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トランスフォーメーションゲームでトランスフォーム!④

戦後70年ということで、このところ第二次世界大戦のドキュメンタリー番組をずっと見ています。今まで様々な機関によって隠ぺいされていた真実が、少しずつ日の目をみるようになってきましたね。他の国ではどうなのでしょうか? 是非とも同じであって欲しいと思います。そして戦争の悲惨さ・残忍さ・愚かさを後世に伝え続けていってほしいと思っています。

すごく不謹慎なたとえで申し訳ないけれど、つくづく戦争は証券取引と同じだなーと思いますね。いちど大儲けしちゃうと、次に大損しても止められないところがよく似ていると思う。

証券取引は自分一人が破たんするだけだからいいですが(いや、巻き込まれる人もいるけど)、戦争は国家・国民を巻き込むわけですからね。自然災害は致し方ないと思いますが、戦争だけは二度と起きてほしくないですね。

さて、トランスフォーメーションゲームの続き。

トランスフォーメーションゲームでは、気づきのカードを6枚以上引くと、余ったカードを次のレベルの気づきのカードを交換することができます。

エモーショナルレベルでは気づきのカードが余ったので、次のメンタルレベルのカードと交換しました。スコアカードにすでに気づきのカードが置いてある状態で、メンタルレベルのゲームがスタート。

サイコロを振ると、出てきたのは6。さすがに5じゃありませんでした。ちょっと残念(笑)。駄菓子菓子、サイコロの目にしたがってスコアを進んでいくと…。

二度目のミラクル来ましたーーーーー!!

ファシリエーターさんビックリしまくり。さすがのAKIKOもビックリでした。他のミラクル・スピの方はいざ知らず、AKIKOの場合、日常生活でこんなにあからさまなシンクロニシティが起こる事がありません。この時点で超人的な力が働いているのを実感したのですが、いかんせん本人の頭の作りが残念な為、ただ「すごーい」としか思いませんでした。

トランスフォーメーションゲームは4人体制でやるのですが(海外では5人ver.もあるらしい)、1人でやるとゲームからのメッセージがダイレクトに解るのでいいですね。

ファシリエーターさんの指示にしたがって、再び気づきのカードや天使のカード、インサイト、ステップバックのカード引きまくり。

こちらがメンタルの気づきのカードです。
NEC_150812-1.jpg

やっぱりフィジカルやエモーショナルと違ってメッセージが象徴的ですね。たぶんこれはAKIKOの持っている能力的なものを示しているのだと思います。

写真を撮り忘れたのですが、このレベルでもステップバック、インサイトカードは引きました。ただエモーショナルに比べてインパクトが少なかったので、内容忘れちゃいました。

だけど両レベルとも身体を鍛える事に関して言及していましたね。やはり健全な精神は健全な肉体に宿るんだなー。

このメンタルレベルも天使のカード3枚で上がりました。
NEC_150812-2.jpg

天使のカードを見たファシリエーターさんが「AKIKOさんはクライアントさんに真実を伝える役割を持っているんですよ!」と強く仰ってくださいました。

このファシリエーターさん、スピリチュアルなことは一切なさっていないそうですが、いやいやどうして、ばっちりサイキック能力をお持ちでしたわ。

で、この時もミラクルについて瞑想しました。

精神世界の中で、AKIKOはミラクルを象徴するピンクの風船をもっていました。天使が表れて、

「奇跡は手放し循環させることで、より大きな奇跡となって戻ってきます」と言って、AKIKOに風船を手放すように促すのですが、欲深なAKIKO、なかなか手放せず(苦笑)。

だってさー、奇跡を手放して、また奇跡が起こらなかったら嫌だしーぃ。それに他の人に奇跡が起こるを指をくわえてみているのも嫌だしーぃ。

…って、お前はどこのガキンチョだ! しぶしぶしぶしぶし…ry奇跡の風船を手放すと、風船は割れ、ピンクと金色の光となって降り注いできました。

綺麗だけど、きれいだけど。ほんとーにミラクルはAKIKOの元にもどってくるんですよね、天使様?!

どこまでも猜疑心の強いAKIKOなのでした(笑)。

さて、ここでも気づきのカードが余ったので、ラストステージ、スピリチュアルの気づきのカードと交換しました。

目をつぶって引いたカードがこちら「神々しさ」
NEC_150812-3.jpg

我ながら凄いカード引きました。いや、他のカードになんて書いてあるか解らないのですが、それにしても「神々しさ」っていうメッセージが凄くない?!

