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tokageのスピ街道とほほ迷走記part2③

前記の続きですが、そのサロンのセラピーの手法そのものは、むしろスタンダードだと思います。ただ、tokageに合わなかっただけで、「前世は観たいけど、観えるかどうか自信がない」という人には向いているんじゃないかと思います。

最初から上手に催眠に入れる人(これに関してはヒーラーさんとの相性や、本人の素質も大きく関わってくると思いますが)と、何回か繰り返すことによって、徐々にコツを掴んでいく人とに分かれると思います。tokageは後者でした。

で、とほほ迷走記part3ですが、この時は予約の段階でセラピーをお断りしたお陰で、損害は0円でした。ばんざーい!(って喜ぶべきことか?)

その方のHPに、出来れば予約はメールで入れて欲しい旨は書かれていたのですが、悪質なセラピストに当たったことがあり、用心の為にあえて電話連絡をさせていただいたのでした。

最初の電話は繋がらず、予約の旨、留守番サービスにメッセージを入れておいたのですが、折り返しの電話はメッセージなしで、「ガチャ!」と受話器を置く音だけが。

「これってあり?」と思いながら、再度電話。無事繋がり予約の日時を再確認、が、最後にtokageが「よろしくお願いします」と言っている途中で、ガチャリ! と電話を切りやがりました。「よろしく」も「お願いします」もなし。アンビリバボー!!

それが理由で、ヒーリングをキャンセルさせていただきました。その方がどんなに優れたヒーラーさんであっても、基本的な礼儀がなっていない人間は信頼に値しないし、クライアントがセラピストを信用しない限り、どんなヒーリングをしたって無駄です。

そのとき、もしかしたら接客中だったのかもしれないし、お客さんが来たのかもしれない。でも、それってエクスキューズですよね。

いまはヒーリング慣れしたので、どんどんインターネットで予約入れますけど、やっぱり「あ゛ー」って思うことはあります。

たしかにインターネットの予約は便利で気が楽ですが、リアルな声は想像以上に、たくさんの個人情報を秘めています。初めてのサロンでヒーリングを受けるときは、電話予約の方が安心かもしれません。
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tokageのスピ街道とほほ迷走記part2②

脳味噌少なめ、脂(=小金)が程よくのった理想のカモネギtokageは、緊張と期待を胸にくわっくわと某サロンに足を運びました。

これで、ずっとtokageの心を支配していた、鬱々が消えるに違いないと信じて。

つくづく、霊感商法に引っかかる(以下略。

幸運不運ありとあらゆる星がありますが、tokageは間違いなく馬鹿の星の下に生まれたに違いありません。

その某サロンは、マンションの一室にありました。部屋の真ん中にリクライニングチェアが置いてあるだけの殺風景シンプルな部屋で、催眠とはなにか、どう心に作用していくのかという説明を受けます。

最後に「前世を観やすくする為に、過去生療法をやります」と言われ、目を剥くtokage。聞いてねぇよ、そんなの。

もしかしたらHPに書いてあったのかもしれませんが、超視野狭窄が自慢のtokage。そんな説明文が目に入るわきゃありません。

過去生療法・・・今流に言うとインナー・チャイルドですかね。だいたい自分の過去なんか興味・・・以前に、観たくないんだよね。色々あるからさ。

案の定、脳が拒否反応を起こしました。

体がのけぞるほどの強烈な頭痛に襲われ、tokageダウン!

人間の意志の力と言うのは、生命や精神の危機に直面すると、物凄い力を発揮します。

色々観えたのですが、心が拒否しているうえ、痛みをこらえながらの催眠は、当然「療法」の効果を得られるはずもなく、セラピストさんに言われてしまいました。

「説明をよく理解していないようですね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なに、この上から目線。

翌日は待ちに待った前世療法の日だったのですが、すっかり気が重くなり、あやうくキャンセルするところでした。そんなtokageを引き止めたのは、そう20万円です。

そのサロンは何人かのセラピストさんが集まって日替わりでセラピーをしているらしく、2日目のセラピストさんは、前日とは違う方でした。1日目の状態を知っている人の方が、より効果的に催眠状態に持っていけると思うのですが。

結局、この前世療法も思った程の効果はなく、前世の光景を切れ切れに見ただけ~。という感じ。全体的に期待はずれなセッションでした。

20万、ばんざい(滂沱)!!

