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海原雄山への道

暑い毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

暦の上ではそろそろ秋になるというのに、相変わらず狂気じみた暑さに元・両生類AKIKOは死にそうです。九州・四国地方にお住いの皆様は台風の直撃で大変な目に合われているのですから、多少の暑さも我慢せねば! と思いつつ、暑い。

この間銀座を歩いていたら、外国人旅行者の夫婦が喧嘩していました。奥さん曰く「暑いからって、あなたは地下ばかり歩いて!」だそうです。せっかく日本に観光に来たんだから、多少の暑さは我慢してもあっちこっち見たいと思う奥さんの気持も解りますが、旦那さんの気持もねぇ(笑)。

さて、夏の涼菓と言えば、アイス・ジェラート・かき氷ですよね。

AKIKO的に夏はかき氷一択で行きたいのですが、美味しいかき氷を出すお店があまりなくてねー。やはりかき氷のおいしさの決め手はふわっふわに削られた氷にあると思うのですが、このふわっふわに削られたかき氷を出してくれるお店はまだまだ多くありません。あっても並んでるしなーてー事で。AKIKO的には夏はジェラートです。

先日恵比寿と新宿に行くことがあったので、ちょっと食べ比べてみました。

こちらはミラノにある老舗ジェラート専門店マルゲラです。http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13163202/
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初めてのお店でジェラートを食べる場合、AKIKOは必ずミルクを注文します。ミルクジェラートの美味しさでそこのお店の味を測るのです。

残念ながらこちらのお店のミルクは脂肪分が高すぎて、ジェラートと言うにはややくどかった。やっぱりジェラートの身上はコクがありながらさっぱりした口当たりにあると思うんですよねー。リッチな後味が欲しかったらアイスを食べればいいんだから。

一緒に注文したのはこのお店で二番目に人気のクロカンテです。ミルクのジェラートにキャラメルでコーティングされたアーモンドが入っています。キャラメルアーモンドの力強さと香ばしさが、まったりした味のミルクジェラートがうまく絡まって、こちらはAKIKO的には及第点というところ。

こちらはルミネ新宿にありますパリヤアンドボンジュールブラウンウォーターのジェラートです。http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13142808/
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注文したのはミルクとイチゴのミルフィーユ。本当はズコットが食べたかったのですが、この日はなかったんですよねー。残念!

こちらのミルクはさっぱりした後味とコクのバランスが良くて、AKIKO的に◎でした。一方のイチゴのミルフィーユは…あー美味しかったと思うのですが、いかんせんミルク&ミルクベースの組合せは悪かった。ミルク味が勝っちゃうと言いますか。フルーツ系にしておけば良かったです。

あ、スプーンにちょっと乗っているのがブルーベリーのジェラートです。こちらは甘さ控えめでさっぱりして美味しかったですよ。

ダブルで食べるときはこってり&さっぱりがどちらも一番美味しく食べられる組合せですね。食いしん坊のAKIKOですが、まだまだ修行が足りませんでした。海原雄山への道は遠いなぁ。
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パイナップルケーキ狂想曲

AKIKOはその昔、台湾土産で有名なパイナップルケーキなるものが嫌いでした。

何かあったわけではなく、単に食わず嫌いってヤツです。前にも書いたと思いますが、東南アジア系のスナックはともかく、ケーキ類に対してイマイチ味の信用ができず…。

今まで貰う事はあったのですが、全て人にあげていました。と・こ・ろ・が。今の職場の人が台湾好きでちょっとしたお休みになると台湾に行くらしく、なんどかパイナップルケーキを頂きました。

下さった人が目の前にいるのに食べない訳にもいかず、これも人付き合いだ! と覚悟を決めて食べてみたところ…美味しい!!

今まで食べなかったオレのばかーっ!!

