をお借りして、クリスタル・グリッドリーディングをさせていただいてます。http://www.broadline.co.jp/coco/tokage-session.php

HPをマメにチェックされている方はご存知だと思いますが、最初にUPされた内容と、若干異なっています。い、色々大人の事情があってねー。(汗)

内容変更に伴ってtokageのプロフィールをあっちこっち削ったら、プロフィールが少々寂しいものになってしまいました。

これではあんまりだと言うので、適当にあれこれ盛り込んでみたら・・・今度はスゲー怪しい「嗚呼カンチガイちゃん」に!http://www.broadline.co.jp/coco/tokage-prof.htm

宇宙イルカや宇宙クジラはまぁ、良しとして。自らレムリア人を名乗るヒーラーってどーなん? 少なくともtokageがクライアントさんならドン引きしますね。

怪しいものは好きだけど、自分が怪しい人扱いされたくない~~~ッ!!(←奥さん聞きまして? この身勝手なセリフ)

本当にtokageの前世はレムリア人だったのか?・・・ごめん、わかんねーや。

でも、確かにそれらしき記憶はあるのですよ。

それを観たのは、ユーフィーさんと一緒にクリスタル・ヒーリングを習っていた時の事でした。

好きな石を選んで催眠状態に入るという授業がありまして、見かけは地味ですが、内心目立ちたがりのtokageが選んだのは、両手でも余る程の大きさのクリスタルでした。

それを手にしてインナーワールドに入ってゆくと、まず眼に入ったのはくすんだ深い青色。続いて白い支柱に支えられた半円形の白い天井が。どうやら海の底のようでした。

一匹のイルカが近寄ってきて、tokageにキスした瞬間、tokageは12歳くらいの女の子の姿になりました。

強いカールのかかったやや暗めの赤毛を腰まで伸ばし、顔は一面そばかすが浮いています。

海と部屋の間を遮断するような物は無く、tokageはそのまま海へ泳ぎだしました。イルカも一緒です。どうやら友達のようでした。

単なる海の生物というより、tokageと同等の知性を持った生命体と言う感じでした。もしかしたら、イルカを媒体にして、別の星の人たちがコンタクトを取っていたのかもしれません。

少女は振り返ると言いました。「ひさしぶりだね、会いたかったよ」

その日tokageが観たのはそこまで。

駄菓子菓子。さすが「恐怖のマシンガントーク」と讃えられるお喋りtokageの前世だけあって、瞑想が終わっても喋る喋る喋る・・・。

授業が終わって家に帰って、寝る前の歯磨きの間も、ずーーーーっとtokageに話しかけてきたのでした。
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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