続いてインサイトカードを引いたら「このカードを精神レベルで引いた時は、あなたのゲームは完了します」

え? これで終わりぃ? みたいな。本当に「はへっ?」って声が出ちゃいましたよ。

あっけない幕切れに、AKIKOボー然、ファシリエーターさんもボー然。二人でボー然。潜在意識の封筒は空だったので、ほんとーにこの状態で終わりました。

この後、別のゲームインゲームをやったのですが、さすがに3時間ちょっと通しでゲームをやっていたのが、思ってた以上に疲れたみたいで(インパクト疲れかも)、あまり覚えていません。残念!

さて、このトランスフォーメーションゲームを振り返って。

こんなにスムーズにゲームが進んだのは、今回のゲームの目的が「AKIKOの魂の目的」だったからだと思います。

まぁちょっと色々ありまして。自分を積極的に変えようとしているので、天使様も張りきったのかなと(笑)。あと初めてのゲームだったので、よけいな想念がなかったのも良かったのも。

フィジカルとスピリチュアルはあっさり上がれたけど、メンタルとエモーショナルは天使のカードで上がったところを見ると、やはりこの部分に引っ掛かりが多いってことでしょうね。

魂の入れ物である肉体と魂そのもののスピリットの部分は何も迷いがないけれど、AKIKOという人間を形成しているエモーショナルやメンタルはなかなかそこまで悟れていないってことなんですかね。

トランスフォーメーションゲーム自体はもちろん色々考えさせてくれる良いものですが、やはり進行役のファシリエーターさんの導きが大きいと思います。自分一人でゲームをやっていたらおそらくスルーしていた事や、理解しずらい事はたくさんあったと思います。なので、ファシリエーターさんの質や相性も大切ですね、このゲームは。

しかしファシリエーターさんが持っていらしたマニュアルが分厚くてですね。「ファシリエーターになったら、いかがですか?」と言われたのですが、とても無理! 覚えきれそうにない!!

後日、検索してみたのですが、今はずいぶんファシリエーターさんが増えたみたいで、1名~ゲームを開催してくれるサロンさんやファシリエーターさんがいらっしゃるみたいです。

一人でも大勢でもそれぞれ必要な気づきを得られると思います。AKIKOが一人ゲームだったのは、おそらく神様の采配(笑)。

外面はいいけど、けっこう内面わがままなAKIKOなので、ミラクルが出たら勝手に一人で上がりたいし、他人を助ける為に自分のミラクル使うの嫌だし、でも自分のゲームが終わったのに他の人が上がれていないとイライラするだろうし…。うん、一人ゲームで正解(笑)。

今回お世話になったのはClearBloom様です。

ファシリエーターの嶽村様は地に足の着いた、そしてとても頭が良くてユーモラスのある素敵な女性です。

休憩時間中にNLP界とスピリチュアル界についてお話ししたのですが、やっぱりどちらも「困るよねぇ」な部分を抱えているのね。嶽村様は建設的な批判精神をユーモアで包んでお話されるので、AKIKO共感しっぱなし&笑いっぱなし。

現世的すぎても意味がないけど、スピリチュアル的すぎても困るAKIKOには、ピッタリのファシリエーターさんでした。

皆様もご縁がありましたら、ぜひ、トランスフォーメーションゲームを受けてみてくださいね。ゲームという形をとった、長い長いカウンセリングですが、必ず気づきはありますよ。

ということで。長かったけどトランスフォーメーションゲームのご報告はこれでお終い。長文にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
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トランスフォーメーションゲームでトランスフォーム!③

さて次のエモーショナルステージですが、まだフィジカルステージのミラクルが続いていたため、ノーサイコロでのスタートでした。

ファシリエーターさんに言われるがまま、ゲームスタート時に準備していた潜在意識の封筒から、ステップバックカード、インサイトカード、天使のカードなどをボードやスコアカードに並べていきます。

トランスフォーメーションゲームで使うカード類には一部を除いてすべてに単語やメッセージが書かれています。AKIKOのステップバックカードに書かれていたメッセージがコレ。