それから寝ても覚めてもつったらオーバーですが、パイナップルケーキ食べたいなーと、ゾンビよろしく○天のサイトを放浪しておりました。

でもさー楽○で買うと送料かかるんだよねー。それに見るとアレコレ欲しくなっちゃうし、そうなると体重が恐ろしいことになるし…。

ためらっていたら、成城石井でMADE IN 台湾のパイナップルクッキーを見つけちゃいました。それがこちら↓

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どうやら健康志向のメーカーらしく、原材料は玄米、ココナツオイル、オリゴ糖、ターメリックなどが入っており、台湾の医学大学と共同開発したと書いてあります。

写真では切れてしまっていますが「無添加冬瓜」と書いてあります。これはパイナップル餡の中に冬瓜を入れていませんよーという意味です。

台湾のパイナップルケーキには冬瓜を入れてあるのと、ないのがあるらしいです。

さて念願のパイナップルケーキを食べてみると……………………いろいろ葛藤があるらしい(笑)。

一口で言うとクッキーの中に煮詰めたパイナップルが入っている感じ。それほどパイナップルの甘酸っぱさを感じず、バターを使ってあるはずなのに、玄米が入っているせいかチーズっぽい香ばしさを感じました。

台湾のパイナップルケーキってぎりぎりケーキの硬さのケーキの中に、パイナップル餡が詰まっているじゃない。あれを期待するとかなりガッカリします。

食品添加物は入っておらず、すべて天然素材で作られているので健康的だし癖のない味だし。でもこれで700円弱は高いなー。

まぁ好奇心を満足させられたからいいかな。でも健康志向で添加物が気になる人でも安心して食べられるお菓子ではあります。

このブランドではほかにマンゴーケーキやクッキーも出しています。お財布に余裕のある方、いかがですか?

http://www.taiwantrade.com.tw/EP/homebake/

こちらのブランドが出しています。ほかにもいろいろ種類があるみたいですね。ちょっと食べてみたいです。

こういう味だったのかー。

口福ネタが続いている、AKIKOのブログです。どーも。

以前から気になっていたカヤジャムをついに買ってしまいました!

半年~1年くらい前ぐらい前だったかなー。雑誌にシンガポールのトラベルエッセイが載っていたんですね。そこに描かれてあったシンガポール名物カヤジャムのサンドイッチを食べているおじいさんのイラストが美味しそうで、おいしそうで!

あ、おじいさんの事じゃないですよ、カヤジャムのサンドイッチの事ですよ。

しかしなー。東南アジアの味覚って独特っちゃー独特ですよね。あ、いや日本の味覚も独特だとは思いますが。ヨーロッパ・アメリカ以上に、東南アジアの食べ物、特にお菓子は当たりはずれが激しい気がするんですよ。

なのでこのジャムも意外に早く見つけたものの、購入を決めるのに結構時間がかかりました。なんたってちっちゃいサイズがないので、もし口に合わなかったら、200g近くのジャムを頑張って一人で食べなきゃいけないんですよ。

なるべく食べ物を粗末にしたくない…でも、好奇心に負けて買っちゃいました!@カルディ。

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写真を撮るのを忘れちゃったけど、カヤ・ジャムはちょっと緑がかった黄色でした。この緑色はパンダンリーフで出すそうです。あ、ちなみに原材料は卵とココナツです。

恐る恐るジャムを口に運ぶと、うん、悪くない! クセのある味ではありますが、好きな人は好きだと思う。

お味は…というと、うーん……他所のブログで「焼き芋ジャム」「栗ジャム」とか言われていましたが、個人的には

「黄身餡にココナツを混ぜた味」かなー。

基本的には薄いパンをカリッカリにトーストして、バターを塗ってさらにカヤ・ジャムを塗るのがシンガポール流ですが、このバターの量がハンパない。バターを塗るっていうより、スライスしたバターを挟むという方が正しい。物凄いカロリーになりそうです。でもバターなしだと美味しさがイマイチなんですよね。

パンは絶対! 薄切りで行ってください。最低でも8枚切りで。5枚切りで食べたらイマイチでした。ジャムの味は変わらないのに、口の中のパンの割合が多すぎてカヤジャムのおいしさが引き立ちませんでした。残念!

カヤジャムはカヤ・トーストにするのがスタンダードっぽいですが、焼いたタルトのフィリングや、エッグタルトに入れても良さそうです。

どなたかカヤジャムタルトを作っていただけませんか?