こうなってしまった原因は色々ありますが、とにかく「魂の伴侶」の功罪は大きいよなぁ。あんなに具体的に前世を描写しているんだもん、そう観えるもんだと思い込んじゃいますよね。

セラピストさんとの相性や、その方の誘導催眠が合わなかったのも原因の一つかもしれません。今お世話になっている先生のヒプノセラピーでは、第1回目で簡単にインナーチャイルドと対面できましたから。

あとやはり、8回/2日っていうのは初心者向けじゃありませんでしたね。やっぱり1回セッションを受けたら、最低でも1週間は空けるべきです。セッション中に見たものや感じたことを、自分なりに消化する時間は絶対必要なんですね。

今はたくさんのセッションルームがあるし、ブログで色んな感想を読むことが出来るので、スピ初心者の方はある程度情報収集して、自分なりの判断基準を持ってセッションを受けられたほうが良いと思います。

とは言っても、こればかりはねぇ(苦笑)。実際に何人かセラピストさんを梯子して、初めて自分が何を求めているか解ってくると思います。経験に勝るものなしです。

そして現実的に「損した!」と思っていらっしゃるスピ初心者の皆様へ。tokageからのはなむけの言葉を贈りたいと思います。

損しただけなら、ラッキーちゃちゃちゃ!!

理性が働いているからこそ、損したと理解できるんですね。理性が働かないほど精神が疲弊していると、理不尽な状態がフツーになってしまいます。

スピリチュアルに過剰な期待は禁物だし、逆になんでも疑ってかかるのも考え物ですが、20%程度の理性は常に働かせておくべきかもしれません。スピリチュアルに限らず、株でも恋でも人生でも。

嗚呼、二十万・・・。

tokageのスピ街道とほほ迷走記part2①

トラブルってほんとうに暇がないなぁと思う今日この頃。

会社でいろいろあって、気分が落ち込んでいるので、いっそこのまま真っ暗シリアス路線をずんどこ行ってみようと思います。覚悟はいいかい、ベイベー?

と言うことで、「スピ街道迷走記part2」です。

スピリチュアルに興味はあるけど、自分の前世に興味がないという人は、おそらくいないでしょう。

tokageもスピの道に足を踏み入れたとき、一番最初にやったのが前世療法でした。

今を遡ること、10年くらい前でしょうか。かの有名なワイズ博士の著書、「魂の伴侶」を読んだのがきっかけです。もともと子供の頃から、不思議と生まれ変わりを強く信じていたので、前世療法を受けたいと思うのは、ごく自然な流れではありました。

とは言うものの。10年前と言えば、オーラと言う言葉すら存在しない時代です。スピリチュアル的なものが胡散臭く思われていた時代でもあります。当然、前世療法をやっているところなど殆どありません。それでも必死でインターネットを駆使して、tokageが選んだ先は某セラピールームの2日間で集中してセッションを行うコース、お値段は20万近かったでしょうか?

もちろん、そこ以外にも前世療法を扱っているセラピールームはありましたし、もっとお安いところもありましたが、tokageの頭の中には『セッションの値段が高い=信頼できる』という図式があったんですよねー。とことん、霊感商法に引っかかりやすいタイプです。

先日、とあるヒーラーさんのブログを読んでいたら、“「(前世療法のサロンのHPに)遊び気分で前世を知りたい方はご遠慮ください」と書いてあって頭にきた”とあって、思わず笑ってしまいました。

そうなんです。10年前の前世療法ってこんな感じだったんですよ。

もっとも前世に対してむっちゃ真剣な人って、かなり怖いと思いますがね。それに遊びを装って、その実けっこう切羽詰っている人もいるわけだし・・・。「遊び」と一刀両断されちゃたまらないよなぁ?

それはともあれ、とりあえず行きましたよ、その20万円・・・じゃなくてセッションに(笑)。

さて、tokageの運命やいかに?
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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