NEC_150809.jpg

神様、解っていらっしゃる。ちなみにステップバックとは後退という意味です。

ミラクルスクエアーでステップバックを引いた場合、痛みのカードは引かなくてOKです。これがミラクルのメリットです。

このレベルでは天使のカードが3枚揃ったので上がりでした。

NEC_150809-2.jpg

と言っても、カードを引きました、スペースが埋まりました。次のレベルです。ではなく。

カードを引くたびにフィードバックしたり、瞑想を行ったりするので、けっこう時間がかかります。

ミラクルについての瞑想を行っていると、AKIKOの精神世界に天使が現れ、

「奇跡は感謝と喜びで出来ています」

さらに、

「奇跡が起こってから感謝するのではなく、日々の感謝が奇跡になります」

とも。深いねぇ天使様。

とりあえずプチ感謝貯金を続けると、それが高額配当商品奇跡になるわけですね。了解です、神様。

とゆーわけで、日々プチ感謝貯金をやっていこうと思います。

まず見本が平和である事に感謝しないとね。戦争ドキュメンタリー番組をみながら、しみじみ思うAKIKOです。

こちらのエモーショナルステージの気づきのカードです。

NEC_150809-3.jpg

これについてもプラクティショナーさんから問いかけがあって改めて気づいたのですが、このカードに書かれた資質は全てAKIKOが持っているものなんですよね。

普段はなかなか気づかないけれど、指摘されると「あーそう言えば」みたいな。自分で選んだのではなく、すべてシンクロニシティによって引いたものなのですけれど。侮りがたし、トランスフォーメーションゲーム。

続きます!

トランスフォーメーションゲームでトランスフォーム!②

トランスフォーメーションゲームはメインボードの他に、4枚のスコアカードがあります。

赤・オレンジ・黄色・紫に色分けされたカードは、それぞれフィジカル・エモーショナル・メンタル・スピリチュアルの4つのステージを表しています。
NEC_150806-1.jpg


トランスフォーメーションゲームはフィジカルからスタートしてスピリチュアルで終わるのですが、次のステージに上がるには、気づきのカード6枚&サービストークン or 天使のカード3枚が必要です。

さて、無事この世に誕生しましたので、フィジカルを旅するべくサイコロを転がすと…なんとまた5の目でした。ファシリエーターさんまたビックリ!

ボードのスクエアにはそれぞれ色々な記号が描かれています。到着した記号に従ってカードを引いたり、トークンを引いたり、シェアしたりします。…っていうか、らしいです。トランスフォーメーションゲームの進行に関しては、詳しく説明されているwebサイトがありますので、そちらを参照なさってください。

コマを5個進めると…なんとミラクルスクエアーでした。ミラクルではありとあらゆる奇跡を起こすことができます。

ファシリエーターさんが可能な奇跡を説明して下さったのですが、それが10個ぐらいあり、どれを選んでいいのか解らず、AKIKOの脳は完全にフリーズ!

選択肢が多すぎると、逆に人は選択が出来なくなるってどこぞの大学の熱血講義で言っていましたね。

ファシリエーターさんに勧められるまま、気づきのカードやサービスカードを引いたりしている間に、気が付けばあぁぁーーーーっという間にフィジカルレベルを卒業していました。
NEC_150806-2.jpg

↑これが上がりその①の状態です。なんちゅーか、あまりにもあっけなさ過ぎて「お、おう…。」みたいな(笑)。

人間は苦労なくしてカタルシスを味わえない生き物なんですね。とは言え、苦労するのもなにかと大変だしなー(笑)。

気づきのカードには短い言葉が書かれていますね。これはプレイヤーに対するゲームのディーヴァからのメッセージです。このメッセージを元に、ファシリエーターさんとディスカッションしていきます。そこで気づきがあったりするのですね。

このゲームがうまいこと出来ているなーと思うのは、サイコロやカードと言ったシンクロニシティをベースに、フィードバック(カウンセリング)を行う事ですね。やっぱり人間の脳とか潜在意識っていうのは外部刺激がないと広がらないのね。

話を戻して。あっさり上がってしまったフィジカルレベル。よくよく考えると、あっさり上がったのもむべなるかなという感じ。

子供の頃は虚弱体質で、今でも何かあっちゃー風邪引いたり、ダウンしたりしているAKIKOですが、基本大きな病気をしたことがありません。

子供の頃はおやつも母の手作りでしたし、今でも基本レトルトや化学調味料は使いません。そう考えると意外に丈夫な身体をしているのかも。

そう言えばAKIKOはストレスが胃に来るタイプなのですが、別の方のセッションを受けた時にその話をしたら、

「胃が丈夫なんですね」

ストレスが胃に来るのに、胃が丈夫とはこれいかに?