憧れのジンジャークッキー

AKIKOは子供の頃、外国の児童文学を読んで育ちました。

「スプーンおばさん」、「小さい魔女」、「長靴下のピッピ」、「メアリーポピンズシリーズ」…岩波書店から出ていた児童文学シリーズの半分は制覇したと自負しております。

お話の面白さもさることながら、何といっても魅力的だったのが作中に出てくる外国のお菓子。

メアリーポピンズに出てくるクランペットとか、赤毛のアンに出てくるビスケット、エプロンおばさんや長靴下のピッピのジンジャークッキーとか。見たこともない食べたこともない外国のお菓子に、胸をときめかせ、わくわくしながら物語を追っていました。

外国の童話に良く出てくるのが、ジンジャークッキーですね。これは国を問わず、どの作品にも出てきた気がします。あとジンジャーケーキとか。

生姜ブームが来て、生姜風味がメジャーになった日本ですが、AKIKOが子供の頃には生姜味のお菓子はありませんでした。生姜味のクッキーなんてかなりマイナーだったんじゃないかなー。

子供の頃住んでいた家の近くにお洒落なパン屋さん兼ケーキ屋さんがあって、そこで売られていたジンジャークッキーを食べては「外国のジンジャークッキーってこんな味なのかな」と想像していました。

さて生姜ブームが一般的になってから、外国からも生姜味のお菓子が入ってくるようになりましたね。とは言え、外国のお菓子は時々日本人の味覚と合わないものがありますからねー。

このJanatのジンジャークッキーも購入するのにだいぶ迷いました。だって、原産国がスリランカって書いてあるんだもん。
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あ、差別しているわけじゃないですよ。ヨーロッパ・アメリカのお菓子以上に東南アジアのお菓子って味はどうなんだろう? という不安があったので(笑)。

ネットで調べてみると、Janatってフランスの紅茶の会社なんですね、フランス人が考案・製作監督をしているなら安心でしょう。という事でようやく購入。

クッキーは薄めでパリパリしています。食べてみると…辛い! いやマヂで辛いんですよ。よそ様のブログでも「辛い」って書いてあったけど、本当に辛い。言い換えるとスパイシー。

クッキーの甘さとスパイスの辛さが絶妙で、こりゃーミルクティーと相性ばっちりそうです。めんどくさいのでAKIKOは普通の紅茶で食べてしまいましたが。

おそらく童話に出てくるジンジャークッキーはこんなこじゃれた味じゃなかったと思いますが、なんとなく幼い頃の自分の想いが昇華されたような気がします。

表参道にJanatのティールームがあるそうです。ケーキもお茶も美味しそうですし、いつか行ってみたいですね。

http://www.janat.co.jp/salon/

わが祈り聞き届けられたり

ちょっとばかり大げさなタイトルですが、要はtokageの口福発見話です。

先日コンビニに行ったら、見つけてしまいました。宝製菓(株)の「グラハムビスケットはちみつレモン味」です!!
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相変わらずへたっぴな写真で申し訳ない。

レモンクリームの好きなtokage、レモンクリームを使ったお菓子と言えば、ビスコのレモンクリームクラッカーですが、残念なことにあれはクラッカーの油分がちとしつこい。

しかしこちらは全粒粉のビスケットなので香ばしくて口当たりさっぱり、しかもレモンクリームは蜂蜜の味とレモンの酸味が効いていて、とっても美味! このように素晴らしいお菓子を作ってもらえるとわ! まさにわが祈り聞き届けられたり。

外国のレモンクリームビスケットも食べてみましたが、ビスケットの甘さもクリームの酸味も、このビスケットには敵いません。

外国のお菓子、特にクリームを使ったのは当たり外れが激しいですよね。イマイチ日本人の味覚に合わないっていうか。しかも大量に入っているので、うっかり失敗した日にゃ…。

その点、こちらのビスケットは日本のブランドで日本人の味覚にも合うし、ボリュームも日本人らしく控えめ(笑)。もうちょっと増量してくれてもいいのよ?

tokageはミニ○トップで購入しました。興味のある方、ぜひ召し上がってみてくださいね。
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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