「だって弱い所にストレスが来たら、死んじゃいますよ

まさに目からウロコでした。こーゆー考えもあるってことですね。

続きます!

トランスフォーメーションゲームでトランスフォーム!①

先日、縁あってトランスフォーメーションゲームを体験しました。

トランスフォーメーションゲームは、スコットランドにあるスピリチュアル系コミュニティー、フィンドホーンで作られたものです。
NEC_150802-1.jpg

こちらがボードになりますが、なんともオシャレですよね。ちょっとCLAMP入っている系みたいな。思いっきり近場で写真を撮ってしまったので見えませんが、ケルトのトリケトラ(曲線の三角形)を円が囲み、ゲームボードの余白に小さな水玉が描かれています。円は地球を、周囲の白の点々は星を表しているものと思います。

このゲームを知ったのは8~9年前くらいかなー。面白そうだったので、ぜひやってみたかったのですが、この頃はファシリエーター(ゲーム進行者)が少なくて、地方で泊りがけで4人揃わないとだめでーみたいな敷居の高いゲームではあったのです。それが先日、イベント系のWebサイトを見ていたら、なんとトランスフォーメーションゲームのワークショップが開催されるではありませんか! これぞまさに神のお導き。餌を目の前にした犬のごとく、はぁはぁしながら申込みをしました。

そしてファシリエーターさんから返信のメールが来たのですが…。

「用意するもの : ゲームの目的

>~~したい。~~になりたい。という受動的表現は控え、主語は自分で、達成した所を具体的にイメージしながら「私は~~します。」「私の意図は~~です。」と表現して頂きます」

えー…マジ? つーか、けっこう面倒くさいゲームなのね(笑)。う~ん、「~したい。~なりたい」はたくさんあるけど、「~します」と言い切るのが苦手。だってさー言い切っちゃうと責任が生じるし、逃げられないじゃなーいという不惑とは思えない理由だったりします。とほほ…。

あれこれ考えてもゲームの目的が決まらないまま、当日会場に行くと、なんとゲーム参加者はAKIKO一人。なんでも一人キャンセルが出たそうで。この時点では、AKIKOはちょっとがっかり。やっぱりワークショップに他の参加者がいた方が、得るものも多いんですね。もちろん主催者と一対一でも大勢とは違う濃さはありますが。

トランスフォーメーションゲームは肉体・感情・理性・スピリットの4つのステージをクリアーしていくゲームです。この日のワークショップは5時間、ファシリエーターの方が「おひとりなので、スピリチュアルレベルまで行けると思いますよ~」と。参加人数がマックスの4人だと、時間が来てもスピリチュアルレベルまで達せない事もあるそうです。へ~。

ゲームスタートの前にゲームに対するコミットメントをメモします。最初に書いたように、この辺あいまいなままゲームに参加したAKIKOですが、ファシリエーターさんとの対話で明確になっていくので、安心です。

さらにサイコロを振って、出た目の数だけインサイト(洞察)カード、セットバック(後退)カード、エンジェルカードを抜き出し、それを用意された封筒に入れます。これはゲームの指示にしたがって封筒から出していき、最終的に封筒の中を空っぽにします。

封筒に入れるというのは、自分の中の洞察、後退、守護する存在を象徴しているのでしょう。(←この辺は確認していません、想像です)。

そしてゲームで使うコマを選びます。こちらはファシリエーターさんが用意して下さったコマです。AKIKOは胸元にハートがあるエンジェルを選びました。もちろん自分で用意してもOKだそうです。
NEC_150802-2.jpg

このコマをボードの中央にある小さな円のマスに置きます。この円のマスには所々エンジェルが描かれており、そこにコマを進めると、人生を象徴するトリケトラのマスに進めるそうです。

ゲームを始める前に、ゲームの進行を進めてくれる天使をカードの束から引き出します。AKIKOのゲームを進行し、守護してくれる天使は「Beuauty 美」の天使でした。お笑いとか食い意地の天使じゃないのね(笑)。

長い長い準備が終わって、ようやくゲームがスタートです。サイコロを振ると、目は5。コマを時計と逆回りに進めると…。なんとたった一回で生まれてしまいました。これにはファシリエーターさんがビックリしていました。通常、1回で生まれる事はないそうです。コマがこの世に生まれると、ハッピーバースデーの歌をうたって祝福します。

…ながいので、いったん切ります(笑)。

ぐーるぐるぐる。

これをスピな雑記カテゴリーに入れて良いものかどうか迷いますが。

先日、22日は夏至でしたね。スピリチュアル的に言うと大きくエネルギーが動く日だったそうですが、みなさまは何か変化がありました?

AKIKOは忘れていたあれやこれやの記憶がよみがえり、自己嫌悪に陥ったり、怒り狂ったりで大変でした。怒るのはいいんですけど、自己嫌悪はなぁ。AKIKOの場合、病的なほどに自分を卑下し、否定して自分を追い詰めるので、ちょいと危険なんです。

まぁ無駄に長生きしていませんので(笑)、こういう状態になった時は「宇宙規模でエネルギーが動いているんだなー」と思うようにしていますし、自己ヒーリングに努めるようにしています。

それはさておいて。今回思い出して怒り狂ったこと。

AKIKOが務めていた会社は上司たちによるパワハラが横行していました。それも怒鳴るとか解りやすい形ではなく「AKIKOさんなら出来ると思ったのに」とか「AKIKOさんなら知っていると思ったのに」のように、自分が相手の期待を裏切っているという罪悪感を感じさせる方法で追い詰めていくんですね。

こういうやり方ってパワハラを証明しずらいですよね。ある意味サイコパスだったのかも。

会社ではAKIKOがお茶くみ係でした。ついでにお客様からいただいたお菓子や果物を分けるのもAKIKOの仕事でした。さて、お客様からブドウをいただいた日の事。

他の社員さん達は「食べるのが面倒くさい」ということで、パワハラ上司に房ごとブドウを出すことになりました。房の目に見えるところにちょい熟しすぎた粒がありましたが「自分で避けてね」って事で、そのまま出しました。

はい、案の定「痛んでいるのがあったよー」とご報告。その時は「すみません」で流したのですが、7年以上たった今になって怒りが!

痛んだ粒くらい、てめぇで避けやがれ!!! 甘ったれんな!!!

と怒り狂っていたのですが、ふと心配になりまして。

上司が召し上がるぶどうの、痛んだ粒を捨ててお出しするのが、日本女子事務員さんのスタンダードなのでしょうか?

AKIKOはちゃんと事務教育をうけてOLになったわけじゃないので、その辺のところ自信がないのよねー。

もちろん皮をむいたり、切ったりするもので、痛んでいる箇所があれば、そこは取り除きますよ。でも房ごと出すブドウの一粒二粒が痛んでいるからって、わざわざ取り除かないなー。

自分が房ごと出してもらう場合でも、痛んでいる粒があるのは当然だと思うし、下手に手を加えられたくないというのもあります。これはあくまでもAKIKOの感覚なので、他人に出す以上、痛んだ部分もきちんと取り除けるという人もいるでしょう。だけど「取り除いてサービスするのは当たり前」と思われちゃなぁ~。恋人でもない相手にそこまで面倒見きれませんよ。

先日、三十数年前の不倫を詳細に話してしまった為に、奥さんに殺されてしまった旦那さんがいましたね。旦那さん的には時効だと思って奥さんに不倫の詳細を話したのでしょうけど…馬鹿だね~。

個人的には馬鹿すぎて同情する気にもなれません。どんだけ奥さんに甘えてんのよ。

この旦那さんにとっては、奥さんは「なんでも赦してくれる人」だったのでしょうね。でもなー夫婦間で「なんでも赦してくれる」はありえません(人によりけりですが)。元々他人ですもの。しいていえば親子がその関係にあたるのでしょうけど、たとえ親子だって「縁を切る」って事はあるしね。

この奥さんに悪い所があるとすれば、物分かり良く振舞ってしまったという事でしょうね。自分がどれほど悲しかったか、辛かったかという気持ちを旦那さんにきちんと伝えていれば、こういう結末は防げたかもしれません。

愛ゆえに優しくし過ぎ、相手の世話をし過ぎたのでしょう。それこそブドウの房から痛んだ粒を取り除いて相手に出すような。それに旦那さんが甘えてしまったという一面もあるかもしれません。

相手の気持を先回りししてケアをする大和撫子の優しさが、こんなしょーもない男を作り出したのだとしたら、過剰なサービスは罪だね。今後もブドウの房はいじらず、そのまま出そうと思います。

とてもスピリチュアルな日であるはずの夏至で、こんな俗っぽい結論に達したKIKOなのでした。
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AKIKO

Author:AKIKO
サイキックカウンセラー
クリスタルを使ってヒプノセラピーやリーディング、カウンセリングを行っています。

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